テラーノベル
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2026/08/03
どーせみんな私なんかどーでもいいんでしょ?
だって私がいなくても平然と生きてられたじゃん
私がいくら「迷惑じゃないから相談して」って叫んでも「負担かけたくないから心配させないようにする」って言ってたよね
私はその行動が1番心配だったし負担だったし辛かったのに
私の本質、1ミリも分かってくれなかったね
まぁわかんないよね、隠してたもん
それでも分かろうとするくらいはできるはずじゃん
何で私があそこまで「相談して」って言ったか、聞いてくれる人なんていなかった
大切な人にも好きな人にも誰にも相談してもらえない、その孤独わかるかな?
「あぁ、その程度の信頼だったんだ、信頼なんてなかったんだね」って何度思ったか
嫌われる覚悟で言う、っていうかもう嫌われてるだろうから言うけど
もうみんなのこと信じないよ、だってみんなにも私のこと信じられてないんだから
私なんかいなくても大丈夫だね!
いてもいなくても変わらない存在だったんなら「生きてほしい」とか軽く言うなよ、それを信じた自分が馬鹿だった
コメント
1件
うわ、この短い一行にめちゃくちゃ胸が締め付けられました……。主人公がどれだけ孤独で、誰かに認めてほしくて、でも諦めちゃってるのかがひしひし伝わってきます。この台詞、伏線というよりは心情のピークを切り取ったような印象で、前の22話をどう読んでたかによって重みが全然変わるんでしょうね。続きがすごく気になります。