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『勘違いしてくれ』
cp:しろせんせー×ニキ(+最強無敵)
※雑談で言った通りの適当をチャレンジです
言えば息抜き
sr side
飲み会の最中だった
最強無敵での飲み会
みんな楽しく会話している中
酔っ払ってぐにゃぐにゃになっている人
まだ意思は保っている人がいた
その酔っ払い組はニキりちょキルだった
いつもは酔わないニキが酔っているところがどこか心が躍ってしまった
nk「ぼびっ、wぼーびちゃんっ!/」
「ぼびーぃ?」
sr「ん?あぁ、何?」
「てか、お前酒クセェから近寄んな」
nk「はぁあ?んだよ、ひどぉ」
一旦、帰ったかと思ったら席に戻って酒を飲んでまたこちらへと戻って来た
酒臭さを増して俺の元へとやって来る様だった
nk「んー、!もっと嫌になった?w」
sr「元から嫌ややわ」
nk「なんでだよー!ふざけやがって」
sr「ふざけてんのはそっちやろ!」
「いい匂いだろうよ」と言ってニキはしれっと俺の酒を飲んだ
あと、いい匂いではない。これだけは言いたい
sr「てめぇ!人の酒を勝手に飲むんやない!」
nk「こぉら!ボビーうるさいよっ!」
sr「コラじゃないわ!」
r「えぇー、せんせーの酒を相棒が飲んじゃいけないんですかぁ〜?」
sr「お前もいつにも増してクソガキに…」
酔っ払い二人を俺一人で受け持たせるつもりか彼奴らは
j「せんせーがニキりちょを…w」
kym「あれで大丈夫だな」
sr「おい、おっさん、何が大丈夫やねん」
ht「せんせーに任して良かったわ〜」
sd「はとねくん、それまじ正解」
sr「正解ちゃうわ、お前らも手伝えや」
誰も手伝ってくれない状況になった
まだ俺が全部片付けられる段階だと思われている
弐十キルは二人でわいわいしとるし、何も助けがいない
俺ニキりちょ以外、6人もいるのに助け舟一つも出航されなかった
sr「一つの助け舟すらないんかい」
sd「お前のとこ行ったら、船が転覆するわ」
nt「そうだよね?wあっち行ったら、確実に船に穴が開いて帰って来れなくなるww」
sr「俺の周りは荒波なんかい」
nk「ぼびーぃ!」
他と喋っていると放っておかれたのが癪だったのか俺の耳元で叫んで来た
sr「ああ!お前もうっさいわ酔っ払い!!」
nk「よっぱらいってなんだよ!!」
sr「酔っ払いは酔っ払いだよ!!」
「あと、りぃちょ!お前は俺の足の上で寝んな!!床で寝てろや!!」
保護者がやっと助けに来た
寝始めたからなのか流石に助けてやるかの精神で来ているようだった
助けてもらっている上で申し訳ないが何かがうざいように感じた
kym「はい、りぃちょくんはこっちだよー」
キャメは適当に扱っていいものと認識しているのかずるずるとりぃちょを引きずって行った
r「うえー、いたっ!」
「机の角に頭ぶつけたんだけど!」
kym「はははっwww!」
sr「お前が人に任せてんのが悪いんだ!」
nk「そーだ!そーだぁ!!」
りぃちょはキャメのお陰で少しだけ酔いが覚めたようだ
けれど、こちらは覚めるどころかどんどん酔いが回っている感じで
nk「ぼーびっ、ねぇーえ」
「投稿頻度遅いよー」
sr「今、頑張って戻してんねん!」
nk「頑張り足りてないんじゃないのー?」
「女と俺ばっかり見てさー」
sr「ぇ、ちょ…え、」
「お、お前なんか、み、、見とらんわい!」
nt「ぇ、?BLぅ?」
誰も聞いていないって言うのが一番良かったのにそれがないのが最強無敵連合。
煽れる・いじれるところがあれば、全てに対応してくる
最悪だ
sd「えー?もしかして、ニキくんとしろくんっていい感じなの〜?きゃーBLだわー!」
kr「今、ありそうな感じだったよね〜?」
ht「え、今の何?ww」
j「しかも、”お前なんか”って言うことは女は見てるってことだよね?」
sr「あぁ、っちょ、、あえ」
nt「あーあー、せんせーが」
kym「せんせーとニキくんってそう言う感じなの?」
全員にガン詰される
先程までみんな同士でわいわい楽しくしてたのに急にライトがこちらにあたった
nk「ね、キスせん?」
sr「馬鹿、お前は黙っとれ」
nk「いたっ、叩く必要ないじゃん!」
nt「キスぅ!?!」
kr「思ってたけど、距離近いよね、…キモいよ」
sr「お前らも大して変わんないやろ!」
j「いやいや!私はニキしろはダントツで近いと思う!」
