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7話 話したいこと
仁「 … よし 、 ついたよ 。 」
その一言で私はちょっと安心した 。
仁「ここに寝転んで 。 」
みらい「うん … ここでいいの ? 」
仁「そう 、 大丈夫だよ 。寝転んだら目開けていいよ 。 」
みらい「わかった 、 じゃああけるね … ? 」
そういって 、 私は目を開けた 。
そこで 、 一番に目に飛び込んできたのは 、
綺麗な夜空だった 。
屋上で見た夜空よりも綺麗な 、 雲ひとつない夜の空 。
静かで 、 冷たい風がふく 。
仁「ちょっと寒いかもね … (˶’ᵕ’˶ )︎ 」
みらい 「上着 、 いる ? 」
彼はちょっと笑いながらいう 。 そこが可愛らしい 。
私は心配だから自分の上着をかけてあげた 。
仁 「暖かい 、 ありがと 、//」
みらい 「大丈夫 。 話したいことってなに 、 ?」
仁「 .. そうそう 、あのね 、」
彼は少し言葉がつまった 。
仁 「 … えっとね ? 俺と 、君 が揃ったら最強だと思うの 。 未来を見てもらって 、 俺がメインで人助けする 。 みらいちゃんは 、 サポートして欲しいかな 。 」
みらい 「 … それ 。 私も思ってた 。 」
仁 「いいね 、 じゃあそうする、?」
みらい「うん !! いいね ! 」
ってことで人助けーズになった 。
適当に名乗ってるけど 。
明日から 、 未来を見て 、 明後日に人助けをする予定だ 。
だから今日は早く寝たりするために 、
解散してもう家につく 。
よし 、 お風呂はいって寝るか 。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡ 10
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コメント
3件
ぴとさん、7話読了です〜🥀 屋上の星空より綺麗な夜空、って言葉がすごく響きました。雲ひとつない空に二人だけの時間、静かでちょっと寒くて、でも仁くんがちょっと笑って「上着いる?」って聞くシーン、すごく可愛かったです…🤍 「人助けーズ」結成、なんかほっこりしました。未来を見て、人を助けるって concepto がすごく優しいなって思います。 次の話も気になります〜(╹◡╹)