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お久しぶりです、そらです!実生活忙しすぎてなんも投稿してませんでしたごめんなさい!!
流石に空きすぎやけどまだ忙しいんで、だいぶ前に書いてどこにも公開してない小説をあげようと思います。
▼あるもの
・脳イキ(本番もあり)
・♡、゛、(若干)おほ喘ぎ
・マジでちょっとだけモロ語、言葉責め
▼ないもの
・文才
・ヤマとオチとイミ
こんなんでもよければ読んだってください!感想もチクチク言葉以外なら大喜びします👍
あとnmmn界隈のルールはちゃんと守りましょね(わからん人は調べよう!)
⚠️いきなり致してます
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ごちゅっ♡ごちゅっ♡と容赦のない動きで深いところを突かれる。
「あ゛ぅ♡♡ッぐ、ぃ゛ッく♡♡♡ぃとくッ♡♡もぉいっちゃうッ♡♡♡♡」
「っふ、ッん゛… …はぁ、かわい、♡奥でイくイくしちゃうな?♡」
「ん゛ぁう♡♡しゅる、♡♡りとくんにッぉ゛、っくぅ♡♡♡ごちゅごちゅさぇて♡♡♡♡いぎゅ゛♡♡♡」
「はーッ、おれもイきそ…♡てつ、最後ちょっとだけがんばって、ね?」
そういうと、ラストスパートと言わんばかりに激しく腰を打ち始めた。
「う゛んッ♡♡ふきゅ゛ッ、♡♡がんばるぅ♡♡♡ッぉ゛、ふッかぃ゛♡♡ぃ゛ぐッ♡い゛ぐい゛ぐい゛ぐ♡♡」
「んっ、いいよ。おれもイくから一緒にイこーなッ♡1番奥で受け止めて…♡く、はぁ…ッでる、♡」
ばちばちと視界がはじけた。あまりにも大きい快感の波にリトくんのモノをきゅううう♡♡と締め付けると、おおよそ何回も出した後とは思えないほどの勢いの白濁が膜越しに感じられた。
と同時に、散々快楽を与え込まれてバカになった頭を労るように、リトくんの大きくて暖かい手で撫でられた。
(あ、まただ)
リトくんは僕がイくときいつもこうやって頭を撫でる。意識してるのかしてないのかは分からないけど、何度も絶頂を重ねて感度の上がった体に気遣ってくれているのだろうか。つくづく思うがいい男だなぁ
「ッはぁ…♡はッ♡はーッ、…ッう♡」
ガクガクと痙攣する僕を気遣いながら、ゆっくりとナカに居座るリトくんのモノを引き抜かれた。未だに余韻が引かない僕にはそれも甘い刺激へと昇華されて、思わず小さく声を出した。
「ふぅ、…テツ、大丈夫か?」
「ん゛ん…うん、だいじょうぶ…」
ちゅっちゅっと触れるだけのキスが顔中に降り注いだ。甘くて優しいそれは彼を表しているようで、僕は好きだったりする。
しばらくそうしていると、安心感や疲労感が一気に押し寄せてきて、うとうとと瞼が重くなってきた。
「ん、テツおねむか。俺があとやっとくから、ゆっくり寝てな」
「ぅん…ごめんね、ありがとぉ…」
優しい手つきで頭を撫でられるのが気持ちよくて、広い掌にすり寄りながら瞼を閉じていった。
「いいゆめみろよ」
リトくんの言葉を最後に、幸せな気分で意識を暗がりに沈めた
「…そろそろいけっかな」
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やろうと思ったキッカケは、事後しんどそうにしているテツに甲斐甲斐しく世話を焼いている時だった。いくら何度も体を重ねて慣れようが、テツの負担はまだまだ大きい。せめてもっと気持ちよくしてあげられる方法ないかな、と思ったのだ。
…というのは半分嘘で、もっと快楽に溺れたかわいいテツが見たかったというのもある。
そんなことを考えていた時に、ある投稿を見つけた。
『絶頂するときに毎回同じことをして体に教え込むと、その行動をされたときにそれだけで脳イキできる』
というものである。
文面で見るとなかなか難しそうだが、俺から与える快感に弱い、素直なテツなら行けるのでは?と思い立ったが吉日。早速その夜から実践し始めて、正確な数字こそ分からないが、かなりの期間やったように思う。そろそろ次のフェーズに進めるのではなかろうか。
ソファでなんの警戒心もなく俺の体に後ろからすっぽり包まれて、たのしそ〜にポヤポヤ笑っているのを見ると若干罪悪感が募るが、思いついてしまったからにはやってみたくなるものだろう。愛しい黒猫に目をやり、ぽん、とまあるい頭に手を置いて、愛しさを込めて手を動かした。
瞬間、
「……んぇっ、?ぃとくっ♡♡ッ〜〜〜〜〜??っへ、??にゃぃッこれぇ♡♡♡♡」
ビクビクっと腰を浮かしながら感じ入っている様子を見て、思わず口角が上がった。
正直思っていた以上である。
「テツかわいい…♡ちゃーんと気持ちよくなれてえらいな♡」
「はッはぁっ、…いま、なにしたの、」
真っ赤な顔で涙目になりながらジトっと睨みつけられた。そんな顔で睨んでも可愛いだけなのに。
「んー?…んふ、テツさぁ、頭撫でられると感じるようになっちゃってンだよ」
「あたま、?」
不思議そうな顔をしたテツは、首をかしげながらテツの頭に乗っけたままの俺の手に触れた。
「そ、俺テツの負担ちょっとでも減らしてあげたいなー、もっと気持ちよくしてあげたいなーって思って開発しちゃった」
「っ、どうせ自分がやりたかっただけだろ!!」
やべ、フツーにバレてた。ただまぁ、バレたこととやめることはイコールではないからな。
「ちょ、変な感じするからはやく手どけてよっ」
「……やだ♡」
今度はさっきよりさらに優しく、『いつもの手つき』でテツの頭を撫ぜた。
「ッはひゅ、ぁッ〜〜〜〜〜♡♡♡♡ゃだってばぁ…ッ♡♡♡ふッ、ん♡♡♡♡」
「…はは、絶景♡」
俺の腕をぎゅううっと掴みながら体を弓なりにして、出さずにイっているようだ。腰がへこへこ動いていて何とも情欲を燻られる。
「かわいい、かわいいなテツ♡もっと気持ちよくなろーな♡」
「もッむぃ、!♡♡♡はぅ、ッこれ♡♡よいん…ッひかにゃい、♡♡♡」
もはや俺の腕にしがみつくようにして快楽に耐えているのを見ると、加虐心がむくむくと育って行くのを感じた。
「んふ、これだけで何回もイけちゃうんだ、この淫乱♡」
「っはぁ、!?い、淫乱なんかじゃ…ッ」
テツは耳もよわよわだから、次は耳開発しようかな。いつか俺の声だけでイけるようになったらいいな。
と、まあそんなことを考えていたが、一先ずは身の前の黒猫を存分に甘やかしてやるべく、グイッと横抱きにして立ち上がった。
「っどわあ!?!?ちょちょ、何??どこ行くの、?」
「ん?ベッド」
「…はぇ、」
「こんなん見せられてヤらねぇ訳ねぇだろ。俺のちんちん限界なんだわ」
「見せられたってなんだよ…!そっちが勝手、にぃ…ヒェ…」
我ながら今悪い顔してるだろーな。
「なぁ、挿れたまま頭撫でたらどうなるだろうな…?♡」
「……ここで逃げるという選択肢は」
「ない」
「…やさしくしてください……泣」