テラーノベル
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ここの2人の創作ってピュアなの多くてめっちゃいいですよねぇー、
僕も頑張ろう。
knt side
「なぁ〜かなとぉ?」
「ん?どしたの?」
昼休憩、大抵の奴らが外で遊んでるなか、
俺たちはいつも室内で過ごしている。
まぁ俺は外は危ないからって理由だけど、
「今度さぁ!コンビニで買い食いしね?」
「コンビニ…行ったことないかも」
「…え?まじ?」
普段食材とか買いに行かないしなんなら
外に出させてもらえないからな。
「うん、ちょっと親が心配性で」
「ぁー、なるほど?」
流石に今回の放課後遊びはパスしようかな
ひばには申し訳ないけど、
「んじゃぁ許可貰ってこいよ!」
「ぇぇ?」
そんなの頼んだって許可してくれないよ、
だって外は危ないから〜しか言わない親だし
「もしもダメだったらどうすんの?」
聞いた後、少しひばは黙り込んだ。
あ、今の間違えたかな、
「ごめん、行きたくないわけじゃなくて」
「んー!だったら俺が今度買ってきてやるよ!!なにがいい?ナ⚪︎チキ?」
「へ?」
流石に予想してなかった、
コイツマジか、どんだけ僕と飯食べたいんだ
「あ!ナ⚪︎チキよりファ⚪︎チキ派?」
「…どっちも食べたことない、」
「え”〜っっ!!?ないの!?勿体なっ!」
…別に食べたことなかったっていいだろ
まぁ、気になるけど、
「じゃあ尚更行こうよ!コンビニ!!」
全く、コイツといると本当に飽きない
変なの
「っふ、」
「お?かなと今笑った??」
「んー?ははっww」
「おい!!」
「お前wwどんだけ僕と行きたいんだよw」
可笑しくて、大笑いしてしまった
ここで笑わない奴はいないだろ
ボソッ、
「…やっぱ好きだなぁ、その顔」
「ん?今なんか言った?」
笑ってて聞きそびれてしまった。
大事なこと言ってたらいけないからな、
「えー?」
ひばはカラカラと笑って口を開いた
「別になにも?」
なんだか、少し柔らかいものを感じる
そんな笑顔だった
コメント
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てぇてぇ…グハッ