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とりあえず.声をかけてみよう.
『え.っと.大丈夫ですか.. .ᐣ.ᐣ』
めっちゃ困惑されている
そりゃそうだ.ロッカーの中に入ってるんだし.
いや.なんでこん中に居んねんって.俺も叫びたい
「あ.えっと.驚かせてごめん.おれも.なんでここに居るか分からないんだ..」
いや.なんで分からんの.. .ᐣ.ᐣ
記憶が無くなったってことかな. .ᐣ.ᐣ
『あ.そうなんですね.. あ.あと.その.腕.怪我してますよ.. .ᐣ』
腕.. .ᐣ.ᐣ
本当だ.出血している..
いや…なんで.ᐣ.ᐣ.ᐣ
「あー.えっと.多分大丈夫..」
『包帯すぐ持ってきますね..』
とりあえず.血を止めなければ.
私はダッシュで包帯を取りに行った
どこだっけ..
腕が重いのはこれのせいだったのか
動けなかった
とりあえず.大人しく巻かせた方がいいか.
あ.あった..
とりあえず..早く彼の元へ急がないと
この腕.麻痺しているのだろうか
痛くは無いが.腕が重い
とりあえず重い
『すぐ巻きます.痛かったら言ってください..』
彼女は.俺の付け根部分を丁寧に巻いてくれていた
包帯がまかれた時には.痛みが戻っていた
「..いっ..」