テラーノベル
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まともなものを書いた事がないんですよね
リアルの愚痴を吐いた事がないと気づきました。リアルは充実なんて何もしてないけど楽しいっすよ。
※伏字なし
※hbng要素あり
雲雀視点
雲「アっキラ〜!!」
ア「きゃあ!びっくりした…」
雲「そ、そんなびっくりするとは…」
ア「心臓止まるかと思いましたよ…」
ア「私はセラおとご飯食べに行くのでしばらく留守にしますね」
雲「え!?俺も行くー!」
ア「はぁ!?セラおに聞いてくださいよ!」
雲「セラフー!!」
セ「何?」
雲「俺もご飯着いて行って良い?」
セ「あーそれ?ごめん雲雀ちょっと難しいかも…」
雲「マジか〜じゃあ俺も奏斗とご飯食べに行こうかn…」
セ「何て?」
雲「奏斗とご飯行こうかなって…」
セ「ふ〜ん?良いんじゃない?俺は!知らないけど」
ア「圧をかけないの」
雲「めっちゃ嫌そうな顔してんじゃん…」
セ「正直クソ嫌だね。殺したいくらいには」
奏「セラ?」
セ「か、奏斗……」
奏「あ!雲雀飯食いにいこーぜ!」
セ「奏斗!?」
奏「何?僕が誰とご飯行こうが僕の勝手でしょ?」
セ「それはそうだけど……」
奏「なんか問題でも?」
セ「でも!俺しか知らない奏斗の可愛い所見られるの嫌なの!」
ア「そんなこと言わない!まず可愛げもないでしょ」
雲「どこが可愛いんだよ」
奏「いや僕は可愛い」
セ「うんうん」
奏「よし!雲雀居酒屋行こう」
雲「俺酒飲めないって!」
奏「お前はソフドリ飲んどけ!そして運転しろ!」
雲「はいはい…」
アキラ視点
私は今セラおと少しお高めの場所に来ている。来ている理由はたんなる息抜きみたいなものだ。
セ「いや〜ここオシャレだね〜」
ア「そうですね〜」
セ「そういえばずっと言いたかったんだけどさ」
セ「凪ちゃんって雲雀に愛情表現してないじゃん。それってなんか理由でもあるの?」
ア「それは…特にありませんが…」
セ「愛情表現が全てって訳じゃないからさ別に良いんだけどあまりにも好きとかカッコいい高いわなさすぎでしょ」
#ご本人様には関係ありません
たべ
4,291
1,220
ア「…別に貴方には関係ないでしょ」
セ「そうやって図星言われたらすぐ逃げる。昔から変わってないね」
そう言ってステーキをぱくりと食べていた。
ア「…何が言いたいんですか?」
セ「このまま何も伝えずな状態で良いのってこと」
ア「それが一体…?」
セ「俺の友達にさ雲雀のこと気になってる子が居て。凪ちゃんが居るからやめとけ言ってたけど愛情表現もしてくれない恋人じゃ雲雀も嫌だよね〜ってなって。だから今度会わせてみようかな〜って。その子可愛いし愛情表現豊かだよ〜?そりゃ雲雀もこんな意地っ張りな恋人より可愛げのある女の子の方が良いよね〜」
ア「…!!」
セ「そうなるけど良いの?これは俺からのアドバイスだけど定期的に伝える愛って凄い大事だからね。うざったらしい思ってもそれが大事なものに変わるんだから」
ア「それはっ…!」
セ「雲雀って気持ち伝えて欲しいタイプじゃん?だから少しずつで良いから伝えたら?」
ア「いや…でも…」
セ「雲雀の事嫌いなの?」
ア「なわけないでしょ!!」
セ「ほら。だったんなら伝えた方が得だって」
ア「…それもそうですね」
セ「まずは小さな変化でも良いからカッコいいとか言ってあげな?それするだけで大分違うから」
ア「参考になります…」
セ「俺から言われるの不服って感じだけど?」
ア「誰が好きで貴方なんかに教わるんですか…」
セ「ははっそれもそうか」
雲雀視点
奏「で?お前の恋人はどうよ?」
雲「はー?そりゃもう世界一カッコいいし可愛いし?」
