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どーもも
最近ハマった曲でやりますね
コンビは、魔法少女コンビで
「 紗痲 」 / 煮ル果実
で~す
この曲の説明しますね
曲の主な登場人物は看守であるClay Pool(クレイプール)と囚人であるKalmia(カルミア)です。看守であるクレイは真面目で規律正しいですが、妖艶なカルミアにどんどん歪まされていきます。そんな歪んだ恋を書いた曲です。
そしてこの曲パロの大まかな物語を読む上での読み方をお教えしますね
✮ 歌詞は*斜め字* にします。ただ、セリフ内に歌詞が組み込まれている場合もあります。その場合は、斜め字にしないで物語が進みますので、歌詞を知ってからご視聴頂くと物語の流れがわかりやすいかもしれません。
✮ キャラが声に出して言った言葉は「」の中のセリフ、心の中で思っていて、口に出していない言葉は()の中のセリフで表します。そして、時系列を表す言葉や、言動を指す言葉はカッコも何もなしで表します。
✮ この物語では特殊表現(例:〜〜さんを〜〜彡と表現など)が含まれます。
次はこの物語を読む上での注意です。以下の注意が守れなかったり、違和感を感じる箇所があった方は、残念ですが閉じて頂くことを推奨します。
✮ 注意 ✮
✮ これはきゅけの二次創作です。
✮ ご本人様とは少しも関係ありません。
✮ 現実味のない表現があります。
✮ 登場伽羅 ✮
✮ shg彡
✮ kwmr彡
✮ mob彡
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shg 「…」
kwmr 「…ねぇ、看守さぁ~ん」
横縞纏う囚人ファム・ファタール
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shg 「わ…僕になにか。咎人。」
有象無象絞りJuiceを呷る
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夜な夜な酔な火遊びで縊死する
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kwmr 「…キャハハ面白いね。」
shg 「…」(蔑視線
女児の蝋が溶ける頃
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kwmr 「なんで面白いって僕が言ったか、君わかる??」
違和感が残業している
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空空が寂寂している
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shg 「…さぁ。わからないですね。囚人の考えることなんて」
淡々とさこうべ垂れた末に
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kwmr 「君さ、本当はオトコノコ好きなんでしょ??笑」
shg 「ッ、?!?」
shg (なんで、なんでなんでなんで…!??!)
kwmr 「焦ってるね…笑」
kwmr 「はい論破笑」
乾坤一擲サレンダー
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shg 「違う、わ…僕は…」
御利口離合利己的にポジよりネガを誑す
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shg (上っ面な愛を愛と呼べんなら如何せん私は、フールみたい)
kwmr 「別に無理に隠さなくてもいいし、誰が好きでもいいんじゃない??」
shg 「は、?何言って…」
kwmr 「別に~..??」
kwmr 「話したいこともない」
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って言うから
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shg 「!!」
そこで護身だと気付いたの
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shg (もし、もし私がこいつを、上っ面なこいつを肯定してしまったら、)
shg 「立場が、無くなっちゃうじゃん」(小声
kwmr 「…」(にやっ
焦れったい玻璃とファンデーション
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舌を曝け出してさまるで犬
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kwmr 「…はざ~す」(欠伸
shg 「…ちゃんと挨拶はしなさい」
邪纏う衆人ファム・ファタール
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有象無象絞りDeuceを煽る
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様な夜な夜な火遊びで意識スルー
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shg 「身体検査をするので、出てきて下さい」
kwmr 「…」(支度整
情事の牢が解ける頃
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自称・天秤はお頭が軽い方に軍杯を上げた
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shg 「…」(身体確
kwmr 「…ねぇ僕のここど~思う?笑」(下指差
shg 「っ、揶揄わないでください..//」(顔逸
デキャンタに移した程度にしか思っていない
