テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ルシファーは自分の部屋に戻ってアラスターの事を考える。
ルシファー:あいつは何で俺を抱きしめた?俺はあいつの事が好きじゃないのに心がドキドキしてる。
するとチャーリーがルシファーの部屋に入って来る。
チャーリー:パパ、ちょっと入るね。
ルシファー:良いよ。
チャーリーがルシファーに言う。
チャーリー:最近パパ何か汗が凄いよ。こないだの戦いで疲れてるんじゃないの?
ルシファーが慌てて言う。
ルシファー:いや、何でもないよ。
チャーリー:本当に?
ルシファー:あぁ、何でもないよ。
ルシファーはチャーリーを部屋から出した。
するとアラスターがルシファーの部屋に入って来ていた。
アラスター:先ほどの話は本当でしょうか?ルシファー
ルシファーが驚きながら言う。
ルシファー:うっわ!!アラスター何で俺の部屋にいるんだよ。
アラスターが言う。
アラスター:貴方の事が心配でチャーリーの後をついていました。
ルシファー:娘の後をついていくなんて最低だなアラスター。
アラスターがルシファーの言葉に気づく。
アラスター:おや、前の貴方は私の事を赤太郎や赤いスピーカーとか言っていませんでしたけ?
ルシファー:うるせぇな。
101
44
アラスター推し
49
#ポピープレイタイム
🖤黒蜜🍯
1,001
コメント
1件
第2話、拝読しました! ルシファーがアラスターに抱きしめられた場面から始まって、自分で「好きじゃない」って否定しながら心臓ドキドキしてるのがもう可愛すぎますね(笑)自覚しないツンデレ感がたまらない。 チャーリーがパパの異変に気づいて「汗がすごいよ」って心配するところも良かったです。親子の距離感が絶妙で。 そして「赤太郎」「赤いスピーカー」呼ばわりにアラスターがちゃんと根に持ってて笑いました。この絶妙な掛け合い、続きがすごく気になります!