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6話 hayato side
甘やかし作戦3:セックス
向かい合ったままキスをする。
軽く触れ合う程度のキス。
焦ったくなって、唇を離し少し距離を取ると不思議そうに見つめてくる。
勇「もっと深いキスしてほしいなぁ〜」
仁「…っ////」
一つ深呼吸し、またキスを続けようと近づいてきた。
伏目がちに耳まで真っ赤に染めている。
このまま仁人を見ながらキスしてやろうと思っていたが、視線に気付いたらしい。
仁「…っ!み、見るなっ/////」
目元を手で覆われた。
目を塞がれたと同時に唇に柔らかい物が触れ、口内に舌が入ってくる。
いつも俺がリードしているから、仁人は見様見真似で一生懸命キスをしているのがわかる。
歯列をなぞり、上顎に沿うように舌が触れる。
舌先を吸って、また口内に舌で触れるようにキスをする。
勇「(可愛いなぁ…)」
今日は仁人がリードすると言っていたので、手は出さないつもりだったが、この可愛さには抗えず腰を引き寄せてしまった。
膝の上に乗った仁人は少し上から覆い被さるように一生懸命キスを続けている。
仁「…んっ…ふ、ぁ…んむっ/// 」
仁人のキスに応えながら、細い腰から少し丸みのあるお尻に手を下ろしていく。
骨盤に沿って手を撫で下ろし、親指を割れ目に沿わせると、ビクビクと仁人の体が反応する。
仁「っんあ!!///」
勢いよく唇が離れ、銀の糸が俺と仁人を結んだ。
ぷつりと糸が切れるまで、仁人は体を震わせていた。
勇「…仁人、なんか今日敏感だね…///」
仁「ち、違うっ!お前が、変な触り方、するからっ!////」
割れ目に沿って撫でていた手で、衣服の上から奥に潜む蕾をグッと刺激するとより一層甲高い声が出た。
仁「ぁあっ!!!/// っダメ、だって!!!///」
勇「えーダメなの?気持ちよさそうなのに〜ニヤ」
仁人の意見に反論しながらコスコスと蕾を刺激すると、仁人の目に涙が浮かぶ。
仁「…も、、ほんとにっ、出るからっ////」
割と敏感な方ではあるが、やはりあまりにも早すぎる反応に疑問が湧く。
そして、少し前のことを思い出す。
・お風呂を先に上がるように言われた。
・仁人は上がってくるまで時間がかかっていた。
・呼びに行くと慌てたように何かを落とした。
・いつもより声が上擦っていた。
・お風呂上がりにしても紅潮しすぎた頬。
全てが結びついた。
勇「もしかしてだけど…仁人自分で後ろの準備したの?」
仁「……////」
この沈黙は肯定だ。
先ほどまで服越しで触っていたが、スウェットの隙間から手を差し入れ事実を確認する。
直にそこに触れると、いつもは固く閉ざしている蕾が柔らかく濡れていた。
あまりの健気さに理性が吹き飛びそうになる。
仁「んあッ!!こ、こら////…だ、めだって!//// きょ、は…俺がっ!リードするのっ!!////」
仁人は必死に抵抗しているが、後ろを刺激されて腰が揺れている。
前を俺のモノに擦り付けて、自分で快感を得ようとしているようだ。
仁「…っはぁ!ぁ、んんぅ…ッ!!////」
勇「仁人、俺より先にイっちゃうの?」
仁「っ!!イ、きたくないっ///」
後ろを触っていた手を抜く。
あと少しまで登り詰めていた仁人は切ない表情を浮かべている。
せっかくだし少しイジワルしたくなった。
勇「えーでも、仁人ばっかり気持ちよくなってない?今日は俺を甘やかすんじゃないの??」
仁「っ!///…///」
何かしなくてはと思ったのだろう、少し考えた後、ハッとしたように膝から降りた。
座っている俺の足を割開くと、間に体を納め、ズボンを脱がせる。
仁人の痴態を目にしていた俺のモノはしっかり反応していて、下着を押し上げシミを作っていた。
仁「ぅわ…///すご…///」
勇「そりゃあ、好きな子のこんな姿見たらこうなるでしょ?」
仁「や、めろ!///はずい…////」
下着にソッと手をかけ、陰茎が外気に触れる。
すると何の躊躇もなく仁人はそれを口に含んだ。
小さい口をめいいっぱい使って扱く。
仁「ん”ん!…じゅ、んむ…っん”////」
仕事柄、喉が心配であまり口淫はしてもらったことはなかったが、目の毒すぎる。
自分が愛撫を受けているわけではないのに、蕩けきった顔で俺のモノを咥える仁人。
じっくり目に焼き付けておこうと観察していると、さっきまで出し入れを繰り返すだけだったのに、突然喉の奥まで陰茎を含み、喉を締める。
勇「う”ぁ!///」
あまりの刺激の強さに顔を顰めた。
俺の反応に気を良くした仁人は、より激しく陰茎を扱く。
