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ゆき
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久しぶりの投稿でございます。
マジのドロドロ。私の癖詰め込みました
攻めfj
受けky
ky はぁ!、ぁぁ、、ッ
どれくらい走っただろうか、無我夢中になって走り続けたからここが何処だかわからない。
ky はぁッ、、ゴホッ
口の中が血の味がする。
もっと遠くに逃げないと
fjに追いつかれてしまう。
数時間前_
最俺ハウスin
fj ねぇ、ky
ky ん?
fj これあげる
そう言ってfjは俺に得体のしれない飲み物を渡してきた
ky 、、、、何これ
fj まぁ、いいからいいから
ky いいからじゃねぇよ、、何だこれ
fj 普通のお茶だよ
ky はぁ…、、?これお茶か?
fj うん。
ky 、、なんか色変だけど、、
fj 前行った旅行先のおみあげ。その地域の特産品。
fj 飲んでみてよ
ky えぇー、、わかった、けど、、、
このお茶本当に大丈夫か?ラベルも貼ってないし、
ky ゴク
ky 、、。
fj ねっ普通のお茶でしょ?
ky うん、、、
数分後
ky 、、、
fj ky眠い?
ky んー、、、
ky 、、、。
ky 、、。
fj ky?
fj 寝ちゃった?
fj ははっ
fj 催眠薬、よく効くらしいからね、。
fj 良かったー寝てくれて
fj これで、、俺のだね。
ky パチ
ky んんぅ、。
気づけばfjの家で寝ていたらしい。
ky fjん家?
その時手錠が目に映る
ky なんで、、
fj 起きた?
ky なんで俺fjんちにいんの?
fj 俺が移動させたからだよ。
ky いや、そんなん意味わか、、、
fj ま、ゲームしよ!
ky は?、、いや何でだよ、、
ky てか本当に何で俺fjの家、、それに手錠……
fj そんなんいいじゃん!何する?
ky ……、、いや…俺生放送あるから帰るわ、、
fj 駄目。
さっきのふにゃふにゃした声とは裏腹に低くて真面目な声が部屋に響く
ky は?
fj 俺と一緒にゲームしよ?ね?
ky いや、だから生
fj 生放送?
fj 別にやんなくてもいいじゃん。
ky やんなくてもいい?何言ってんの?お前
fj 俺と遊ぶだけでいいでしょ?ky、
ky はぁ?何その言い方、、なんか変だよ
fj 変?、、そっか、、kyも同じだと思ってた。
ky え、、?
fj 他の人との連絡先消してって言われたら消せるんでしょ?
fj そういう意味で同じだと思ってた。
ky いや、は?意味わかん
ky な⁉︎
その時fjは俺にスマホの画面を見せてきた。
寝てる間にスマホを触られたのか!
長い仲だからパスワードも知られて、、
ky 嘘だろ、、?
ky hrのも、ksのも(こーすけ)、top4のみんなのも、俺の母さんのも、全員消したのか、、??
声が震える
fj うん、消せるって動画で言ってたし、、
ky それはッ、、、お前に向かって言って、、
fj 俺はkyの事ずっと好きだよ?
fj だからkyも受け止めてくれると思ったのに。
ky いや、仕事できなくなるし、、、
fj 俺も辞めるからさ、一緒にゲームしよ!ニコ
fjが笑う。
ky 普通にふざけんなッ!お前ありえねぇことしてんだぞ!
ky 何笑ってんだよ‼︎
ky スマホ返せ‼︎
俺はfjからスマホを取り返そうとした。
fj 無理。
ky 返せ!、、⁉︎
fjに抱きつかれた。
fj ずっと、ここにいて。
ky い…や、、え…
力が強い、痛い
ky fjッ、離してッ…ぃた“…
fjの胸らへんに手を当てて押してみたが離れようとしない。
ky f…j、、、‼︎
俺の力が徐々に弱まるにつれてfjはどんどん力が強くなる。
ky やめ…、。fj…ッ、、!
fjの足に自分の足をかけ思いっきり蹴る。
fjは体制を崩し倒れる
fj 痛…
俺はその隙に外を目指す。
ky ダッ
無我夢中で玄関を開け外へ飛び出す
外は既に暗く街灯が道を照らしていた
後ろから足音がする
fjだ。
追いつかれたら何をされるかわからない。
ky はぁッ…ゔッ泣
涙が出てくる
ky はぁッ、は、ぁッ泣
誰かに、、頼ろう、、
誰かの家にッ…
スマホでッ助けをッ
スマホ…ッfjが持ってんだった…、
ky く、っそ…
とりあえず身を隠そう。
近くの公園のトイレの裏に隠れて乗り過ごそう。
ky はぁ…はぁ……ッは、、ぁッ泣
ky この場所だったら…ッ、、気づかれないはずッ…!……ッはぁ、、
呼吸を整える。
その時ある違和感に気づく
ポケットの中に何か入って、、、
ky 何…これ
黒い機械…。
ky こんなん入れた覚えないんだけど…。
くまなく見ると裏に何か書いてある
ky gps…
ky もしかして
ky f
fj 正解ー。
ky ⁉︎……あ、、
fj 帰ろ。ky
ky 嫌…、、やだッ……、
fjは俺の手首を強気握りしめる
ky い”ッ、⁉︎、…
急に腹に衝撃を受ける。蹴られたようだ。
いつも優しいのに…
fj か、え、ろ。
ky ひ…ッ泣
ky あぁぁ…、。
fjに手を引かれとぼとぼ歩く
抵抗する気力がでない。
もう痛い思いはしたくない、
fjに従えば痛い思いはしない
ky ……ポロポロ
ただ涙が溢れる
fj …
fjは何も喋らない。
この静けさが怖い。
夜風がうなじに当たり冷たい。
もう、fjからは逃げられないのかな
fjの家に着きfjの鍵を閉める音が耳に響いた。
おしまいですぃはい
お疲れ様でした。