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_____?
__________!
_____?!
またねっ!
うん!またね!
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私「え、愛媛から転校してきました、伊予です…」
クラスメイト「はーい!伊予ちゃんの好きな食べ物は?」
先生「そこ!、質問は後ですよ」
クラスメイト「スイマセーン…」
先生「はぁ…」
私「(なんか空気重いんですけどーっ?!!!)」
私「(わ、私のせい?!どうしよーーーっ!!)」
先生「伊予はあの席の横です」
私「はっはい!」
私って…もしかして邪魔…?!
隣の子「よろしくね!」
余所者って言われなかったーっ!!
良かった!!!()
〇〇「ねぇ!伊予ちゃんって愛媛からだよね」
〇〇「愛媛ってさ…みかんのところ?」
私「そうだよ!!伊予柑って言って!美味しいの!」
〇〇「そうなんだ!私も食べてみたいな…!」
私「た、食べる…?私の家に沢山あるから…」
〇〇「いいの?!やったぁ!食べたい!ありがとう!」
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隣の子「なんでよ…私の友達なのに…」
隣の子「アタシの親友!」
隣の子「アタシの…取らんでよ…」
許さない許さない許さない許さない許さない
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私「あ!ねぇねぇ名前教えてよ!」
隣の子「えっ…?」
隣の子「…森でいいよ」
私「わかった!森ちゃん!」
隣の子「うん…」
隣の子「ねぇ、伊予ちゃん…放課後に公園に行こう」
私「良いよ!」
隣の子「ありがとう」
ニギッ
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私「あ!森ちゃん!来たよー!」
隣の子「ふざけんな!!」
私「えっ…?」
隣の子「アタシの〇〇ちゃんなんだけど!」
隣の子「あんたみたいなぽっと出に取られるとか!癪なんだけど?!」
隣の子「ふざけんな!まじで!」
私「なんで…!友達を作るのは自由だよ!」
隣の子「アタシと〇〇ちゃんは親友なの!」
隣の子「一緒にしないで!」
私「(この子はすごい…嫉妬深いんだな)」
隣の子「出てってよ!この街から!」
私「(前と同じ…)」
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「ねぇ!私が先に好きになったのに!」
「なんでよ!私の友達と話せなくなるでしょ!」
そんなのばっか
私に言わないでよ…
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隣の子「もういいよ…」
グサッ
私「…え、」
私の目に刺さったそのシャーペンを
私は忘れなかった
私「…」
従姉妹「眼帯、付けとこう」
従姉妹「取れなくたっていいよ、私が伊予の顔は覚えてる」
従姉妹「気にしないで」
私「ありがとう、”大”」
大分「…ニコ」
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新学期、それは新たな事の始まり
今回は前みたいにならないように
友達100人作るんだ!を掟に
頑張るーっ!!!
ドカッ
??「うげっ!」
??「ってごめんなさーい!!前見てなくてぇ…!」
私「あっ!だ、大丈夫ですよ!」
??「伊予ちゃん?」
私「讃岐ちゃん?!」
讃岐(香川)「うはーっ!伊予ちゃんだ!」
讃岐「ん?目、どしたの?」
私「ちょっと前に目を怪我しちゃって…」
讃岐「ふーん…」
讃岐「てことで!伊予ちゃんには四国部に入ってもらうよ!」
私「何それーっ?!!!」
続く