テラーノベル
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見ると
掴んでくれたのは
同じくらいの女の子だった
???「ま、間に合った…」
はると「きみは…」
???「…ってなんで助けてるの?!私!!」
はると「…え?」
???「あ、でもここから落とせば…確実に… 」
はると「ちょっと待って?!離さないでよ!?」
???「…」
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※助けてもらった
はると「助けてくれてありがとう」
???「うぅ…せっかく落としたのに…意味無いじゃん…やっぱり私には…」
はると「キミは…?」
???「見て分からないの?」
はると「…もしかして…天使…?」
???「…当たり!そう!天使なの!」
ひなた「私はひなた!よろしくね!」
はると「よろしく、僕は…」
ひなた「てか、はるとって結構鈍いんだね」
はると「な、なんで僕の名前を…もしかして、この看板キミが落として…何のため に…? 」
ひなた「え、えっと…天使だからわかるの! 」
ひなた「私が看板を落とした理由は…」
ひなた「はるとの死が必要だから!」
はると「…え…?」
ひなた「はるとの死を回収すれば、私のここでの役割を果たせる…だから… 」
ひなた「はると…死んで。」
ひなた「これは私とはるとの為でもあるの。お願い…」
はると「…無理」
ひなた「え…」
はると「僕にはまだやらないと行けないことがある。だからここで死ぬ訳には行かないから…」
ひなた「っ…!」
はると「てか…や、ヤバっ…!学校に遅れる!」
ひなた「学校…?」
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はると「ふぅ…間に合った…」
ひなた「へ〜、3組なんだ…」
はると「な、なんでいるの!?つか、絶対それ見られるよ!」
ひなた「大丈夫!他の人からは見えないよ!それに、いつはるとが死ぬか分からないからね〜」
はると「もはや悪魔じゃん…」
すると、廊下から聞き覚えある声が聞こえた。
???「おおはよ!はる!来てたのか!」
はると「おはよう、あき」
あき「きいてくれ!最近やっとウデマエSに戻れたんだよ…!!」
はると「そうなんだ!凄い…!」
あき「でも、ウデマエS+20のお前には届かねーな」
はると「頑張って!」
???「はるとくんおはよう」
???「はるっちー!おはよー!」
はると「あ、ふゆな、なつか!おはよ」
ふゆな「昨日考えたんだけど、この作戦…また読んでおいて」
はると「わかった。ありがとう」
なつか「ふゆな真面目だね〜」
ふゆな「これ一晩中考えてた…」
あき「やべ、ホームルーム始まる…じゃあな!」
ひなた「陰キャって言ったの嘘なの?」
はると「い、陰キャなのは事実だよ…」小声で
ひなた「じゃあ、あの人達は誰?」
はると「チームメイトだよ、なんならあの3人の方が年上の先輩だし」
ひなた「ふぅーん…」(⑉・̆-・̆⑉)ムッ
はると「な、なんだよその顔…」
ひなた「べ、別に…」
はると(ん…?そういえば、ひなたに僕が陰キャだって言ったけ…?)
ひなた「どこで知り合ったの?」
はると「元は部活の先輩だったんだけど…いつの間にかチームになってて…」
はると「僕は部活をやめたんだけどね…関係はそのままの状態だけど」
ひなた「つまり、はるとは部活入ってないの?」
はると「…まぁね」
ひなた「入らないの?美術部」
はると「え?」
ひなた「はると、よく絵描いてるし、描いてる時の顔が…その…」
ひなた「い、一生懸命で……かっこいい…みたいな…///」ボソッ
はると「ん?ごめん…なんて?」
ひなた「とにかく!はるとよく絵を描いているし、上手いし!」
ひなた「なんなら…カッターとか凶器がいっぱいありそうで、いつでも殺れる準備ができるし…」
はると「ちょっと?!」
ひなた「…」
はると「…考えてみる」
ひなた「ちなみに、前の部活は何してたの?」
はると「ガチマ部だけど」
ひなた「な、なるほど…」
ひなた「じゃあ…なんで先輩なのに呼び捨てなの?」
はると「これでもチームだから、仲間として呼びあってるんだ」
ひなた「そうなんだね…」
ひなた「やっぱり、変わってないね」
はると「ん…?」
コメント
2件
S+20はエグいwww アスカっちと同じくどんどん話が上がっていって興奮してる人です(((
やばい…、!進んでくに連れて話が面白くなってく…! なんかこう…どんどん上がってく感じ!(((感情が)