奏「へ〜?でもアキラはお前にまったく興味なさそうな感じだけど?」
雲「は!?お前さ!」
奏「まぁまぁ一旦話聞けや」
奏「お前さ一方通行に愛伝えてない?それって結構重荷だと思うんだよね〜。正直僕も?セラとお試しで付き合った時なんて一方通行で重苦しかったよ〜。お前は今それをしてるわけ」
雲「え!でも…」
奏「だいたいさ〜お前今回の食事アキラとセラが行く!って決められてた奴だよ?それを俺も行くー!ってガキかお前は!」
雲「じゃああんま好き好き言ってちゃダメって事?」
奏「ん〜…それは本人によるよ。だって僕はセラに好き好き〜って言われてた時めんどいな〜って思ってたけど嬉しかったからね!」
奏「それ以外にもセラから〜」
雲「お前惚気話しようとしてね?」
奏「バレたか…」
雲「はっ!お前は知らないだろうな!アキラは俺に!誕プレでマフラーくれたんだよ!」
奏「僕誕生日にセラから指輪だし!ゆ・び・わ!婚約指輪!重みがちげーんだよ」
雲「お前人の誕生日プレゼントと重み比べんなよ!」
奏「そっちこそ!」
雲「俺のアキラは毎回夜ご飯作ってくれるし俺の好きなご飯の時に俺のご飯だけ少し盛ってくれるんだよ!人妻だろ!?」
奏「僕だってセラがよくご飯つくってくれますー!僕が食べたい物作ってくれるし!?」
雲「甘やかしすぎなんじゃないですかー?お宅の旦那さん!だから太るんだよ!」
奏「はー?お宅の恋人も随分甘いようで?それだからめんどくせー奴に育つんだよ!」
雲「は?俺のアキラ最高だし?」
奏「は?何?それは知ってるし?」
雲「は?お前何アキラの事分かった口叩いてるんだよ」
奏「え?何嫉妬ですか〜?やだこわ〜い!そんなんだからアキラが中々好きって言ってくれないんだゾ!」
雲「けっ!」
奏「はっ!勝った!」
その後も口論はしたが何とか終わり少し寄り道して家に帰った。
雲「ただいま〜」
セ「おかえり〜」
雲「セラフかよ〜」
奏「セラ〜!」
セ「悪かったな俺で」
ア「おかえりなさい」
雲「アキラ〜!」
ア「お風呂沸いてるので入ってきてください!」
雲「はーい」
奏「お母さんかよ」
セ「子供じゃねぇか」
雲「はぁ〜風呂上がったよ!」
ア「…!」
雲「どしたん?」
ア「いや…少したらいが前髪を下げてるのが意外というか…」
雲「あっ!そう!ちょっと待って!!」
雲「これ。普段のお返しにと思って」
ア「これって…香水ですか?」
雲「うん!少し帰りに寄って買ってきたんよ!」
ア「ありがとうございます!大切に使いますね!」
雲「おん…あの…いつも迷惑かけてごめんな?」
ア「いやいや!全然寧ろ私こそ…たらいがあんな好き言ってたのに何も返してあげられなくてごめんなさい…」
雲「全然!!俺はアキラがそばに居てくれるだけで全然嬉しいって!」
雲「一応聞くけどさ…アキラ俺のこと好き?」
ア「…好きですよ…」
雲「え!?もう一回!」
ア「あー!もう!好きって言ってるでしょ!」
雲「お願いもう一回もう一回!!」
ア「もう絶対に言わない!」
奏「ありゃりゃ…」
セ「は〜…」
奏「アイツ調子乗って…」
セ「拗ねちゃって…」
奏「まあそのうち慣れるだろ!」
セ「そう信じることしか出来ないけどね…」
ここで少しだけお話ししたいんです!
ほんとにただの雑談なんですけど!
リアルが今忙しくて!ちょーー雑クオが出せなくて!
11月頃には大分時間取れるのでそれまでは雑クオでいくと思います🙏
ではバイバイ!
コメント
7件
読んだよ!雲雀と奏斗の惚気合戦、最高にアホで笑ったw セラがアキラに「言わなきゃ伝わらないよ」って諭すシーン、結構グッときたな…。 最後のアキラの「好き」、待ってたしめっちゃ可愛かった!! あざらしさん、お忙しいみたいだから無理せず気長に待ってるね!このまったりした空気感大好きです🔥