テラーノベル
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「もういいよ」
この合図で、かくれんぼが始まった。
まだ1人も見つからない。
ゲーム開始から15分たったはずなのに。
「みんなどこ〜?」
「⋯」
当たり前のように、みんな答えてくれはしない。
1人で、探した。
心細い。
ただただ宛もなく。探した。
滑り台の上、中、下、
ブランコの回り、
公園の茂み、
ベンチの裏、下、
誰もいない。どこいったの?
♪♫♬♪♫♬♪♫♬
5時の時に流れる音楽がなった。
「降参だよ〜みんなでてきて、、」
「⋯」
「もう帰るねー!」
「⋯」
誰も答えない、でてこない。
もう帰っていいかと思い、公園を出た。
その直後、目に写った物を見て、息を呑んだ。
「っ!?、、え、、は?」
目には、友達が車にはねられて、他の友達全員と、車の運転手が、心配そうに見ているだけだった。
友達が死んだこと、
他の友達は、心配そうに見ているだけだったこと。
そのすべてが僕のトラウマとなった。
かくれんぼと友達。
誰も信じれない僕は、これからどう生きれば良いのだろうか。
コメント
7件
それはトラウマになりますね、、、
友達が死んだ日っというタイトルでネッ友が死んだ日思い出した
お、重い
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ふわもちお餅
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