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しがない雅楽躱屋
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カタカタ…
俺には好きな人がいる。
リ(リアム)「おい、スティーブ。ボーッとしないでさっさと手動かせ」
そう、リアム看守だ。
え?なんでこんな厳しい人を好いてるかって?
だってね〜・・・
この前、俺がリアム看守の前で転んじゃって俺がリアム看守の上に覆い被さるようになっちゃったの。いわば床ドン。
俺その時から恋してたからもう心臓バクバクで〜。でもリアム看守は、
リ「あ、すまん」
ってだけ言って通って行ったんだよ⁉︎
あんなにクールな見た目して、恋心には気づかないって…本当に
罪な男
ゴスッ
スティ(スティーブ)「いてっ」
リ「余計なことを考える前に手を動かせ。こっちだって暇じゃないんだ。」
スティ「は〜い」
スティ「リアム看守って今日時間空いてます?」
リ「何を聞いているんだお前は……10時くらいなら空いてるが。」
スティ「じゃあその時に相談したいことあるんで倉庫に来てもらっていいですか?」
リ「分かった。」
えぇ〜‼︎?誘っちゃったよ!ワクワクしすぎて仕事ままならないかも…
……今日だけ頑張るか。
倉庫
相変わらずここの倉庫は古めかしいなぁ。
ワクワクしすぎてちょっと早めに来ちゃった。
あぁ〜何しようかな〜♪
リ「悪いっ、遅れた」
30分ほどしてリアム看守が現れた。まぁこの人も忙しいんだろうなぁ、看守長だし。
スティ「いえいえ、全然!」
リ「…それで相談って…」
どさっ
リ「っえ、」
スティ「僕、リアム看守が好きなんです!」
……うわぁ〜これ、引かれちゃったかなぁ。
まぁ、男が男に恋するって正直言ってキモいよね〜。
リ「なんだ、要件はそれだけか。」
え?
リ「他に何もなかったら帰るぞ。」
この人自分が告白されてるって分かってる…?今の体制じゃいつヤられてもおかしくないんだよ?
どんだけ純粋なんだよ…
スティ「…いや、僕、あなたに告白してるんですよ…?」
リ「知らないとでも思っているのか…」
スティ「いやその…返事とかないのかなって…」
チュッ
スティ「っへ?//」
リ「これで満足か…?/」
可愛すぎるだろ…
俺は無意識のうちにリアム看守の手を押さえ、ズボンを脱がせていた。
普段はめんどくさいと思うズボンもなぜか今日だけは嫌じゃなかった。
リ「ちょっ//」
スティ「付き合ったんだからこのくらい…いいでしょ?」
リ「〜〜ッ///」
リアム目線ーーーー
スティーブに相談があると言われ、倉庫に行ったら…なんでこうなってるんだ…///
ズボンは脱がされ手は抑えられ、それに中に指も入れられた。
とても変な感覚だが…嫌ではない。
グジュッ…グリッ
リ「んぅッ⁉︎//」ビクッ
リ「へ…/」
明らかに自分の声とは思えないものがでた。
スティ「そんな声でるんですね…♡」
スティーブが何か良いことを知ったかのようにほほえむ。
グリグリッグ~~ッ♡
リ「あ”ぅッん”ぅう♡」ビクビク
リ「そ’こっ、いゃぁ”///」
スティ「嫌じゃなくて、”良い”ですよね?♡」
グリュッグチョグリグリッ♡
リ「な”んか、くるぅ”っ//」
ビュルルッ
リ「ハーッ♡ハーッ♡」
目の前に一瞬閃光がはしってその瞬間、白い液体を出した。
スティ「そんな時はイくって言うんですよ♡」
リ「イ、イく…?♡」
スティ「はい♡」
スティ「もう挿れますね…♡」
スティーブ目線ーーーーーーー
リアム看守ってこんなに可愛いんだ…
パチュッパチュッ♡トチュ
リ「ん”んふぅ、は”ーッ♡」ビクビク
まだ余裕ありそう…奥いっていいかな…?
リ「ん”ん、スティーブ…//」
スティ「はい♡」
リ「もっと奥ついてぇッ♡」
スティ「ッーーー♡、もちろん♡」
あぁ、この人は本当に
’’罪な人”だなぁ…♡