テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ヨナ
135
伊沢side
俺の彼女の鶴崎はたまに他の人と距離が近い時がある。
最初はいつもの事だから割切っていた
でも、最近は皆とじゃれ合う所を見てしまうと、やっぱり嫉妬してしまう。
鶴「須貝さん!」
須「ん?なんや?」
鶴「この前言ってたさ」
須「あれやな。分かる」
ほら、今だって楽しいそうに須貝さんと話してる。
もうさすがにこれ以上は俺が持たない
須貝さんと楽しく話してる鶴崎には悪いけど…
伊「鶴崎」
鶴「ぁ、伊沢さん、どうしました?」
須貝さんは察したかのようにどこか行ってくれた
伊「鶴崎」
鶴「はい?」
伊「最近、メンバーと距離が近い」
チュ…チュ…チュ……チュ~~~~~
そう言い3、4回キスの雨を落とした
鶴「ん…///」
鶴「伊沢……さん」
伊「俺だって嫉妬するからね?」
鶴「へ!?///」
伊「可愛い」
俺の言葉に赤面してる顔が可愛い
伊「そんな顔、俺以外に見せるなよ。修功」
鶴「ひゃい…///」
耳元で呟いた言葉に、少し間抜けな声で返事をする鶴崎を見て
再びキスを落とした
チュ…チュ…チュ……チュ~~~~~♡
鶴「ん……んッ///」
伊「可愛い…」
コメント
1件
伊沢さんの嫉妬からくる独占欲、最後の耳元の言葉がすごく効いてますね。「修功」って呼び方が急に出てくるのも、キャラの距離感が一瞬で深まる感じがして好きです。須貝さんが空気読んで去ってくれるとこも、三人の関係に無駄がないなって思いました。短い中で「嫉妬」→「行動」→「赤面」まで綺麗に収まっていて、続きも気になります。本好きのオタクさん、素敵なエピソードをありがとうございます!