テラーノベル
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いつも通りの昼、私は自室で読書をしていた。アベル様がもしこうだったら、、と色々妄想しているだけで口元が緩んでいるような気がした。
ヌルッ
、、?なんかぬめっとしたさわり心地が。え、、気のせいですよね?気のせいだと言って下さい誰かッ。とりあえず下を見てみることに、、。
ヌルッ?
え、意志がある?この、、触手?なんかたこのなんかみたいな、、ぬめっとした物体らしき物が私の足付近にいた。
「、、ゑ?」
いや、なんでぬめっとした意味分らない物体が此処に?え、なんか汚いぬめっとした物体を外に追い出すにはつかまないといけないのでは、、?
ヌルッ(アビスの服の中にin)
、、ッ!?へ、へんな物体がわ、私の服の下の素肌にッ!?え、こ、これど、ど、ど、どうしたら(汗
ヌルッ(動)
「ヒャッ ちょ、ふ、服の下で動かないで下さいッ」
な、なんかヌメヌメして気持ち悪いッ。あと、変な声が出た気がするし、、//私がパニクっている間にも物体は動いている。
ヌルッ
私の腹部?らへんがあきたのか、もっと上の方に登ってくる物体。
ヌメッ コリュッ
「ッ!?そ、そこはッ” や、いゃッ//」
ッ、こ、この物体は変態さんなのですかねっ!?//ヌメヌメしてるのも気持ち悪いし、触っている位置も、、//
コリュッ コリュッ
「ハァッ” あッ”」
あぁ、、なんで私こんなはしたない声を、、//こ、これは物体のせいですからね!?
ヌルッ ヌメッ
今の場所が飽きたのか今度は下の方へ動き出す。も、もう嫌、、//
ニュッ (アソコヘ入)
「ッ”!?//」
な、なんでそこに入っちゃうんですかっ!?ぬ、抜きたい今すぐに、、。けど、体が、、ッ//
ズポッ グチュッ
「ッ” うゥ” や、やらァ”、、//」
「はぁッ”// こ、これ以上ッうごか、ないでッ ください、、//」
「あッ” そこ”ッ いやッ//」
「ハァッ” ぅ”」
ヌルッ
ハァッ ハァッ や、やっと上に動いてくれた、、。す、すっごいはしたない声を出してしまった気がする、、//
ガチャ
「アビスいるか?」
こ、この声は、、アベル様っ!私はアベル様に近づく。
「あ、アベル様助けてっ、、くださいっ//」
「、、アビスどうした」
「わ、私の体にぬめっとした物体が、、」
私の発言の後に、アベル様が物体を見つけた後、とってくれた
「、、此奴か?」
「っ、、は、はいっ!」
アベル様はしばらく物体を睨んでいた。な、なぜだろう、、?そして、その物体を外に出した
「た、助かりました、、」
「問題ない。大丈夫かアビス」
「は、はい!異常なしです!」
「それはよかった」
あ、アベル様に心配されるなんてっ、、私、、倒れてしまいそう、、
ーENDー
コメント
2件
まじで度下手でごめんなさい。アビスくんがこうなってるのをかきたかったのよっ
読了しました〜!🌙 第1話からもう衝撃的すぎる展開で…!「ヌルッ」って擬音だけで主人公の困惑と焦りがめっちゃ伝わってきて、思わずこっちまで胸がドキドキしました。触手に翻弄されるアビスさんが可愛くて不憫で…最後のアベル様の登場がまさに救世主すぎてグッときました(笑)どんな関係性なんだろう、続きがすごく気になります!🤍
710
#へたくそすぎてわろたんばりんしゃんしゃんしゃん
しまえなが
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うさぎ
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