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社長病み、リスカの小説になります。
今回は1話完結です。(ハピエンです)
登場人物はろふまおとマネージャーさんです!!
怪我や血の描写があるので苦手な方はここでストップしてくださいm(_ _)m
大丈夫だよって方は
いってらっしゃい*˙︶˙*)ノ”
〜ある日のろふまお収録中〜
🏢「___ッすみません!!」
カット
🌞「珍しいですね社長がやらかすなんて」
⚔️「確かに甲斐田くんならよくやるのに」
🥂✨️「にゃは〜確かに」
🌞「ちょっとそれどういうことですか!?」
🏢「ほんとにすみません…」
D「それでは続きから行きます!」
カンッ
それから加賀美はミスを何回も続けてしまった
🏢「ほんとにすみませんッッ」
⚔️「社長?疲れてます?」
🌞「今日はもう収録辞めておきましょう?」
🥂✨️「社長頑張りすぎる時ありますもんね~」
⚔️「Dそれでもいいですか?」
D「ええ、今日はここまでにしておきましょう」
🏢「すみませんありがとうございます…」
ろ「「「お疲れ様です」」」
🏢「皆さん今日は本当にすみませんでした」
🌞「いやいや全然大丈夫ですよ」
⚔️「そうですよ」
🥂✨️「ゆっくり休んでくださいね〜」
~加賀美宅~
🏢「はぁ(今日はやってしまった…)」
🏢「(最近仕事が忙しすぎてミスをたくさんしてしまった…)」
🏢「(何か落ち着ける方法は……ん?リスカ?)」
🏢「(へぇ〜これで落ち着けることがあるんですね…)」
🏢「やってみますか…」
キリリリリ
🏢「(ちょっと怖いけれど…)」
シャッ
🏢「痛ッ。けど…気持ちいいな…」
シャッシャッ
🏢「アハハッ!ほんとに気持ちが楽になってる!!」
シャッシャッシャッシャッシャッ
🏢「アハハハハハハハハッ」 プツンッ
そこで私の意識は途切れた…
~次の日本社にて~
剣持side
⚔️「(おかしい…社長が来ない…)」
🌞「社長遅くないですか?」
🥂✨️「いつもだったら一番乗りに来るのにな」
⚔️「なんだか嫌な予感が…」
バンッ
⚔️/🌞/🥂✨️「「「ビクッ」」」
👨💼「あのッ!!加賀美さん来てませんか!?」
⚔️「社長ですか?来てませんが…」
🌞「どうかしたんですか?」
👨💼「実は…昨日の夜から連絡が取れなくてッ」
⚔️/🌞/🥂✨️「「ッ!?」」
🥂✨️「どういうことっすか?」
👨💼「実は昨日加賀美さんに確認したいことがあってメッセージや電話をしたんですが一向に出なくて…」
🌞「もちさんの嫌な予感あたってません…?」
⚔️「ッとりあえず僕たち社長の家に行きますね!!」
👨💼「はいッ!!お願いします!!」
~加賀美宅~
ピンポーン
⚔️「社長~?いますか?」
🌞「社長いたら返事してください!!」
🥂✨️「なぁ2人とも…」
⚔️「?どうしたんですか?」
🌞「?アニキ?」
🥂✨️「家の鍵…開いてる…」
⚔️「!?本当ですか?!」
🌞「これだけインターホン押しても返事がないんです…入ってもいいと思います。」
🥂✨️「そやな…」
⚔️「失礼します…」
社長の家に入りリビングなどに社長の姿はなかった
🌞「ここにいないってことは2階ですかね」
⚔️「そうだろうね」
🥂✨️「行きましょうか…」
~2階 加賀美の部屋~
社長の部屋の前に行くと薄っすらと血の匂いがした
⚔️「ッ甲斐田くんこれって…」
🌞「ええ、血の匂いがしますね…」
コンコン
🌞「社長入りますよ?」
ガチャ
⚔️/🌞/🥂✨️「「「ッッ社長!!!」」」
扉を開けると手首から大量に血を流して倒れている社長の姿があった…
🌞「ッもちさん!!救急車呼んでくださいッ!!」
⚔️「わ、わかったッ!!」
🌞「アニキは血を止めるとのを手伝ってくださいッ!!」
🥂✨️「おうッ!!」
🌞「(社長ッ)」
⚔️/🌞/🥂✨️「「「(死なないでッ!!)」」」
加賀美side
🏢「んっここは?病院…??」
🏢「(私本社から家に帰って…そこから…)」
ガラッ
⚔️「ッえ?しゃ、社長?」
🏢「け、剣持さん?」
🌞「ちょっともちさん急に止まらないでくださいy」
🥂✨️「?2人ともどうしt」
⚔️/🌞/🥂✨️「「「「ッッ社長!!!!」」」」
🌞「めをざま”じでよがっだでずッ」
⚔️「遅いんだよッ!!泣」
🥂✨️「ほんとだよ社長泣」
🏢「どういうことですか?」
⚔️「グスッ社長自室で手首から血を大量に流して倒れてたんですよッ」
🌞「僕らがそれを見つけて急いで病院に運ばれて」
🥂✨️「1週間も目を覚まさなかったんすよ?」
🏢「いっ、1週間!?」
🏢「そ、そんなにも寝ていたんですか…?」
⚔️「けど、どうしてリスカなんて?」
🌞「そうですよッ!!」
🏢「実はあの日収録でたくさんミスをしてしまってどうにか気持ちを楽にさせたくてたまたまリスカというものを見つけてやってみたら思いのほか楽になって逆に楽しくなっちゃって…」
🏢「いつの間にか気絶してまして…」
⚔️「ッ馬鹿なんですか!?!?」
🥂✨️「さすがにやばいっすよ社長…」
🏢「そ、そんなにですか?」
🌞「これからはそんなものに頼らず僕たちを頼ってください!!」
🏢「わかりました…ありがとうございますみなさん…」
その後数日間は加賀美に対して過保護になるのでした。
ーFINー
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