テラーノベル
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微🔞
(桃青・微青黄)
注意事項→1話にて(必見)
【勘違い】
ドサッ
青「ッ…!?/」
青「ちょ、」
黄「今から」
黄「ヤりません?」
青「ちょ、黄くん正気!?」
青「だ、ダメだよ…」
黄「なんでですか…、」
黄「”何回もヤってるのに…”」
青「ッ……!??」
青「(黄くん、赤ちゃんと勘違いしてる…?)」
黄「挿れますよッ…」
青「ぇ!?、ちょッッ/」
青「(ッッ…黄くん力強くてこれじゃ…)」
青「(挿れられちゃッッ…)」
ズププッ♡
青「んッッ’//♡,黄…く、んッッ//♡」
黄「ぇ…青ちゃん、!?」
青「黄…くんッ//」(ポロポロッ
黄「ぇぁ、すみませんッ 赤と勘違いしてて…/」
黄「ほんとにすみませんッッ…」
青「ッ…どうやって桃くんに言い訳しよう、」
黄「……、僕が無理やりしたって言ってください…」
黄「青ちゃん何も悪くないですから」
青「ッッ……、」
青「(確かに、酔っていてとは言え、無理やりヤったのは黄くんだけど、僕ももう少し力が強かったら止めれたかもしれない…)」
青「……、」
黄「ほんとにすみませんッッ…」
黄「今日は帰りません…?」
黄「送りますので…」
青「……」コクッ(頷)
(家の前)
黄「大丈夫ですか、、?」
青「うん、」
青「怒られるの怖いけど……、ヤったものは変わりないしッ…」
ガチャッ(ドア開)
ーーシーン(暗)ーー
青「…(まあ、日付変わってるもんね、)」
青「(桃くんも寝てるか、)」
青「黄くん、大丈夫だよ」
黄「ほんとですか、?」
青「うん、桃くん寝てるっぽいし、」
青「朝起きたら説明するね」
黄「はい」
黄「青ちゃんも無理しないでくださいね、」
黄「説明する時は僕のせいに…ッ」
青「ッッ…、」
青「わかった…」
青「ごめん、送り迎えありがとう」
黄「いえ、雨降ってますし、日付も変わってるんで」
黄「……また、出来れば遊びにしてください」
青「う…ん」
ガチャッ(閉)
青「(はぁ、今日はめっちゃ疲れたな…)」
青「(もう1時だし、)」
青「(早く寝n)」(電気付
ガシッ
青「ぇッ…」(ビクッッ
青「……ッッ桃くん」
桃「今日遅くね?」
桃「てか遅いってレベルじゃねぇだろ」
青「ッッ……」
桃「はぁ…まあいいや」
桃「で、何してたの」
青「ぇ…と、」
青「ッッ…(桃くん起きてたんだ…、)」
青「(完全に明日言う気になってたから)」
青「(言い訳が…)」
桃「早く言えよッ」
青「ぇ…と、」
青「(黙ってても桃くんは不機嫌になるばかり…)」
青「(なら…)」
青「黄くんの家で遊んで……た…」
桃「……ッこんなに遅くなった理由は?」
桃「普通門限には帰るよな?」
青「ッ…お酒飲んで、時間感覚が…」
99
かいり@りぃととペア画中
3,015
桃「……、」
青「ッッその勢いで黄くんとヤっちゃって…」
桃「は?」(低)
青「ッ…」(ビクッ
桃「何、遅くなったと思ったら今度は酒の勢いでヤった?」
桃「ふざけんなよッッ…」
青「ッ…ごめんなさi」
桃「はぁ…もういいよ」
青「ぇ?」
桃「…」(2階に上がる)
青「ちょ、桃くん…」(ポロ
『自分泣くな…、もっと泣きたいのは桃くんなのに…ッ』
青「ッッ…」(上がる)
桃「…」(寝)
青「ッ…桃くん…ごめんなさいッッ」
桃「ッ…」(寝)
青「ッッ…」(ポロポロッ)
『これで、別れるとか絶対いや、』
『でも…、普通に考えて浮気か、』
『……、どうしたらいいんだろ、』
(朝)(桃視点)
桃「…」
青「スゥ-.スゥ-」
桃「ッッ…」
『青…、やっと好きな人見つけたと思ったんだけどな、』
『……他の奴と体重ねて…』
『……、…………』
『あれ、浮気してたら体重ねて普通に謝るか、?』
『しかも自分から言ったし』
桃「…、」
『もういいや、』
桃「よいしょ…」(青寝)
青「ッ…」(パチッ(起))
桃「…ぁ」
青「〜ッ」(ポロポロ)(ギュ
桃「…、」
青「ごめんなさいッッ…」(ポロポロ)
桃「ッッ…」
桃「とりあえず涙拭け、」
青「ん…、」(グスッ)
桃「はぁ…青…、 」
桃「……もう怒ってないから、」
『完全に怒ってないとは嘘になるけど』
桃「昨日の経緯詳しく教えてもらえる?」
青「ッッ…、」
桃「ぇ…」
青「ごめん…、僕の力が強かったら…」
桃「ッッ…、ごめんな、聞いてなくて、」
桃「最初に聞けばよかったな、」
青「………、」
桃「…、」
青「…、桃くん、」
桃「ん…?」
青「朝で悪いんだけど、」
青「消毒…して欲しい……、//」
桃「………、!」
青「だめ…?//」
桃「いいよ、」
桃「やっぱり俺のがいいって思いつけるから」
青「ぅ…うん、桃くんのじゃないとだめ…、」
終わり方雑い
コメント
1件
おお~第2話読んだよ!桃里さん、これはエモすぎるっしょ…!青くんの怯えと桃くんの怒り、そして最後の「消毒して欲しい」の流れ、めちゃくちゃドキドキしたわ。特に「やっぱり俺のがいいって思いつけるから」の桃くんの一言に全部持ってかれた…!短いのに感情の振れ幅がデカくて、続きが気になる終わり方も良き。詳細な心情描写が刺さる作品、また見つけちゃったな🔥