sd「ほら!18号さんも言ってるよ!」
ダントツで距離近いは否定しときたい
ほぼ全員距離感は同じ
ダントツで近いは違うと思うがキルはちが言うには近いらしい
sr「いや、近いとかは…」
j「いやいや、本当に近い!」
kr「ほぼキスしてる」
sr「それはないわ」
sd「キルくん、それは盛りすぎ、w」
そこまで言うならと思い、少し今までを思い出して確認をする
抱きついたり、同じスマホで動画を見る時も顔が近かったり、さっきだって耳にキスできるほどに近かった
s「あ、…いや、違う…そんなはずぅ……」
否定するものの自覚がもの凄く出て来た
否定しても仕切れないほどの
sr「あー、…マジか…」
nt「自覚した?w」
ht「マジで気づいてなかったん?」
kym「せんせー、無自覚がすぎるよ」
sr「それ、お前も…いやなんでもないわ…」
nt「今、キャメさんも道連れにしようとしたよね?」
sr「…うん、いや、でも、こいつも無自覚に人傷つけてるよなぁって」
kym「え?」
sr「お前もかい」
何故今まで気がつかなかったのだろうと後悔をする
動画の話題で出される
Twitterでツイートされる
またあのハッシュタグを出されるかもしれない
sr(あー、ほんまどうしよう…)
これからのことに悩まされながら、楽しい飲み会の後半も過ごした
〜〜end〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ーー!おまけ!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現在の時刻、11時半。
酔って潰れる人が多くなる前に飲み会が終わった。
あの事件から1時間。
いつもなら短かったはずなのに長く感じてしまった
n「今日楽しかったなー!」
s「静かにしててくれ…」
n「なんでよー、楽しかったでしょ?」
酒が入ってふわふわして色気混じりのニキ
縁石の上に乗っているから俺より背が高くなっているからニキを見上げる感じになる
s「んー、まあ、、疲れたけどな」
n「ねー、きすしよ?できなかったでしょ?」
s「、、…しよ」
n「やったぁ!」
俺より少し上にいるニキの顔に手を添える
彼の意地悪なのかあまり下に顔を持って来てくれなかった
いつもの俺を味わえって事なのか
s「もっと顔下に下せ」
n「うっさい、こっちだって疲れる」
少し背伸びをすると彼の顔の前に来る
確かに少しきついなと実感させられた
今度からは俺もニキに寄り添って行こうと志した
夏に近づいていっている季節
蒸し暑い中、涼しい夜風に当たりながら俺はニキのほおにキスをした
n「なんで、ほっぺなん?ここは?」
s「外やん」
n「あー、外ってだけで日和っちゃうんだぁー」
「いっぱい女抱いてたくせに」
s「外ではキスなんかせんし」
「家帰ったらめっちゃしてやるからな」
n「やったぁ〜、」
「あと、動画編集もね」
「ね!」
絶対やれと言わんとばかりの念押しと目線
どうせ俺の事ベットに引きずり込んで寝る癖に
s「何を言っとるんだ」
n「はぁ〜?大切だろぉよ」
今日も二人で駄弁りながら家へと帰った
n「ボビー、おんぶしてぇ〜」
s「おぉい、寄っかかってくんな」
〜〜end〜『勘違いしててくれ』〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
適当のつもりだったんです…
でも、気がついたら手が進んでて…
手抜きをやってみたかったんです…
でも、気がついたら手が……
文字数いっていい?約3000文字
くっそ手抜きしてみたかったのに
でも、楽しかったからよし
コメント
5件
無自覚にニキ君に近かった事に気づいたせんせーがニヤニヤしちゃった〜( ◜︎︎𖥦◝ ) 手抜きにするつもりが…って書いていったらそうなっちゃうよね〜w お話書くってそうなるもん( ◜︎︎𖥦◝ )
またチャレンジします。 手抜きチャレンジを…!!(書いてみたいんだよ。手抜きの話を)
いやあもう、最初から最後までニヤニヤが止まらなかったです……!飲み会で周りに「距離近いよ」って言われて、しろせんせーが自分の行動を振り返って「マジか」って自覚するところ、あの流れが自然で凄く良かったです。普段は強気なのにニキにだけ無自覚に近づいてたんだなって。おまけの帰り道、外だからほっぺにキスで抑えて「家帰ったらめっちゃしてやる」って言う台詞も最高でした。二人のやりとりがほんとに愛おしい……!