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1夜限りの幸せ

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1夜限りの幸せ

1 - はじめての出会い

♥

85

2025年12月07日

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はじめてのなんか繋げるやつです!


茈/赫      Rなし


めっちゃ狐の嫁入りと似てます、てゆうかパクリかも




START




誰もいないこの時間が好き


鼻歌歌いながらあるく


赫)~♪


まるで俺1人だけの世界にいるみたい


今日は何故か晴れているのに雨が降ってる


傘はさしてないけど笑


そして今俺は山のおくの雑木林にいる、この時間は霧がかっていて、なんか神秘的?だった




歩いていると少しひらけた場所にきた、俺ここ来るの初めてだから迷いそうだな


赫)ん?



遠くに何かが見えて目を細める…あれは、



狐?




え?狐?あれはほんとに狐なのか?


なんか人間の体した狐がいっぱいいた


てかなんでこんなところに狐!?


ちょっと不気味さを感じて体が震える


だんだん近ずいて来て、俺はどうしていいか分からずとりあえず木に隠れた


狐…不気味だな、、狐、



「狐の嫁入り」


その言葉が頭をよぎった


ッ!?狐の嫁入りだ、近づいてきてるのは狐、


そして今日の天気は、、晴れてるけど雨ッ


昔話で読んだ、晴れてるけど雨が降ってる時は狐が結婚式をあげてる、


あと狐の嫁入りは絶対見てはいけないと


背筋が凍る、


見ちゃった


俺ばれてないのかな、、


勇気を出して木から顔を出して覗いてみると茈頭で狐のお面を被っている人が目にはいった。


狐たちがこっちを向き、怖くなった俺は逃げることにした



タッタッタッタ!


赫)はぁッはぁ~


森を抜けて俺の家につく、


一人暮らしだから誰もいない




今晩もういっかい行こうときめた、なんか気になったから、茈頭のやつが







18時02



時間のとき、


俺はまたあの森を抜け、ひらけたことにいく


そしてさがす、あいつを




赫)!!



予想通りいた


狐の習性は夜行性で単独行動を好む


だからこの時間にいる


目を細めて見てみると、あいつは仮面ごしにどこか悲しそうな顔をしていた


俺は音を立てずに近ずく、


本来ならばあいつにちかずくのは危険だろう


俺が狐の嫁入りを見てしまったことからなにをされるか分からない


でもあいつはなんか違う、会話も出来そうだし、何かオーラがある。



タッタッタッ  ササササッ



あいつが俺に気づいて走りはじめた、だから俺も追いかける


ダッダッダ


ガシッ



幸い俺より足が遅かったからすぐ捕まえられた


茈)!?ッ


赫)ねぇ!


茈)な…に、(ギロッ


赫)あッごめんえ、とだ、大丈夫?ッ


あ~なんか、いろいろ


茈)なんで、?


赫)ん~なんか悲しそうだったから、


茈)そうッ(ウルッ



こいつは今にも泣きそうな顔をしていた、


泣くのをこらえてる表情



赫)な、なんかあった?、


茈)コクッ


赫)話せる?







茈)それでッ、無理やり結婚させられてッ(ポロッ


しかもいじめられて、毎日殴られる笑(グスッ


赫)まじかよ、ん~



こんな悩んでるとは思わなかったな、


どうしよ……



赫)逃げる?笑俺と


茈)…いいかも逃げようぜ笑


赫)よし決まりな!俺の家くる?


茈)いく













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