テラーノベル
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⇝三人目
生まれた家は悪くはなかった。だが、あまりにも周りが面白くなく
家を出た。
特にあてがあるわけでもなく、ぶらぶらと歩いていたら
「何しとんや?こんなとこで」
親切()な人に声を掛けられてしまった。
正直、金は忘れ衣食住なにもえられない現状こいつの存在はありがたい。
さて、どうやってこいつの家で食と今夜限りの住を得ようか
声を掛けたのは誰?
色素の薄い男
紫のヘルメットをかぶったきだるげそうな男
黒髪の七三で眼鏡をかけた男
金髪のサッカーのユニホームのような服を着た男
めがねに紫の長いマフラーをまいた男
next.五月十七日
コメント
11件
うん、最高

前話同様
最高か??? 尊い(◜¬◝ )