テラーノベル
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きょうは!!!!!!
初めてのリクエスト!!!!!
めっちゃがんばっちゃう!!!
初リクエストで大興奮中です
ちなみにゲン羽でつ
初挑戦すぎて期待に添えるか心配…
付き合ってるのはまだみんなには内緒です
2人なら案外隠し通しそうだね
がちがんばります
ではどぞー
雪が血で赤く染っていく。
染った雪の上にはゲンが横たわっていた。
呼吸の音が聞こえない。
息が上がる。
手も震えている。
その場に立ち尽くすことしかできなかった。
頼むから、僕の大切な人を奪わないでくれ。
🏹「ッ?!」(ガバッ
🏹「…夢?」
身体はじんわりと汗ばみ、目の周りは涙で濡れている。
「大切な人が死ぬ」と言う恐怖から冷や汗をかいたのだろう。
遠くからはいつも通り千空たちと話すゲンの声が聞こえた。
🏹「よかった…」
思わず安堵の声が零れた。
こんなにも「夢でよかった」と思ったのは初めてだ。
そう思いながらも、まだ心臓は激しく鼓動を打っている。
落ち着くよう深呼吸をしていると、遠くからこちらへ向かう足音が聞こえた。
足音が聞こえた1分ほど後にがちゃ、と部屋の扉が開いた。
🃏「羽京ちゃんおは〜今日は起きるのゆっくりね♪」
🏹「おはよう、昨日は疲れてたからね」
夢のこともあり、気持ちが落ちていたため無理矢理トーンを上げて話した。
整理が付いたようで、頭の中ではまだ夢の中でのあのシーンがぐるぐると渦巻いている。
そんな些細な変化に気づいたのか、ゲンが言った。
🃏「羽京ちゃん、なんか隠してるでしょ」
🃏「メンタリストの目は騙せないよ〜♪」
さすがゲンだ。
だけど、わざわざ本人に「ゲンが死ぬ夢を見た」なんてバカ正直に言えるわけが無い。
なんだか縁起が悪いし。
ここは適当に誤魔化しとこう。
🏹「あ〜、ちょっと悪夢みたいなの見ちゃってさ、朝からいやだよね」
…8割事実なんだ、嘘にはならないはず。
🏹「ゲンってそんな小さい感情の変化まで気づいちゃうんだね」
🃏「そりゃ、一応メンタリストだからね♪」
🃏「フランソワちゃんが朝ごはん作って待ってるから早くおいでね」
🏹「わかった、着替えたら行くから先ゲンは戻っておいて」
🃏「おっけ〜♪」
といい、部屋から出ていった。
🏹「はぁ…」
重い腰をあげる。
早く着替えて行かなければ。
夜、みんなそれぞれの部屋へ戻り眠りにつく。
だけど僕は、悪夢のせいで眠れずにいた。
あんなの見てしまっては、寝れるわけが無い。
頑張って寝ようと布団に入り目を瞑ってみたが、全くダメだった。
どうしたものか。
そう悩んでいた時、ふとゲンの言葉を思い出した。
🃏『恋人なんだから、たまには歳関係なく頼っていいんだよ』
これは、すごく前に僕が無理をしまくってた時ゲンに言われたことだ。
…今日くらい、頼ってもいいかな。
がちゃ、とゲンの部屋の扉を開く。
🏹「あの、ゲン、まだ起きてる…?」
恐る恐るそう聞くと、
🃏「起きてるよ、どうしたの」
と、微笑みを浮かべたゲンから返事がかえってきた。
🏹「あの、朝言ってた悪夢のせいで寝れなくて…」
🃏「あぁ、そゆことね♪じゃあ一緒に寝る?」
🏹「いいの、?」
🃏「もちろん!ホントは毎日寝たいくらいだしね」
🏹「あ、ありがと」
ゲンの布団に入る。
すると、すぐにゲンが抱きついてきた。
🏹「へっ、?////」
🃏「こうしたら、俺の心臓の音聞こえて安心できるでしょ?」
🏹「あ、うん…///」
僕が不安でたまらない、という顔をしていたのに気づいていたのだろう。
顔が熱い。
今の僕、情けないかな。
そんなことも考えたが、それを上回るほどの安心感があり、すぐに眠気が襲ってきた。
次第に瞼を持ち上げているのも精一杯になり、そのまま目を閉じた。
🃏「おやすみ、羽京ちゃん」
おでこにキスを落とし、ゲンも眠りについた。
🚀「…あ”、?」
🃏、🏹(抱き合って爆睡
🚀「どういう状況だこれ…?」
宇宙猫状態に陥った者が1人。
千空から話を聞いた者たちから、起床後質問攻めをされるのは、また別のお話。
難しいやっぱり
最近ドクストの22〜27巻を買って読破しました
くっっっっそ面白かった
アニメはよこい
はよ龍水の泣いてるとこ見せろ
よければいいねしてってください
コメント
4件
確かに、、、龍水のないてるとこみたいです、、、、、((( あと、神作品とみました!フォロー失礼いたします
最悪!見るの遅れた😭 めちゃくちゃ大好きですわ🥲 リクエスト答えてくれてありがとうございます!