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しおん
21
コメント
1件
読ませていただきました!女装したknちゃんの可愛さと、それに翻弄されるbrくんの心情がすごく伝わってきました。雑貨屋でプレゼントを買うknちゃんの健気さと、ナンパを撃退してくれるbrくんのカッコよさ…!最後の、女装じゃないknちゃんにも可愛いと意識してしまうbrくんの心境の変化がいいですね。微笑ましい恋愛映画、素敵でした🌷
とりあえず最初に謝ります。
投稿サボってすみませんでしたー!!
他の小説家さんの作品見漁ってました、、
これはきっと、小説を書く暇を与えさせない様な神小説を書く人が悪いはず、、
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※この作品は白尾物語を見てからの方がいいか
も、、そして珍しく長い(小説)
kn視点
sw「お願いだ!時也くんッ!!」
kn「絶対嫌です!//」
俺は今
sw「女装してくれぇ!」
師走さんに女装させられそうになっています、、
sw「どうしても恋愛映画が撮りたいんだ!」
kn「じゃあ女性を呼んで下さいよ!」
sw「それが出来たらこんな事は頼んでない!」
確かに、、と少しだけ思ってしまった
sw「こんな事頼めるの時也くんしかいないんだッ、、」
kn「、、わかりました」
sw「ありがとう時也くん!」
と、結局断れなくて女装した訳だが、、
kn「きっっつ、、」
本当に俺が女装するべきだったのか?
似合わな過ぎてメンタル的にキツい、、
sw「着替えた?」
俺を呼ぶ声がする、
kn「はーい、、」
sw「、、意外と似合ってるね」
kn「嫌味ですか?」
本当だって!焦りながらそう付け加える師走さん。
kn「それで彼氏役は決まってるんですか?」
sw「もちろん!そろそろ来るんじゃないかなぁ、、」
そう言った途端、ドアの方からガチャっと音がした。
br 「師走さ〜、、ん?」
br視点
ドアを開けると、目の前には美少女がいた。
サラサラの長い黒髪が白色のワンピースによく似合っている。
kn「あっ、赤井さんが彼氏役なんですね」
br 「えッ君、時也くんだったの?」
まさかの美少女の正体は知り合いだった。
体に電撃が走る程の驚きだ、、
暫く彼を黙って見つめていると。
kn「、、赤井さん?」
上目遣いで心配そうにしてくれる彼。
正直とてもカワイイ、、
br 「えっと、今日は恋愛映画撮影するんだよね?」
sw「そのとーり、と言う訳で俺は遠くで撮っとくから、2人は普通にデートをしてくれ」
br 「わかりました、じゃあ行こうか」
kn「は、はいッ」
手を差し伸べると、戸惑いながら手を繋いでくれたので、 その手を恋人繋ぎにした。
すると、顔を真っ赤にしながらばかぁ、、//と小声で言われてしまった。
kn視点
まさかこの服装のまま、外へ行くとは思わなかった。
しかも
br 「そこ、段差あるよ」
br 「そろそろ休憩する?」
br 「w口にクリーム付いてるよ」
kn「えっと、ありがとう、、//」
凄く女の子扱いされている、、
まぁ恋愛映画の撮影だから当たり前だけど!
それでもやっぱり恥ずかしい、、//
会計の時も
br 「僕が払うからいいよ」
なんて言われてしまったので
なんだか流石に申し訳なくなってきた。
せめて一回くらいは何かお返しがしたい
そう思ったが、結局何もお返しさせてもらえなかった。
どうすれば、、あっ!
kn「あの、お手洗いに行ってもいいですか?」
br 「いいよ〜、ここで待っておくね」
kn「ありがとうございます」
そんな会話をした後に俺が向かったのは、トイレではなく雑貨屋だ。
これだったら、サプライズでお返し出来る!
我ながらいい案だと思った。
kn「〜♪」
プレゼント買えて良かったぁ、、!
mb「お姉さん可愛いね」
誰かナンパされてる?
mb「話聞いてる?」
kn「へ?あっ、」
そういえば今女装してるんだった、、
肩を叩かれるまで忘れかけていた。
mb「お茶しない?」
kn「えっと、ごめんなさい。待たせてる人が居るので、、」
mb「ちょっとだけでいいからッお願い、、」
kn「でもっ、今お金あんまり無いですし」
mb「そんなの俺が奢るからさ」
kn「え〜っと、その」
br 「おにーさんっ」
kn「あ、赤井さん、、?// 」
mb「チッ、彼氏いるのかよ、、」
彼が来た途端に小声で何か言って、去っていった。
br視点
しばらくして
女装した状態で、男子トイレ入るのはまずいという事に気づいて追いかけたら
ナンパされていた。
br 「はぁ、、危機感なさすぎ!」
br 「もう少し僕が来るの遅れてたら着いてってたでしょ!」
kn「ごめんなさい、、」
br 「まぁ、反省してるならいいんだけどさ」
というか、今気づいたけど何か持ってる
br 「それ何?」
kn「赤井さんにあげようと思って、、//」
br 「wありがとう、大事にする」
sw「はい、カットー!いやぁナンパを撃退する所とか良かったよ〜」
kn「あれ、師走さんが呼んだ人だったんですね。」
sw「え、全く知らない人だよ」
kn「じゃあ撮ってないで助けて下さいよ(怒」
あれから数日後
kn「あっ、赤井さん!クッキー焼いたんであげます!」
br 「えっ、ありがとう」
kn「wどういたしまして」
br 「ッ〜//」
めちゃくちゃ意識してしまっている、、
笑った顔超かわいいし
エプロンしてる姿とか嫁過ぎない?
おかしい、女装してないのに可愛いとか思っちゃってる、、!
僕はこれからどうすればいいんだよぉ!
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大分ネタ寄りだったかも、、
女装なし状態のknさんでも意識しちゃうbrさん
が書きたかったんじゃ!!
というか、白尾物語のknさん本当に嫁過ぎる!!
いつかイラスト描きたいなぁ、、