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間が空いてしまってすみません🙇🏻♀️!!
【塩対応な恋人の攻略法】番外編(後日談)
【帰りたくない夜】3・6話
本作 2~5話
が♡500⤴︎になりました!
ありがとうございます(°°)
投稿中の物語は勿論、過去作品にもいいね!をもらえると嬉しくなりますね´`*
そして!
フォロワー様が1000人を超えました( ; ; )
以前にも言ったかもしれませんが、
初投稿時はこんなにたくさんの方に見ていただけると思っていなかったので、とても嬉しいです(⌯’ᵕ’⌯)
ありがとうございます🙇🏻♀️
最終話!
注意⚠︎︎
すごく長いです
r寄りの描写があります
地雷の方🔙
ご本人様には関係❌
誤字脱字あったら🙇🏻♀️
💛side
ピンポーン
💛「はい……えっ」
インターホンのモニターに映っている姿に、思わず目を丸くした。
🩷「仁人ー?」
なんで来た?
そう思いながらも、オートロックを開錠する。
数十秒後、ガチャッと鍵が開く音がした。
ソファから立ち上がり、玄関へ向かう。
🩷「さっきぶり」
そう言いながら、ふわっと微笑む勇斗。
💛「うん」
つられて、自分も頬が緩む。
💛「…なんで来た?」
まぁ、この疑問は消えんかったわ。
🩷「心配だったから」
🩷「ほっといたら仁人、ふらって外でsッ…」
過保護なことを言いながら、リビングに向かった勇斗の口が急に止まる。
どうやら何かを発見して固まっているようだ。
なんだよ…と思い、勇斗の目線の先をみる。
💛「あ」
そこ…リビングを覗いてすぐ見えるのは、机の上にあるコンビニ袋だった。
まずい。
どう言い訳しよう。
いや、そもそも言い訳できるようなことじゃない。
勇斗がゆっくりとこちらを振り返る。
…絶対怒ってるわ。
遡ること、十数分前…
家に着いて早々、ソファになだれ込む。
💛「つかれたぁ」
いつもより仕事量は少ないはずなのに、疲労感が凄まじい。
改めて、自分のメンタルの弱さを実感する。
しばらく休んでいると、少し小腹が空いてきた。
いや、というよりも…
💛「甘いものたべたい」
本能的にそう呟いた。
それと同時に、別れ際の勇斗の言葉を思い出す。
外出るな、か…
ま、いっか。
🩷「ダメって言ったよね?」
💛「…はい」
で…
今、床に座らされています。
🩷「なんで外出たん?」
💛「…甘いの食べたくて」
🩷「……」
俯いたままぼそっとそう呟くと、沈黙の時間が生まれる。
なに、怖い。なんか言って?
恐る恐る顔を見上げると、勇斗は怒っているのかなんだかよくわからないような表情をしていた。
💛「なにその顔」
🩷「いや?」
🩷「…仁人さ、俺がなんで外だめって言ったか分かってないでしょ」
え?
💛「バレたら危ないから、じゃないの」
🩷「はぁ…」
ため息をつかれ、頭に疑問符が浮かぶ。
🩷「いやまぁ、合ってはいるんだけど」
🩷「仁人が言ってる”危ない”ってのは世間体的に、でしょ?」
💛「?うん」
それ以外になにが?
🩷「……俺の言ってる”危ない”は、」
🩷「仁人が可愛すぎて襲われないか、ってこと」
💛「はぁ??」
ある訳ねぇだろ。
🩷「”はぁ”じゃないよ、まったく…」
🩷「ただでさえ隙が多くて可愛いのに、それがバレたら絶対襲われるよ」
そう矢継ぎ早に説明されたと思えば、急にじりじりとこちらへ距離を詰めてくる。
…何言ってんだこいつ。
そう思ったのも束の間、勇斗がこちらへ一歩近づいてくる。
💛「なッ、なに」
なんでこっち来るんだ。
💛「ちょ、近くない?」
🩷「そう?」
そう言いながら、さらに距離を詰めてくる。
てか、どこみてんだ。
目線が下にいってるような…
何をするつもりなのか分からない。
なのに、逃げることもできず、その場に固まっていた。
そんな俺の目の前に来て、同じ目線になる勇斗。
💛「あの…?」
🩷「ふッw しっぽって本当分かりやすいね」
🩷「足元に隠れてる、不安なんだ?」
そう言って、いきなり腰に手をそえてくる。
💛「ひょッぇ!!?」
触れられたところから広がるように体と隠れていたしっぽが跳ねる。
それとともに、びっくりして変な声出た。
…めっちゃはずい。
🩷「かわいッw」
恥ずかしさでか、耳が垂れるのが自分でもわかった。
思わず両手で顔を隠す。
💛「勘弁して…、/」
🩷「ん-、それはむりかな」
と、不意にそえていた手で腰をトントンと叩いてくる。
💛「ふッぁ!?//…ん、ぅッ/」
なにこれ、きもちぃ…
🩷「これ好きなんだ?」
💛「んッ/ぁ、べッつに…//」
抑えきれず、思わず嬌声が漏れる。
🩷「でも、腰揺れてるよ?」
🩷「俺に押し付けてるし」
💛「やッちがぅ、//」
やめて欲しいはずなのに、身体が言うことを聞かない。
なんだよこれ!!
