テラーノベル
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♡300⤴︎
ありがとうございます´`*
また言い忘れましたが、
最終話です((*_ _)
注意⚠︎︎
軽くですが、キスの描写があります
地雷の方🔙
下手
ご本人様には関係❌
誤字脱字あったら🙇🏻♀️
💛side
覚悟を固めようとしていると、あっという間に勇斗の家に着いてしまった。
💛「お邪魔します」
🩷「はーい」
ふたりでソファに横並びになる。
🩷「さっきまで柔太朗といたんだっけ?」
💛「うん」
🩷「仁人から誘ったの?」
💛「うん」
🩷「珍しいね、何か用あったの?」
質問攻めだな。
💛「まぁ…相談?みたいな」
🩷「へぇ… 」
🩷「なら俺にしてくれればいいのに」
💛「は?」
🩷「柔太朗じゃなくて」
💛「なんで?」
🩷「恋人だから」
💛「…」
こいつはまたさらっと恥ずかしいことを言う…。
🩷「あれ?」
💛「……」
🩷「顔赤いよ?照れた?w」
💛「うるさい」
てか、できるわけないだろ。
相談内容お前だわ、ぼけ。
いや、そんなことよりあの件だよ。
どう言う流れですればいいんだ、?
甘えようと試みたものの、やっぱ俺が勇斗みたいにできるわけなかったな…
🩷「仁人」
💛「…ん?」
名前を呼んだかと思うと、俺の手を取り、また手首に口付けをしてくる。
💛「ッ、//」
こいつはなんでそんな簡単にできるんだ。
あ、俺もこの流れに乗ればいいのか、?
…え、どうやって??
🩷「…仁人?どしたの」
俺が何か葛藤しているのが伝わったのか、勇斗が顔を覗き込んでくる。
…もういっちゃえ、!!
💛「目閉じろ、」
🩷「あ、うん」
半ばヤケクソになり、勢いに任せて瞼にキスをした。
🩷「…え」
どうしよ、この後なんも考えてない。
🩷「今の何」
💛「…別に」
🩷「…」
💛「な、なんか言えよ」
🩷「…無理」
💛「え?」
🩷「可愛すぎて無理」
🩷「めっちゃ嬉しいんだけど…絶対何かあるでしょ」
いきなりめっちゃ喋るなコイツ。
💛「…知らない。ただ、
お前みたいに伝えられたらって思って、/」
🩷「ッ!ふふッwそっか」
おそらく今のでわかったのだろう。
抱き寄せられ、頭にキスを落とされた。
🩷「可愛い」
💛「ッ//」
💛「お前は恥じらいとかないわけ、?/」
🩷「別に?ほら、お返しちょうだい♡」
💛「きもちわる、/」
文句を言いながら、顎に軽く口付けをする。
🩷「やっぱり意味調べたでしょ?w」
💛「まぁ、…//」
🩷「へぇ、じゃあさ」
ちゅっ
🩷「ここってどんな意味か知ってる?」
💛「…」
勇斗がキスをした場所は首だった。
ここは…
💛「…執着、?/」
🩷「正解」
…雲行きが怪しいな。
🩷「なんで調べたの?」
💛「それは…」
🩷「俺が手首にしてたことは全然気にしてなさそうだったのに」
少しの間が空いた後、ハッとしたように口を開く。
🩷「…まさか柔太朗がしてきたとか?」
💛「え、はッ?」
なんでだよ!原因お前だわッ!!
相変わらずそこら辺鈍感なのかよ?!!
💛「ちッ違うから」
💛「なんでここまで来てそうなんの?」
🩷「え?」
💛「俺が調べたことまで見抜いてるんだったら、その理由もお前なことぐらい分かるだろ、!//」
🩷「あ、俺なの?」
💛「はぁッ…そうだよ!!/」
🩷「…じゃあ、ずっと気になってたんだ?」
💛「う、ん」
そこから俺は実行するまでの経緯を勇斗に説明した。
🩷「言ってくれればいいのに」
💛「だから聞けるわけないじゃん…」
🩷「どうして?」
💛「…照れる」
🩷「今さらだねw」
💛「うるさ」
🩷「ね、こっちみて」
💛「ん?…ッ/」
勇斗の方を向くと、唇にキスをされる。
🩷「好きだよ、仁人」
💛「お、れも…すきッ…//」
ずっと気になっていたキスの理由は、思っていたよりずっと単純だった。
今度からは、ちゃんと言葉にしていこう。
そう思った。
…まぁ、自信はないが。
この回で終わりです!
結構書くの難しかった…
1話が♡300⤴︎だったので、そのハードルを越えられたか不安です( ⍨ )
第1弾・第2弾よりは甘々な感じになった気がします
あとおまけを1,2話書きます。
他の場所も色んな意味があるので(結構rの意味を持つ場所も…)、それをおまけでやれたらなと💭
少しr要素ありになる可能性があるので、ご留意いただければと思います。
では
👋
※本編で言えていなかったので補足
・手首→「欲望」「甘えて欲しい」
・瞼→「憧れ」
・頭→「かわいい」「愛おしく思う」
・顎→「恥じらい」
・唇→「好意」
快晴くん🌌@垢を変えた
38,071
れんこん@すらんぷなう
342
ゆでだこ
111
夜飴咲とわ。
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