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〖 俺の彼氏 〗
俺には今、”彼氏”という人がいる。
勿論、俺は男だ。男の勲章である、一物だってある。ただ、
他の奴らと違う所が有るとすれば、好きになった奴が、おんな、じゃなくて野郎だったってとこだな。
勿論、ソレに恥じらいがある訳では無い。
とゆうか、一切ない。
むしろ誇りに思っている。こんなにかっこよくてイケメンで、たまに優しいところもあって、実は結構心配性だったりする人間なんか、滅多にいないだろう。
で、 まぁその”彼氏”が一体誰なのかという話なんだが、あの、六本木の、カリスマの、
《蘭》って男だ。名前からしてかっこいいだろ
蘭は、さっきも言った気もするが、イケメンで、スタイルも良くて、男らしくて、夜の営みも最高で、いざと言う時に助けてくれて、本当に良い奴だ。
けど周りの奴らからすれば、ヤリ〇んだとか、女たらしだとか、そんなイメージばっかだろ?そんな事ないのにな、
まぁ周りのヤツらが何を思ってようが、俺には関係ないことだけど。
“だけど”俺の彼氏がそんな風に思われてるなんて、彼女である、俺が許さねえ
どんなやつだろうと、俺が絶対〇ろしてやる。
と思ったが、そんな事をしたら蘭から俺にとってのイメージが最悪なことになる事を予想し、俺の実話を元に、説得させることにする。
〇ろすのではなく、”説得”だ。
俺にとっては苦い思い出だか、蘭のイメージを撤回するため、俺の話をする。
飽きたら聞かなくても構わない。だが聞かないやつは、欄にバレないようにこっそり〇ろしてやる。
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