吸って、舐めて、たまに先を刺激して、足りない部分は手で補う。
仁「んむっ…はぁ、じゅ、じゅぽ、ぁん…っん”ん”////」
勇「ぅっ///…じ、んと…も、離してっ…でる、から///」
俺の言葉に気をよくした仁人は、嬉しそうに笑う。
何かのスイッチが入ったのか、咥えていたモノを離し、手で刺激をしながら質問をしてくる。
仁「勇斗、イっちゃう?」
勇「ま、だっ///」
仁「…ねぇ、勇斗…どこに出したい?/// 口が良い?それとも中に出す?///」
自分が有利に立っている状況に上機嫌になった仁人は、いつもはMっ気が強いのに、攻めることを楽しんでいるようだった。
勇「…仁人の、中でイきたい」
仁「ふふっ…/// ちゃんと言えたから特別だよ///」
扱いていた手を止め、俺の衣服に手をかけ、一糸纏わぬ姿にすると、自分の服も脱ぎ始めた。
俺をベッドに押し倒すと、馬乗りになり自分の蕾に俺のモノを当てがう。
ゆっくり中に導かれる感覚だけでも出そうになるのを、奥歯を噛み締めて耐える。
仁「んっ…んんぅ…//// …っ入った///」
恍惚とした表情を浮かべる仁人の色気に酔ってしまいそうだ。
全部入れ切り、腰をくねらせる。
動かすたびに、良い所に当たるようで体を震わせている。
仁「あぁ!////…ん、んぁ…は、ぁあ、きもち…っ////」
騎乗位の経験がほとんどない仁人は、刺激の強さで先に達してしまいそうに見える。
腰を上下に動かすたびに、仁人の柔らかい肌と俺の肌がぶつかり音を立てている。
仁「ぁっ!!…はやと…きもち??///」
勇「ん、気持ちい、よ…/// 仁人は?///」
仁「んっあ!…はや、との…んっ/// おっきくて…すごいっ、きもちぃ////」
この一言で理性が焼き切れた。
上半身を起こし、いわゆる対面座位の体勢になる。
仁人の細い腰を押さえると、下から思い切り突き上げた。
仁「あ”ぁ!!?////」
あまりの衝撃に仁人はイってしまった。
俺と仁人の間には仁人が出した白濁が飛び散っている。
奥の刺激に痙攣が止まらないようで、腰を持つ俺の手を必死に抑えようとしている。
仁「い、まっ!だめ!!//// イってる!!イってるから!!!///」
勇「かわいいねっ仁人…はぁ」
仁「ぃや!/// おれが、リー、ド…するって、言った!!///」
勇「…ごめんね、はっ、きもち…///」
イき続けている仁人の中は、俺のモノを離さまいとぎゅっと締め付けてくる。
中の動きに引き寄せられるように、より一層奥へ腰を打ちつけた。
仁「ぁああ”!?/// そこ、ぁ、いやぁ”!!///」
勇「っ嘘、好きでしょ…っ?」
仁「ん、んゃ、ああ”!!…っす、き/// 奥、すき…っ!!!////」
仁人が好きなところをガツガツ突くと、頭を振り乱し快感にもだえる。
行き場を失った腕が俺の頭を掻き抱き、耳元で甘い声がをあげる。
抱き寄せられたことにより、目の前に現れた胸の飾りを口に含む。
舌先で刺激したり、時折吸ってみたりするとツンと立ち上がった。
仁「んぁっだめ!!ち、くびダメぇ…!!!」
勇「じ、んっ…締め、すぎ…っ!!」
仁「も、む”り!!!イ、く…んっあああ”!!イくっっっ!!!////」
より一層中が締め付けられ、絶頂間近を告げる。
俺もラストスパートに向けて、より一層激しく腰を動かすと同時に、目の前のピンクの飾りに歯を立てた。
仁「ぁあああ”!!!かんじゃっ!だ、めぇっ!!!!////イ、くぅ…んんんんぅ!!!///」
勇「…っで、る!!!////」
二人同時に絶頂を迎えた。
中に直接塗り込むように腰を数回押し付けると、それに合わせてビクビクと腰が反応した。
激しい絶頂に軽く意識が飛んでいるようで、痙攣する体をベッドに横たえた。
横たえた体には仁人の出した白濁が飛び散っていて、抱き合っていたため触れ合っていた箇所が汗でびしょ濡れになっていた。
あまりの絶景にまた自身が首をもたげそうになるのを我慢し、仁人の中から陰茎を引き抜いた。
勇「仁ちゃん、甘えさせてくれてありがとっ」
頑張ってくれた恋人へのお礼にそっとキスを送った。
後日談
勇「舜太〜!」
舜「んー?なに?」
勇「ありがとな!」
舜「何が???」
勇「えーだってお前が仁人に…っ!!!」
バシッ!!!!
仁「お、まえ!!!!」
舜「大丈夫?はやちゃん??すごい音やったけど…??」
end.
長くなりましたがありがとうございました!
やっと完結…
納得いってない部分は多々ありますが、楽しんでいただけると幸いです!!!
では、また次回〜
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完璧なシチュエーションです(涙)🙌