テラーノベル
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四季)おー✨️地球って小さいのに発展しててすげぇな…
一ノ瀬四季は神様であった。それも神の中でもくらいの高い神様だった
四季)ん?あれって…
四季は目を細めて地球の片隅を見た
四季)あ!鬼と桃が争っている場所か…たしか…日本?だったな!学校で習ったからよゆーだぜ!
そう独り言をつぶやきながら四季は
四季)(俺もあそこに行きてぇな…)
とそこへ行けば自分も助かると言っているのかのような声だった。だが
四季)まぁだめだよな…
すぐに諦めた。だがすぐに行きたくなる。
四季)行きたい…
そう声を出したあと、四季は
四季)なんで鬼は悪役だと思われてんだろ…
と呟いた。その言葉を言った瞬間ハッとしたように四季は言った。
四季)学校に行っていても分からないものは分からない!なら聞きに行けばもっと天才になる!
四季は適当な理由を付け日本に行こうとした。
四季)あ…羽どうしよ…
問題が発生した。だが神様ならこんな小さな問題は問題とも言わない
四季)こんなのしまえるな!
そう言い無理やり羽をしまった。
四季)よし!じゃあ行くか!
四季の声はいつもよりワクワクしていた。
シュンッ
いわゆるテレポートと言うやつだ
四季)よっと…(ポフッ
四季はどこかの家の部屋にあったベッドに落ちた
四季)…見た感じ一人暮らしだな
四季には家のすべてが透き通って見える
四季)早速外で歩こっ!
四季は気持ちが高ぶり急いでベッドから立った
四季)?!(グラッ
ベッドに倒れた。それはそうだ。急に赤ちゃんが立とうとし、それも歩こうとしたのと同じだ。
四季)いつも空をとんでたから歩けないのか…
残念そうだったか希望はまだある。だから四季は諦めない
四季)こんなのすぐ慣れる!
簡単なものではないが四季には感覚をつかめば良いだけのことだった
四季)よし!立てるようになったし歩けるようになった!
そう言い四季は玄関へ行った
四季)ここの扉を開ければ外だけど靴を履いてから外に出る!
これも学校で習ったものだろう。四季の口癖だ。
四季)行ってきまーす!
扉を開けた。その瞬間前から知らない人がこっちへ向かって来た
桃)おい!ここに入れろ!
四季)!?
四季はびっくりした。前から人が急に来たことにではなく目の前にいるのが桃だったからだ。
四季)……(前から桃が!微かだが細菌が残っている…)
桃)おい!早く入れねぇとお前を殺すぞ!
四季)…………
プチンと一ノ瀬四季の何かが切れた
四季)ボコッバキッボキッ
いつもの一ノ瀬四季ではないのかのように殴りだす
桃)はっ?(バタッ
四季)力5%しか出してねぇんだから感謝しろよ?
だがすぐに正気に戻る
四季)これどうしよう…
四季)はぁ…治してあげるか…
これも優しさなのかそれとも”神様”という役目だからなのか…
四季)Healing the injured body(傷付いた体を癒す
パァァァ
桃)は!はぁはぁすみませんでしたぁ!
四季)あ、逃げた…
今の四季にはそんな事どうでもいい
四季)よし!気を取り直して行ってきまーす!
ごめんね…下手くそだね…
僕もこんなに下手だとは思わなかった…まぁ許して?
コメント
12件

初めてでこれ!?めちゃんこ上手だよぉぉぉ!!!! ノベルだとナレーションとかあって良いですね!めちゃめちゃわかりやすい!
めっちゃ上手いっす☆ ノベル版もありがとう‼️
めっちゃ上手ですよ!✨️