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#プロジェクトセカイ
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「お兄ちゃん!ショーは、私たち4人でやるよ!」
「は?高校生がショーなんかできるか!」
すると、司と類が言い返した。
「なんだ?俺たちを馬鹿にしてるのか?俺は未来のスターになる男で、類で演出家、そして草薙は、歌姫だぞ?全然ショーなら可能だぞ!」
「だが、色々準備とかもあるだろうし。それに、時間もそこまでない。その短時間で、楽しめるようなショーができるのか?」
「ああ!やって見せよう!そして、フェニランに笑顔を取り戻して差し上げよう!」
すると、昌介と慶介が懲りたように言った。
「わかった。まあ、今回は、認めよう。それで、時間とかはこちらで調整する。だから、しっかり準備をして、より良いものを作ってくれ」
「わかった!ありがとう、お兄ちゃん!」
「感謝します。ありがとうございます。」
「ー本当に感謝するぞ!ありがとう!」
「本当に、困った高校生だ、」
そして、えむたちは、ショーの開催を成功させたのだった。
「それでだ、鳳」
「どうしたの?司くん」
「お前は、何かのグループのリーダーなのだろう?じゃあ、これからはどうするのだ?」
「え?」
「そちらでの活動と、これからのあるであろうここでのショー。両方並行させていくのか?」
えむは少し考えた。だけど、えむの決断はえむらしいものとなった。
「大丈夫!私はひとりじゃないから!困ったら助けてくれる仲間がいるから!だから、並行して頑張ろよ!」
コメント
1件
いやもうまじで第14話読み終わったんだけど!!!お兄ちゃんたちに認めさせるシーンの熱量が半端なかった…🔥「俺たちを馬鹿にしてるのか?」からの「フェニランに笑顔を取り戻して差し上げよう!」って司くんの台詞、エモすぎて胸が熱くなったよ😭💕 そして最後のえむの「私はひとりじゃないから!仲間がいるから!」って言葉に全てが詰まってた…この子の前向きさ、本当に大好きだよ🥺✨連載中なら次が気になりすぎる!これから並行活動どうなっていくのかな…?