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れもん
第四駅「とある女…の子?」
🌷「さ!ここが部屋ですよ」
通されたのは1人で過ごすのには勿体大きさの部屋だった。
👓「いいんですか?こんな部屋借りて」
🌷「いいんですよ!お客なんて滅多に来ませんし、、」
noさんは少し寂しそうな顔をしてそう言った。
🌷「あ、お風呂は部屋にもついてますが大浴場もありますよ案内しますね!」(ニコッ
ついたのはとんでもなく広い大浴場。改めて思うけど凄い館なんだな
👓「凄っ…」(小声
🌷「こっちに入る時は他の人と被らないようにして下さいね」
👓「はい」mf(まぁ理由は何となくわかるな
ぼふっ
mf(ベッドきもちよ カサッ
👓「ん?」
枕の下に何か紙のような音がした。紙を広げると
「
–今 夜 の 0 時 に 大 広 間 の 右 奥 に
– 隠 し 扉 が あ り ま す の で 開 け て く だ さ い
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – 」
今の時刻は11時、少し余裕がある。今日の宿題でもするか、、
ピロロロ
少し大きい音を出し5分前に設定していたアラームが鳴る。
キィィィン
鈍い音を出して扉を開く、ゆっくりと一歩一歩進んでいく
…目的の扉についた。時刻を見るとちょうどの時間だ、、扉をノックする
コンコンコン 〔お入り下さい〕
可愛らしい声がした。扉を開けるとそこには
ボロボロの女の子がいた
手枷に足枷、服は綺麗に整えられておりそれが薄くなるほど虚な目、だがそれを隠すようにまつ毛が長かった。桃色の瞳は黒く濁っていた、、
?「そこにお座り下さい 」
👓「…」(座
?「私、、🍪「菓凍naと申します」
手を胸元に当て黒くも透き通った眼差しで見つめて来た。
🍪「…mfさんですよね」
👓「何故名前を?」
🍪「そんなこと今はどうでもいいんです…この屋敷について知りたくないですか?」
👓「えッ…」
次回 「このお屋敷について」
不定期投稿 ♡please!
コメント
1件
めっちゃ気になります! やっぱりすごく面白いです!