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ーーーーーーーーー注意ーーーーーーー
※ONEPIECE夢でございます。
※男主人公がエセ関西弁です。
※BLが入ってきます。
ONEPIECE男性キャラ×男主人公
ONEPIECE女性キャラ×男主人公
(男主人公×ONEPIECE男性キャラ等、
男主人公×ONEPIECE女性キャラ等は書こうと思いません。もし、リクエスト等で有りましたら、書くかもしれません。)
※エッチ等は、R18版で書いていこうと思います。(R18版はなんでもありです。もうただヤリまくります。)
※自己満足でございます。
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ーーーーーーー自己紹介ーーーーーーー
名前 トウロ
年齢 不明
身長 185(推測)
悪魔の実 不明
覇王色の覇気 不明
賞金 不明
海賊船 麦わらの一味
好きな食べ物 不明
嫌いな食べ物 不明
方弁 関西弁
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東の海編
此処は長閑な街だ。長閑な街のせいなのか、裏社会の人間達が若造達に薬を売りつけている島で有名だった。その島とは知らずに滅多に来ない海賊が来た。海賊旗は麦わら帽子を被っている髑髏が描かれていた。
街から少し離れた家の屋根に1人寝転んでいる人が居た。その姿は、黄緑色から緑色と、グラデーションになっている長い髪。そして、唇には傷が入っているが2度見をする程の美貌を持ち合わせている。とても女性の様な容姿だが、正真正銘男性だ。その男性はトウロ本人だったのです。
トウロは、刀を持った男性が人が滅多に入らないBARに1人で入っていくのを見た。そこのBARは昔から裏会社が仕事を探しに来るBARでもあり、若者達に薬を売りつける店で、ヤリチン共が徘徊している事で街では有名であった。ヤリチン共は男性…女性関係なく良い相手が入れば無理やりにでも堕とす野郎共だ。
トウロ「彼奴…見ぃへん顔やなぁ。」
トウロは、ボソッと独り言を呟く。トウロは仕方なく刀を持った男性の入っていったBARに着いて行くように入った。トウロは刀を持った男性の周りにいた、裏社会共とヤリチン共に声を掛けた。
トウロ「おい…此奴はうちの客や。あんたらにやるもんちゃうんやけど??さっさっと出てけや。」
裏会社共「あ”ぁ”?!てめぇ!!誰に口聞いてんだ!!!ぶっ殺されてぇのか!!!!!」
ヤリチン「おぉ〜、トウロじゃねぇか!!またケツ穴にぐぽぐぽされに来たのかぁ??」
トウロ「話聞いてへんのか??あんたらは…」
トウロが呆れたように問いかけると裏会社共の部下か知らない男性が「この人ッ!!!やばいですよ!!先輩ッッ…この人は、この街で今有名の”死神”ですよ!!!!!」と先輩??と言う人に知らせた。その途端裏会社共の顔がどんどん血の気が無くなって行った。そしていきなり「すいませんでした!!!!!」と土下座をして薬と金を置いて逃げて行った。
トウロ「はぁ。ヤリチン共てめぇらも彼奴ら見習えや。」
ヤリチン「連れねぇなぁ〜。まぁまた今度相手しろよ〜こちとら相手が居なくて溜まってるんだからよ〜!!じゃあなぁ〜」
ヤリチン共はそう言いながらBARを出て行った。トウロはじゃあ金払えと思いながらヤリチン共の後ろ姿を見送った。その後に裏会社共らに囲まれていた刀を持った男性の方に近づいた。
トウロ「ねぇ、君さぁ此処何処か分かってるん??」
刀を持った男性「あぁ??酒屋じゃねぇのか??」
まぁ、うん。そうやね、酒屋や…あっとる。合っとるけどなぁ…ちゃうねんよなぁ〜と、トウロは思いながらも刀を持った男性に質問をした。
トウロ「君、海賊狩りのロロノア・ゾロ君やろぉ??ちゃうの??」
ゾロ「あぁ、そうだ。」
トウロ「じゃあさっさっと帰った方が身のためやで??」
ゾロ「どういう事だ??」
トウロ「どういう事って…あんたはんさっきので身に危険あったやろ??」
ゾロ「そんなものぶった斬れば良いだろ。」