それから俺が息切れするまで、勇斗は手を止めてくれなかった。
💛「はッぁ…」
🩷「こうやって襲われるからね」
💛「あ?」
突拍子もない発言に困惑する。
🩷「だから、バレたらこうやって襲われるよって教えたかったの」
あぁ、さっきの話か。
…って。
💛「わざわざ実践する必要あった??」
🩷「あっただろ、口で言っても理解してなかったじゃん」
理解できるわけあるか。
大体、こんなことを許す相手なんて…
💛「いや、そもそもお前しかこんなことしないし」
💛「…させないし、」
そう目を伏せながら、聞こえるか分からないほど小さく呟いた。
🩷「えっ」
…まぁ、勇斗は聞こえていたみたいで。
🩷「ふ、ほんとに?」
そりゃ、恋人以外には気軽に触らせないに決まってる。
そう思ったが、再び口にするのは気恥しいため、代わりにこくりと頷く。
🩷「…じゃあ、触っていい?」
💛「やだ」
🩷「え、なんで」
🩷「俺ならいいんでしょ?」
💛「そうは言ってない」
俺が拒むと、子犬のような目をして訴えてくる勇斗。
こいつの方がよっぽど動物味がある。
💛「そんな目してもだめ」
🩷「えーいいじゃん」
🩷「もうえろい触り方しないから」
💛「ッ、自覚あったんかよ!!」
🩷「そりゃねw」
🩷「触られるの気持ちいでしょ?」
💛「気持ちくない!」
…はず。
🩷「もっかいやろっか?」
💛「無理やだ」
🩷「じゃあ代わりに耳触らせて」
どこ触りたいのかと思ったら…耳?
まぁ、そこなら。
💛「…ちょっとだけなら、どうぞ」
🩷「やった」
勇斗が嬉しそうにそっと手を伸ばす。
指先が耳に触れた瞬間、
ふわ、と毛を撫でられる感覚がした。
💛「ん…」
くすぐったいような、変な感じ。
それ以上に、勇斗にこんなところを触られていることが恥ずかしくて、ふいと視線を逸らした。
🩷「やっぱ分かりやすいな」
そう言い、口角をあげる。
💛「”やっぱ”って何、/」
🩷「しっぽ」
🩷「嬉しいときとか嫌なとき、照れてるときに、しっぽの振り方がちょっと違ってた」
🩷「不安なときは下がってたし」
そう淀みなく説明する勇斗。
そういやこいつ、動物好きなんだっけ。
💛「…そんな分かりやすかった?」
🩷「うん、すごく」
💛「最悪…」
🩷「あと、顔にも出てるし」
💛「それはお前が見すぎなんだよ」
そうツッコんで気がついた。
💛「…収録中、俺が考えてること分かってたのってそういうこと?」
🩷「うん」
俺が何を考えているのか分かっていたってことは、今日一日ずっと俺のことを見ていたということで。
…今日、恥ずかしい思いしかしてねぇな。
🩷「…」
俺が悶々と考えている中、勇斗は相変わらず無言で耳を撫でている。
なんか喋れよ。
…そもそもいつまで触ってんだ。
💛「長くない?」
🩷「まだ数分しか経ってないよ」
💛「”しか”じゃなくて”も”の間違いだろ」
💛「もういいから帰れ」
🩷「え?泊まるつもりなんだけど」
衝撃的な発言に思わず顔を上げる。
💛「何故?」
🩷「危ないから」
💛「もう外出ないし」
🩷「信用できない。家でも危険だし」
💛「信用して?」
💛「あと自宅は安全ですが」
🩷「念の為警護させてよ」
お前の場合、警護じゃなくて監視だろ。
💛「……まぁ、いいけどさ」
色々反論してしまったが、
正直なことを言うと、一緒に居れるのは嬉しい。
ただ、何かしてきそうで怖いってだけで。
その後も、耳としっぽを巡る攻防は続いた。
…その話は、また別の機会にでも。
翌朝…
目が覚めて、すぐさま頭に手をやる。
…何もない。
慌てて鏡でも確認をした。
耳も、
しっぽも消えている。
💛「…戻った」
心の底から安堵した。
🩷「そんなに嬉しい?」
無意識的に口を緩ませていると、いつの間にか起きていた勇斗からツッコまれる。
💛「嬉しいに決まってるだろ」
🩷「俺はちょっと残念」
🩷「もう1回生やせない?」
真面目な顔で何言ってんだこいつ。
💛「無理」
🩷「頑張ってみて」
💛「できるか」
🩷「じゃあ俺が念じる」
💛「やめろ」
💛「…お前さ」
💛「仕事命のくせに、朝一番に言うことそれ?」
🩷「それとこれとは別」
💛「何がだよ」
ほんと、最後まで調子を狂わされてばかりだ。
何を隠しても、結局こいつには見抜かれてしまうな。
終わりです!
(駆け足気味ですみません(_ _*)))
最後までみて下さりありがとうございます ´`*
まだ書きたいやり取りがあるので、それはおまけとしていずれ出したいと思います_ _))
改めて、
間が空いてしまいすみませんでした🙇🏻♀️
今まで最低でも3日ほどで書けたのですが、今回は全然手が進まなかったです(˙˙;)
しかも、色々詰め込みすぎてしまいました。
読みづらい文章になってしまい、申し訳ないです( ⍨ )
それと、途中に明らか浮いているr寄りなシーンがありましたよね。
本編の空気感にそぐわないとは思っていたのですが、どうしても入れたかったです…
おまけでは甘々中心にしてみようと思います。
では
👋
コメント
2件
これ大好きな作品だから最後まで続けてくれるだけで嬉しいっす!!今回も仁ちゃん可愛かったっす🫠
#おりきゃら
玲💚🍀 .🌳🩵
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453
8,178