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コメント
20件
ゆらねさんも雨音さんも書くのうますぎんか?
我初耳です…そうだったのか… はじめましてらんすち推しですよろしくお願いします(?)
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鶏そぼろ
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リクエスト番外編11 Start
夕方のリビングは、妙に静かだった。
すちはソファの端に座って、大学の課題ノートを広げている。
そのすぐ横、というかほぼ隣にいるのが――なつといるま。
「……で、この問題は?」
すちがペンを持ったまま首を傾げると、背後から覗き込んでいたいるまが、ため息混じりに答えた。
「そこは公式そのままだろ。何で間違えんだよ」
「うっ……だって難しいんだもん……」
小さく唇を尖らせるすちに、なつが横からノートをひょいっと取り上げる。
「貸せ。見てらんねぇ」
「え、ちょ、暇ちゃん返してってば!」
すちが手を伸ばした瞬間、なつはそのままペンを取り、ノートに雑に線を引いた。
「ここ。ここが分かってねぇから間違う」
「……え、そこだけ?」
「そこだけ」
あまりにも雑で、でも的確すぎる説明に、すちは一瞬固まる。
その横で、いるまが軽く笑った。
「ほらな。言っただろ。コイツの説明は雑だけど一番分かりやすい」
「褒めてんのかそれ」
なつが睨むと、いるまは肩をすくめる。
「褒めてる」
短いやり取りなのに、空気はなぜか妙に慣れている。
すちはその間に挟まれたまま、ちょっとだけ居心地悪そうに身を縮めた。
「……あのさ、2人とも近いんだけど」
「別にいいだろ」
即答したのはいるま。
なつも当然みたいに頷く。
「狭い方が集中できる」
「いや絶対できないでしょこれ……!」
すちがツッコんだ瞬間、なつがふっと笑った。
「じゃあ、できるようにしてやるよ」
そう言うと、なつはすちのノートを机に戻し、その代わりにすちの手を軽く取る。
「……え?」
すちが固まる。
いるまがそれを見て、眉をひそめた。
「おい、何してんだ」
「邪魔だから手、固定」
「固定ってなに!?」
すちの声が上ずる。
そのまま、なつはすちの手を自分の指で軽く挟むようにして、ペンを持たせた。
「こうすりゃ動けねぇだろ」
「いや、動けるし意味が分からないんだけど!?」
いるまは呆れたように息を吐く。
「お前ほんと雑だな」
「うるせぇ。効率だろ」
「どこがだよ」
やり取りしながらも、なぜかすちは完全に2人の間に固定されている。
左からいるまの気配、右からなつの体温。
逃げ道はない。
「……ねぇ、俺、勉強どころじゃないんだけど」
すちが小さく抗議すると、いるまが横目で見た。
「じゃあやめるか?」
「やめないけど!」
即答すると、なつがふっと笑う。
「ほら、ちゃんと集中しろよ。俺らが見てるから」
「それが一番集中できない原因なんだけど!!」
その言葉に、いるまが少しだけ口角を上げる。
「慣れろ」
「無理だってば!!」
すちの叫びに、なつといるまは同時に小さく笑った。
まるで当然のように、そこに居座って。
まるで当然のように、距離を詰めて。
それでもすちは、その間でペンを持ち直す。
「……ほんと、変な人たち……」
ぼそっと呟いた声は、少しだけ柔らかかった。
なつがそれを聞いて、軽く頭を撫でる。
いるまは何も言わず、ノートの端を指で軽く押さえた。
ただそれだけで、逃げられないくらい近いのに。
なぜか、嫌じゃない距離だった。
みなさんはじめましてー!
文章なんか違くね?って思ったよね?思ったよな?(圧)
はい、まあどっかで話したけど番外編はゆらっちのリア友の私、雨音(あまね)がかかせていただきます~
よろ!
こさみこ担です🩵💛
同担さんは、みことくんは歓迎、こさちゃんは拒否って形です、すいません🙏
ぜひ仲良くしてほしいですー!
番外編の💬返信はゆらっちとあまねがおこないま~す
たまにあまね単体あるけど
そこんとこよろです
そんじゃ次回♥️360💬1
よろでーす