トウロは、あぁそういう筋肉の思考回路なんやね。と思いながらゾロにトウロは麦わら帽子を被った髑髏の船員達を倒しに来たのか聞こうとしたらBARにまたカランカランと誰かが入ってきた。ふとその人達を見ると麦わら帽子を被った男の子と鼻の長い男の子とオレンジ色の髪をしたショートカットの女の子とタバコを吸っている男性が居た。その人達がトウロ達に近づいてきた。その途端タバコを吸っている男性にぎゅっと手を握られ何やらおかしな事を言われた。
タバコを吸っている男性「何と麗しぃ女性なんだ〜!!!メェロリ〜〜ン!!!!!」
トウロ「は??誰やあんたら…」
オレンジ色の髪をしたショートカットの女の子「ごめんなさいね、サンジ君!!!!!この子困ってるでしょ!?!?辞めてあげなさい!!!!!」
タバコを吸っている男性「ごめんね〜ナミすわぁん!!!それとそこにいる綺麗な子も!!!」
トウロ「…もしかしてやけど、うちを女性やと勘違いしてるん??残念ながらうちは男や。」
トウロがそう言った途端タバコを吸った男性は絶望のような顔をし、手を振り払ってきた。なんやねん。こちとら気持ち悪い手を振り払わずほんとのこと言ってあげたのに…なんやねん此奴と思いながらトウロはタバコを吸った男性を睨みつけた。
麦わら帽子の男の子「なぁ〜!お前本当に男なのか!?!?女に見えるぞ!?」
トウロ「あッ。あぁせやけど??」
麦わら帽子の男の子「お前名前なんて言うんだ!?!?」
トウロ「えっ。あぁ、トウロや。君らはなんて言うん??」
麦わら帽子の男の子「俺はモンキー・D・ルフィ!!!海賊王になる男だ!!!ニシシシシッ!!!!!」
オレンジ色の髪をしたショートカットの女の子「私はナミよ!ほら、あんたも挨拶しなさいよ!!ウソップ!!」
鼻の長い男の子「だっだってよぉ〜。怖ぇじゃん!!!!!」
ナミ「良いから!!!するの!!!分かった!?!?」
鼻の長い男の子「うぐぅ。おっ俺は…キャプテンウソップ様だ。」
タバコを吸っている男性「俺はサンジだ。」
サンジって奴さっきと全然態度ちゃうがな。とトウロは思った。
ナミ「てか、ゾロあんたここに居たのね??」
ゾロ「あぁ”??俺が何処に居ようがお前には関係ないだろ。」
サンジ「てめぇ〜!!クソまりも!!!何、ナミすわぁんに言ってやがんだ!!!おろすぞ!!!」
サンジがいきなりゾロに蹴りにかかったその途端後ろから「おい!!此処に死神が居るって聞いたぞ〜!!!おらぁ!!!さっさっと出てこいや!!!ここの奴らがどうなってもいいのかぁ!?!?」と大声を発しながらBARに入ってきた。そしてトウロは1つため息をし、「うちや。うちになんか用か??」トウロは大きな声を発した奴らの前に立った。その途端一斉にそいつらが笑いだした、「ぶははははっ此奴があの死神か??女だろ!!!あははははっ!!!!!」トウロはまたかという顔をし、「此処の上は誰や??」トウロが問いかけると後ろにいた大柄な男が前に出てきた。「お嬢さん。べっぴんさんだな、俺の女になるか??俺の物になったら金でも何でもしてあげるぞ??それと、俺達をあんま舐めんなよクソアマ。」そう、耳元でそっと囁かれた。トウロは虫酸が走った。「はぁ、ほんま気持ち悪いわ。虫唾が走るわ。鬱陶しいんじゃぼけぇ。」ボソッとそう呟いた。前に居た大柄の男には聞こえていないようだったが、後ろに居たフルィ達には聞こえていたらしくてウソップが怖っと言っていた。まぁトウロはそんな事は気にせず大柄の男を背負い投げをした。トウロはテーブルに向かって投げたのでテーブルはガシャンと大きな音と共に壊れてしまいそんなことを今気にしてる場合では無い。トウロは大柄の男に跨って首に小型ナイフを突き出した。
大柄の男「ははっ。クソアマ!!!!!」
トウロ「はぁ、全く残念やわ。今から死ぬってのに命乞いもしねぇ奴を殺してもおもんねぇっつぅの。」
トウロは大柄の男の上からどいて「俺は、男や。間違えんなや。」と言ってから大柄の男の頭をそこら辺に転がっていた瓶でぶっ叩いた。大柄の男はぐえっと汚ぇ声を出して意識を失った。
トウロ「なぁ…次はあんたらがやるんか?」
