テラーノベル
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あけましておめでとうございます!
いつもは作品を最大限楽しんでもらうため、まえおきやあとがきは書かないようにしているんですが今回だけ…色んな方に読んでもらえて最近はコメントしてくれる方もいて、とても嬉しいです、ありがとうございます!今年も自分のペースで緩く書いていくのでノベルもいいかもって少しでも思ってもらえたら嬉しいです✨
それでは本編どうぞ!今回は珍しく受け視点です!
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「ねー、ぷーのすけ姫始めって知ってる?」姫始め。姫を始める…うーん、女の子に関係のある言葉か?
「知らん、初めて聞いたわ」
そう答えるとあっきぃは嬉しそうに頬を緩めて笑った。
「じゃあさ…」
言葉を紡ぎながらあっきぃが近寄ってきたかと思うと座っていたソファに押し倒された。
「俺が教えてあげる♡」
あぁ、これは俺にとってはあまりいい意味の言葉ではないのかもしれん。正月早々めでたい日に俺の腰は昇天するんや…。
「あ…い、いや!大丈夫やで、自分で調べるから…!」
のしかかるように俺の肩を掴むあっきぃを退けようと押してみるもビクともしない。
「遠慮しない遠慮しない!」
どこか楽しそうに俺の服を脱がせるあっきぃに抵抗できず纏っていた布が全て剥がれてしまえば暖房が効いているとはいえ少し寒い。そんな俺の鳥肌が立った肌をそっと撫でながらそっと口付けられる。
「ん、んぅ…ッ!」
強引に唇を割ってあっきぃの舌が入ってきたかと思えばそのまま俺のそれを絡め取る。くちゅくちゅと卑猥な音を立てながらあっきぃは中々解放してくれない。開きっぱなしの口からどちらのものかも分からない唾液が零れ喉元へ伝っていくのを感じ、脳に酸素が足りなくなってくれば俺もすっかりその気にさせられてしまっていた。
「はぁ…ッ…」
ようやく解放され服を脱ぐためあっきぃが一度俺から離れるが、もう俺から逃げる気は失せていた。早く欲しい。すっかり調教されてしまった身体はあっきぃを求めて熱く疼く。
「挿れるね?」
いつの間にか服を全て脱ぎ俺の元へ戻ってきていたあっきぃの言葉に素直に頷けば挿れやすいようにと自ら足を開く。
「いいこ」
頭を撫でられ俺の幸福度がぐっと上がった。ゆっくりあっきぃの長い指が俺の奥へと挿入ってくる。ローションが奏でるぐちゅぐちゅといい音に耳まで犯されあっという間に快楽に落とされてしまった。
「ぁッ…あん…」
初めの頃は出すのも恥ずかしかったこの声も我慢するだけ無駄やと悟り今では抑えようともしない。暫く俺のナカを蠢いていた指がすっかり暴かれた俺のいい所を掠める、びりびりと全身に電流のような快感が駆け巡りもう身体は俺の意思に反してびくりと勝手に震える。
「ひぁッ!」
自分のものとは思えない甲高い声をあげるとあっきぃが満足気に目を細めてこちらを見つめた。その優しい瞳に吸い寄せられ俺は首に腕を回して抱き着けばそのまま引き寄せて唇を重ねる。舌を絡ませながらナカを犯されてしまえば、もう俺の身体は指では満足出来ひん。
「は…ぁ、あっき…きて…?」
大きく脚を開いて自ら恥ずかしいところを全て晒け出してみると俺の望みのままあっきぃがもうすっかりあっきぃの形を覚えてしまったナカへと挿入ってくる…
「ぅ”あぁッ♡」
思わず声を漏らせばその俺の吐息すら逃がさないとばかりに深く唇を塞がれてしまい、呼吸も喘ぐ声も全てあっきぃの支配下だ。
「ん、ッふぅ…♡」
奥をガツガツと突かれ駆け巡る快感に立ち向かう術を知らない俺はただただしがみつくことしか出来ない。ぐぽんと今まで奥だと思っていたその更に奥へとあっきぃが挿入ってくれば俺の身体は電流でも走ったかのようにガクガクと痙攣しすぐに欲を撒き散らして果てた。その余韻に浸る間もなく快楽はずっと襲いかかってくる。もう何も考えられない、ただただ俺はあっきぃに快感を与えられ続け何度も何度もイくことしか出来ない。もう何度目だろうか意識も朦朧としてきた頃…ようやくあっきぃの熱いものが俺のナカで弾けた。
「は、ぁ…ッ♡」
あっきぃの吐息が聞こえる、焦点の合わない目はあっきぃの姿をぼんやりとしか移すことが出来ないがきっと優しい顔をしているのだろう。
「お疲れ様、ぷーのすけ」
ちゅと音を立てて口付けられ優しく撫でられれば体力の限界だった俺の意識は次第に薄れていった。
コメント
2件
あけましておめでとうございます! 今回も最高すぎました🥹🫶