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太中
⚠︎ えr 催眠 誤字、脱字
#催眠はとても良い
︎︎/n.t.♥
銃声。それと共に、自分の肩が貫かれる。だが、痛い、無理だなんて言ってられない。俺はポートマフィアの五大幹部だ。それに、このくらいの傷は慣れているし、大して痛いとは思わない。
敵が全滅。そして 足音。多分処理班だろう。其れ楢後は任せて帰るとしよう
「中也」
何だろうか。すごく振り向きたくない。だがこれでもし彼奴じゃなかったら…。否そんなことは無い。絶対彼奴だ。しかも足音が一人だった、って事はあいつ1人?処理班は居ないのかよ。まあ良い、帰ろう、気付いてねぇフリでもしておこう。
後ろで音がなっている。自分が何か言葉を発すればこの鳴き声はやむと思うが、面倒になりそうなことは目に見える。だから俺は無視をしてさっさと場所を去った。
任務も終わったことだし拠点に戻るしよう。報告が終わったらとっとと帰るかな
報告終了そして帰り道。時刻は深夜二時である。嫌な予感が凄かったので今日はメインで使ってる家とは別の隠れ家に帰っている。今回は俺の方が1枚上手だったな、ざまぁ見ろ糞太宰!とか思いながらルンルンで帰っている。
……何故彼奴の声が?読まれてたとか云うのかよ、可笑しいって。凄く厭な声が聞こえたんだが。帰りた……いや此処家だ。…ていうかどうしようか、今すぐ首領に助けを求めようか。不審者が出ましたとでも云って。
「何考えてるの?」
取り敢えず目の前の青鯖をぶん殴って身動きを封じた。自分でやっといて悪いが喚いててとても五月蠅い。
「なに”、すんの……ッ!!痛いんだけど!?」
こりゃまた音楽が五月蠅ェな。
「はぁ゛~~~~~~~……..。」
「溜息つきてェのはこっちだよ…。」
今溜息ついた此奴は太宰治。簡単にざっくりざっくり云うと俺のセフレだ。俺は此奴の事が嫌いだし、勿論恋愛感情は無い。今回みたいに家に侵入してくる時は彼奴もヤりに来てるだけ。向こうも恋愛感情なんて皆無である。
「ンで、今日は何だよ…相変わらず悪趣味なプレイでも思い付いたか?」
「うん。」
「少しは否定してくれ。最悪の気分だ。」
この展開は多分軽く15は超えてる。流石に分かってきた。
「いやまぁねえ…今日は気分が良いから中也のとこ行こうと思って来たら、普通に怪我してるもんだから。」
「あぁ、それは悪かったなぁ。」
「ニヤけてる。今日そんな気分じゃ無かった?」
「当たり前だろ。」
こんな展開で気分になんかなるかよ。太宰じゃねぇんだから。だがこういう時は拒否権無いからな…。どうせ無理矢理やらされるんだろう。
「何がしたかったんだ?結局。」
「催眠プレイ。」
「ンだそれ、胡散臭。」
催眠なんかやるわけ無いだろ。第一どうやって…。
「試しにやってみる?」
どうせかかんねェだろ。取り敢えず引き受けとこう。
「すぐ辞めろよ?」
「はいはい」
ベッドに二人で座り抱き合う。普通のハグだ。ああ、面倒くさい。早く終わんねぇかな。
「中也、私に合わせて深呼吸して。」
𓈒𓂃𓈒𓂃𓈒𓂃𓈒𓂃𓈒𓂃…
意味あるのか?これ。というか大体催眠なんて……
「こら、他事考えないの。」
「……ん。」
「それじゃあ次。深呼吸は続けてね」
「中也の全身の力を抜いちゃいます。 」
「あぁ”…?」
他人の体の力抜くってなんだよ…。
「今から私が10秒数える。カウントが0になった瞬間に、全身の力が抜ける。 」
「出来るね?」
「……ああ。」
「じゃあいくよ」
十…九…八…七…六….五…..四….
三…..二…..一………
零
/d.o.♥
「..これは、大成功かな?」
私の前に居るのは中原中也。絶賛催眠プレイを試している。
「な…こ、ぇ….ちから、はいんな”…..??」
実を云うと私も成功するとは思っていなかった。中也はこういうのが効きやすいのだろう。
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飽きました
続き欲しい人はコメントください
出来たらします
#文豪ストレイドッグス
みゆき❄️🫧
143,399
#塩レモン
コメント
5件
中也かわいい そんで飽きたんかい ここまできたら続きかけよぉ…。
「催眠play」読了したよ…! 太宰の「おかえり〜中也」からの流れ、もう不穏で好きすぎる(笑) 中也の「帰りた…いや此処家だ」の葛藤とか、めっちゃキャラ出てて最高…。 催眠かかるシーン、静かでゾクッとした…続き気になるけど、作者さんが「飽きた」って言うのもなんか分かる(笑)でもこの空気感、すごく好きです🥀🤍