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学パロ書きやすいので…()
こんにちは。
俺の名前はキィニチ。ただの高校生だ。
俺のクラスでは、今日転校生が来るらしい。
よく恋愛系の本で見るイケメンか美少女が来るのだろうか?
まあ俺には関係ないが、まあ…うん。
いや勿論少しは気になる。
だが俺の席の隣、左の席の極希少な友人が俺よりも凄く興奮してるもので。
比べたら俺なんて無関心過ぎると思う。
「ねぇキィニチ!今日転校生来るんだってね!!」
「あぁ、そうだな」
「どんな子が来るんだろー、男の子かな?女の子かな!」
どちらにせよあたしは嬉しいけどねー!なんて彼女は言う。
勿論俺も嬉…いやまだ分からないな。
出来ればまともな人が来て欲しいと思う。
周りの人が異常なまでにおかしいんだ。(絶望)
とまあもう少しで来るって話だし、ちゃんとした俺の視点(?)に移ろう。
教室は転校生の話題のことで盛り上がっている。
俺はというと、ただ座って待っているだけ。
大して喋る相手もいないし、喋る必要性も感じない。
「はいみんな静かにー」
先生が入ってきて、皆を黙らせる。
きっと転校生を紹介するのだろう。
いや、別に?興味無いしどうでもいいんだが?
まぁ…仕方ないから乗ってあげるだけだ。
「誰が来るんだろ」
「イケメンがいいなー」
「それな!マジイケメン少なすぎ笑」
「いや美少女来い」
「青春してぇなー」
なんてクラスメイト達は馬鹿げたこと言う。
先生は静かにしろと言っていたはずなのに。
「静かにしろ!転校生紹介すんぞ!!」
「「はぁい!」」
「よし入ってこい」
どんな人が来るんだろうか。
いや別に興味は無いんだ。
…もういい早く来てくれ。
「ういー、ちす」
これは…ハズレ枠か?(失礼)
「イケメンじゃね?あの人」
「当たりだ当たり」
「女の子じゃねぇの?(つд⊂)ゥゥルゥゥルゥゥルゥルゥゥィヤァァィヤアァィオォォォォゥゥウゥゥェェェェェェゥルゥゥルゥゥルゥ」
「男にしては可愛くね?イケメンで可愛い(?)」
まあ言ってることは分からなくはない。
「自己紹介どぞー」
「ん」
俺のクラスの人達は皆おしまいだ(絶望)
「改めましてよろしく、アハウです。」
…うん?意外とまともか?
「ヤッバ、イケメンだねあの人…」
「え、それなもう一目惚れしたかも」
これはモテる陽キャだろう。
俺には関係ないな、うん。
「ねね、キィニチ!」
「ん、何だ?」
「あの人カッコイイね!イケメン?って言うのかな?」
「あぁ、恐らく」
「へへ、キィニチよりはイケメンじゃないとあたしは思うけど、イケメンだねあの人!」
「俺をイケメン扱いするな。仮にそうだとしても今言うことでは…」
「でぇへっへ照れてるの?かわいいね!!」
「別に照れてない、」
くそ、こいつと話していると疲れる。
そういえば紹介していなかったな。
彼女はムアラニ。幼なじみである。
とっても陽だ。もう、コミュ力がずば抜けて高い。
「まあ今の姿じゃみんな分からないよね」
「んまぁ、」
「ふふ、あたしだけ知ってるもんね…特権だよ!」
「何言ってんだうるさい」
そう。学校にいる時は変装?をして行っているので本来の姿ではない。
顔を隠してるだけだが。
「んじゃあ、アハウくんは何処の席に…」
俺の右隣の席が空いているが、そう簡単に隣になることはない。
他の席もあるんだから。
(フラグ)
「ん、キィニチくんの隣が空いてるな」
ん?
「じゃああそこの席でいいか?」
「うい」
ん????
「えっやば私近いんだけど無理死ぬやば…」
「ずるいー!!」
「よろしくな」
「アァァァァァァァァァァァァ.*・゚ .゚・*.*。;ω;`)」
え?
「ん、君もよろしくな」
「ぁ、え?」
「?よろしくな」
「…よろしく?」
は?え?ん?は?
…は?
…………?は?
「?どーした? なんか不思議なことでも…」
あ、あ?え?
「…あ、???」
お、俺はフラグを立ててしまったようだ。
あ、ああ(消滅)
助けてくれイケメンが隣に(限界オタク)
「アハウくん!!!私と話そ!!」
「ェ?あ、おう」
あ、ああ???
今回ばかりはあのうるさい女の人達に救われたようだ。感謝。
まあ少し心残りがある気もするが。
…えっと、取り敢えず今の状況を整理しよう。
俺の隣には転校生が居るって事だよな?
……、…。
これから俺はどうしたら良いんだ…?
続きが思い付かない。()
多分この話ぶっ飛ばして他の書きそう許してください。😔😔😔🙄😭
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