と、他の取り巻き達に言うと「すっすいませんでした!!!どうか、お許し下さい!!!!!」と命乞いをしたので一応トウロは「今回は見逃したる次やってみぃあんたらの身体バラバラにして売り捌いたるからなぁ!!!!!」と大声で脅しをした。取り巻き達はそれが有り得ないほど怖かったのか、大柄の男を置いていき走り去って行った。
トウロ「うっわぁ。これどうしたらええねん。」
BARの中は色んなものが壊れており、それに大柄の男が気絶している状況だった。何も知らない人から見たらトウロが暴れたと思われてしまう。トウロはそれを避けたくて大柄の男をロープでぐるぐる巻きにし、柱に括り付けた。これで勘違いはされないだろうと思っていたトウロだが、いきなり後ろからルフィが「すげぇなぁ〜!!!トウロ強ぇんだなぁ!!!!!」ときらきらした目でトウロを見ていた。そして周りが検討もつかない事をルフィは発言をした。
ルフィ「トウロ!!!お前俺の仲間にならねぇか??」
トウロ「は??」
ナミ「ちょっと!?!?ルフィ!!!!!何言ってるの!?!?」
サンジ「そうだぜ!!!!!ルフィ!」
ゾロ「ルフィてめぇ!!!何言ってんだ!!!」
ウソップ「そうだぜルフィ〜!!こんな 怖い奴入れてどうするんだよぉ〜」
麦わらの一味ルフィ以外は全員反対だったけど、知っての通りルフィは1度決めた事は絶対にする男であった。
トウロ「嫌々、うち弱いで??何でうちをあんたらの仲間にならんといけんの??」
ルフィ「お前強いから〜!!お願いだ〜!!!」
トウロ「てか、うち何もできへんで??航海もできへんし、地図も読まれへんのやで??」
ルフィ「頼むよ〜!!!!!」
ゾロ「じゃあお前は何ができるんだ??」
トウロ「えっ。脅しとか??。」
ルフィ「俺の仲間になってくれよ〜!!!!!」
トウロははぁと1つため息を入れ分かった入るよと言いかけた時にまた誰かが入ってきた。ここのマスターだった。トウロは此処で大暴れをした時必ず拳骨をマスターから食らっていて、金を後から請求してくることを日常茶飯事のようにしていたのだ。
トウロ「げぇ。マスター」
マスター「またか、トウロお前は何回言ったら気が済むんだ!!!!!」
マスターがそう言った瞬間トウロの頭から鈍い音が聞こえた。トウロは「い”ッッッ!!!!!!」と言って下にしゃがみこんだ。頭を押さえ込んでぷるぷると震えていた。そしてばっと立ち上がったトウロは。
トウロ「この、クソ野郎。まじでっ。痛ェんだよ!俺を殺す気か!!」
ルフィ「なぁ!!!おっちゃん!!!トウロの知り合いか!?!?」
マスター「ん??珍しい客だなぁ、何か御予防か??」
ルフィ「トウロを俺の船に乗せて良いか!?!?」
マスター「トウロ、この客はお前のか??」
トウロ「ちゃうわ。何時ものように店で暴れとったら海賊にならんかって、誘われたんや。」
マスター「そうか。で??行くのか??」
トウロ「まぁ、うちは行く宛ても帰る宛てもあらへんからな。」
ナミ「さっきまであんなに拒んでたのに。」
トウロ「諦めも必要やろ??多分此奴ずっと言ってきそうで恐ろしいわ。」
ナミ「あははっそれもそうね。」
ルフィ「????」
トウロ「此奴ほんま人の話聞いとらんな。やから、うちはあんたの船に乗る言うとんねん。モンキー・D・ルフィ。」
ルフィ「ほんとか〜!!!!!!!じゃあ今すぐ出よう!!!行くぞ〜!!!旅だ〜!!!」
そう言いながらBARを飛び出して行った。
トウロ「元気な奴やな。」
マスター「トウロ…500万𝖵𝖾𝗋𝗒だ。。」
ナミ「ごっ…500万very!?!?!?」
トウロ「うぐぅ。ですよねぇ、せや彼奴が払ってくれるわ。」
トウロは柱に括られている大柄の男を指さした。マスターは分かった。と言って大柄の男を起こしに行った。
ナミ「あんたって以外にそういう事するのね 。」
トウロ「まぁ、今まで彼奴見たいな奴がうじゃうじゃ居たからなぁ。」
ナミ「てか、彼奴が居なかったらあんたお金どうしてたのよ。」
トウロ「まぁ払えるっちゃ払えるけど…彼奴らのせいで金払うのは嫌やから…もしかしたら追いかけ回してとっ捕まえて脅してたかもな。」
ナミ「じゃあ行くわよ。」
トウロ「はい。ナミさん」
そこからトウロの長い長い旅が始まるのでした。