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いちごです!めちゃつえーのBL短編集です🌈
今回もリクエストで貰った

🐙🌟×🥷🔫のねこ化です!!



注意⚠️

真似ダメ


誤字脱字あるかも


名前伏せてません



では本編へGO!!⬇️




……





とある夜。


ヒーローの任務から戻った星導 は

玄関に飛び込むなりカゲツを強く抱きしめた。

耳としっぽを揺らし、熱に浮かされたように荒い呼吸。



『ねぇカゲツ…助けて……。 KOZAKA-Cに、薬を浴びせられて 身体中、熱くて…』


「はあ!?タコ? 耳としっぽ生えてるやん!

なんやこれ?」


『俺……もう我慢できません……カゲツが欲しいんです……今すぐに……』



戸惑う間もなくベッドに押し倒され、カゲツの首筋に甘噛みするショウ。

猫化の影響で、普段以上に甘えてきて、でもどこか獣っぽく強引。



「ま、待てや……お前、薬で……っ」


『…違いますよ。これは俺の本心です。

カゲツ が欲しくて、どうしようもない……』



その熱に押されて、カゲツも受け止める覚悟を決める。


「……しゃーないな……星導。来いよ、ぼくが全部受け止めたる♡♡」



言う間もなく、身体ごと持ち上げられ、ベッドに押し倒される。

見上げると、猫耳を震わせ、潤んだ瞳を必死に細めているショウがいた。



『……可愛いですね。こんなふうに驚いた顔をするカゲツ、俺しか見れないんですよね』


「な、なに言うとんねんっ。こんなん……っ」



その時、不意にふわりとした感触がカゲツの腰に絡みついた。


ショウの尻尾が、まるで意志を持つかのように器用に動き、ズボンの布越しに敏感な場所を探り当ててくる。



「っひゃ……ぁっ♡な、なに…?

なぁショウ……っ♡♡」



尻尾の先端がカゲツの急所を優しく擦り、くすぐるように撫で回す。


じわじわと熱がこみ上げてくるのに、すぐにぴたりと止まる。



『……もっと感じて欲しいんですよ。

焦らされると、余計に欲しくなるでしょ?』



「や、やめ……っ♡♡ ああぁっ♡♡ い、いく……って……っ♡♡ いかせてぇ……っ♡♡」



涙混じりの声を漏らすカゲツを見下ろし、ショウの表情は熱と理性の狭間で揺れている。

しかし尻尾はまたゆっくりと撫で始め、カゲツが震える声を上げると再び止める。




「ショウ……ずるい……っ♡♡ そ、そこばっか……っ♡♡ あぁぁっ♡♡」


『♡♡……もっと俺を呼んでください。俺が欲しいって……ちゃんと聞かせて??』



甘さと意地悪さが混じった声。


カゲツはシーツをぎゅっと掴みながら、熱にとろけた目で彼を見上げた。



「……カゲツ……俺、もう抑えられないんですよ♡♡」



耳を伏せ、頬を紅潮させながら見下ろすショウの姿は、まるで獲物を離さない獣のようだった。

押し倒されたカゲツの腰に、柔らかくてふわふわした尻尾がするりと絡みつく。



「ひぁっ♡♡ ま、また……っ♡♡ そ、そこやめぇっ♡♡ くすぐった……っ♡♡」


『ん 可愛い声ですね。……まだ触ってもいないのに、腰が震えてるじゃないですか』


囁きながら、尻尾の先端が急所を押し当て、優しく擦る。


熱を込めて撫でられるたび、カゲツはベッドのシーツを掴み、背中を跳ねさせた。



「ああぁっ♡♡ そ、そこばっか……♡♡ ああ”っ♡♡ タコ、やめぇぇっ♡♡」


『…ショウ、でしょ? 俺の名前、呼んで?』


「しょ……っ♡♡ ショウっ♡♡ いく……いきそぉぉっ♡♡♡」



寸前でぴたりと動きを止める。

目に涙を浮かべて身体を震わせるカゲツを見下ろし、ショウは熱っぽく笑った。



『…まだダメですよ。もっと俺を欲しがってください』


何度も何度も尻尾で寸止めされ、カゲツの頭は真っ白に溶かされていく。

声にならない声でシーツを握りしめ、腰を浮かせるしかできない。



「く”そぉ”っ♡♡ いかせてやぁっ♡♡ ショウっ♡♡ ああぁぁ”っ♡♡♡」


『いいですね……やっと素直になりましたね♡』



尻尾を解くと同時に、ショウは唇を塞ぎ、深い口づけを落とす。

カゲツの足を持ち上げ、奥まで繋がった瞬間、熱が全身を突き抜けた。



「んぐぅ”っ♡♡♡ しょおおぉ”っ♡♡ はいってきて……っ♡♡♡」


『…っ、カゲツ……きつい…♡最高です…』



深く突き上げられるたびに、カゲツの身体はシーツに沈み、涙を零しながら声をあげた。



「やぁぁぁ”っ♡♡ あああっ♡♡ ショウっ♡♡ だめぇっ♡♡ とまらん……っ♡♡♡」



ショウは猫耳を震わせ、尻尾でカゲツの腰を抱き寄せながら執拗に求め続ける。

甘いキスの合間に囁かれる声は優しくて、けれど獣のように熱かった。



『…もっと鳴いてください。俺だけにその声を……』


「ひぁぁぁ”っ♡♡ あかん……っ♡♡ いく……いくぅぅ”っ♡♡♡」



何度も果てさせられ、涙と汗でぐちゃぐちゃになりながらも、カゲツは離してもらえない。

ショウは朝が来るまで執拗に繋がり続け、猫のように喉を鳴らしながら、彼の全てを求め続けた。












どうでしたか!!!!?!


素敵なリクエストありがとうございます💗

個人的に攻めがねこ化して理性ないのが

大好きなのでこっちにしてみました👍🏻


投稿最近してなかったので久しぶりに

2000文字も書いて指の指紋がないです😭


またリクエストあればよろしくお願いします♡

気軽にリクエストどうぞ!!



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