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kwmr 「….」
布石をいけず石のように置いた
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kwmr 「…」(口付
馬鹿
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shg 「…ッはぁああ!??!////」
上っ面な愛を愛と呼べんなら
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如何せん僕はフールみたい
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shg 「なんで、こんなこと…!!」
kwmr 「離したい訳がない」(上目遣
って言うけど
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shg 「…へぇ~そうですかっ…//」
shg (利用する為って、気付かないワケもないじゃないですか)
上っ面な僕の存在理由はさ
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kwmr 「…ねぇ、ちょっと相談があるの」
「 」
お誂え向きな隘路贄
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shg 「…いいお酒ですよ。ブランデーです。今日はいっぱいこれでやりませんか??」
mob 「おお!!志賀ないす!!!」
mob 「おいおいお前ら静かにしろよ。囚人共が起きちまうだろ」
mob 「久しぶりのお酒ですねほんと。僕に欲しいです志賀さん!!」
mob 「おい抜け駆けはずりぃぞ!?」
shg 「ええどうぞどうぞ。」
shg 「沢山、飲んでください」(偽笑顔
ブランデー肌で吸ったなら
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shg 「ふふふ…♡」(部屋出
shg (皆寝た。久しぶりの酒だから落ちるのもはやかったな…)
しどろもどろになって戯れて
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shg 「…」(鍵開
kwmr 「…いいこだね」(口付
shg 「…ッ」(帽子盗
kwmr 「一緒にがんばろ」(帽子被
shg 「…」(頷
kwmr 「あぁでもやっぱ、少し心配だなぁ」
shg 「大丈夫ですよ。」
shg 「私が失敗なんて、させませんから」
kwmr 「…」
shg 「…」(走出
上っ面な愛を愛と呼べんなら
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如何せん僕はフールみたい
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
『話せないこともない』
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shg 「…って、そんなこと言っちゃうから」
shg 「私はあなたの気持ちが誤審だって、気づいたんですよ…」(泣
上っ面な愛を愛と呼ぶんなら
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mob 「おい!!囚人が逃げ出しているぞ!!!!」
mob 「逃がすな!!必ず囚えろ!!」
如何せん僕がヒールみたい
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kwmr 「…あはは」(帽下笑
kwmr (…僕にとって君は、数ある裏切りの中の1つの駒にすぎないのに)
kwmr (でも、今までのヤツらよりは少し楽しめたし、感謝はしてるよ…)
お別れのキスも何杯目
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
邪見透かされてまるで犬
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mob (捉えた…!!)
そこでは1発の銃声が鳴り響き、囚人のヒールに当たりその後囚人は直ぐに檻の中に戻された。
mob 「はっおま…??!!」
mob 「一体、ど~ゆうことすか…!!」
mob 「なぜ、…」
shg 「♡♡」(鼻血垂
まるで犬さ
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この曲聴いたことない人mv付きで聞いたほうがいいです絶対
ここに書ききれなかった細かな情報とかいっぱい載っているので
これは個人的な考察になるんですけどmvを見たらわかる人もいると思いますが
曲が進むにつれてどんどん背景のピンクの色が濃くなっていくんですよね。
これ個人的にど~ゆうことか考えたんですけど、どんどんクレイ(今回のshgさん)ってカルミア(今回のkwmrさん)に惹かれていって、結果カルミアの脱獄の手助けをするんですよね
それって、最初の方の真面目で規律を守るクレイがするとは思いません。
つまり、ピンクが濃くなるのと比例してカルミアへの思いが、好意が膨れ上がっているのではないかと考えました。
それで、最後の最後でカルミアが映るんですけど、少し背景がピンクというか、ピンクと灰色が交互になっていまして
少しだけでもクレイになにか思うことはあったんじゃないかなって思いました
とにかくmvと曲を知れやがれ下さい。
以上解散
コメント
1件
る ぁさん、第3話読ませていただきました!看守と囚人の距離感が、曲の歌詞と重なる形でじわじわと侵食されていく感じ、すごくドキドキしました。kwmrさんの「はい論破笑」のあたりで、shgさんの内心が揺れるのが伝わってきて…。身体検査のシーンからキスに至るまでの、支配と惑わしの空気感、そして最後のshgさんのあの表情…歪な信頼関係の行方が気になります。曲のピンクの考察も面白かったです!