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⚠ 腐要素 不穏 菊虐 ⚠
『学年最下位になった本田菊、彼はこれから邏�ュ秘、ィ縺ォ菴上�蜚ッ荳縺ョ莠コ髢薙〒縺ゅj縲∫エ�ュ秘、ィ縺ョ荳サ縲後Ξ繝溘Μ繧「』
「なんで、こんなのおかしい」
54:6騶ラ$ナ.
アル「そんな…!そっとしておけなんて無理な話しさ、俺は彼の友達だ!友達の苦しい時に寄り添うのが友人の役目さ」
フェリ「そうだよ!菊の苦しい時も一緒に乗り越えるのが友達だから、俺は菊と一緒にいる」
耀「そんな感情論ばっかで世界は都合よく回らねぇある、もっと考えてから発言するよろし」
アル「俺らにとってはきちんと考えてるさ!」
フェリ「俺らだってそんな馬鹿じゃないよ」
アサ「お前ら黙れ、今はそれより菊が最下位の事がおかしいんだあれが修正されれば菊だってお前らの望み通りに帰ってくる」
フェリ「でも、それはもうどうにもできないよもし成績がいつも通り菊が1位になったって菊は帰ってこない 」
アル「そうだぞ、菊は真っ直ぐな男だからね」
耀「まぁそれはそうある、今更修正したって彼奴は何か不正を疑うある、菊はズルが嫌いあるからな」
ギル「おーおー、お前ら集まってどうしたんだよ!」
アサ「ギルベルト…?お前、どんなずるをしたッ!!お前がTOPなんて有り得ねぇんだよ!!」
ギル「ちょっ、酷い言いようだな…俺だってたまには真面目になるぜ?」
アサ「だからって有り得ねぇだろ!!お前がTOPで菊が最下位なんて、あっちゃいけねぇんだよ」
ギル「なんで、みんなそんな勝負事にするんだよ?ただ菊は調子が悪かった、これで終わりでいいだろ」
アサ「そんな適当に終わらせていいと思うのかよ!!どうせカンニングでもしたんだろ、このクソ野郎ッ!!」
菊「アーサーさん、落ち着いてください」
アサ「き、く?なんでここに」
フェリ「きく!どこにいたの、? 」
アル「探してたんだぞ!」
菊「心配をお掛けさせて申し訳ありません」
菊「今回の結果は私の力不足。それだけです」
アサ「でも、菊!お前に力不足な要素なんて」
菊「結果は結果です。私はこの結果を真摯に受け入れ更に昇進するしかありません」
菊「心配をお掛けして申し訳ありませんでした。それでは、私は勉強を再開しますので、また」
アサ「待ってくれ、きく!!」
耀「アーサー、落ち着けある」
アル「菊も勉強を再開するって言ってるんだからいいじゃないか!」
アサ「ょ…ぃ」
アル「、!」
フェリ「アーサー、まって!!」
アサ「タッタッタッ」
アサ(良くない、良くないんだよ、!)
また菊が 遠い存在 に なっちまう…
6▒5▒▞
菊「…はぁ、早く勉強しないと」
ᝰ✍️
菊(全く進まない、手が動かない)
菊「どうしよう、これじゃまた…」
菊「少し、散歩に行きましょうか」
『夜の歌舞伎町、彼はあそこに思い入れがあるようだ』
菊「懐かし、昔は桜によく怒られてましたっけ…笑」
菊「また、戻ってみるのも…」
菊「アーサーさん、」
アサ「菊、なんでここに」
菊「ダッ」
アサ「あ、ちょまてッ!!」
菊「いたっ」
アサ「あ、ごめん…」
菊「なんですか」
アサ「なんで歌舞伎町になんてお前が」
菊「散歩ですよ、散歩」
アサ「だからってなんでここなんだよ」
菊「思い入れがある場所だから」
アサ「思い入れ…?なんでここに思い入れがあるんだよ」
菊「別にアーサーさんが知らなくても良くないですか、むしろアーサーさんこそなんでここに居るんですか」
アサ「よくないだろ、!これでも一応生徒会長なんでな、生徒の風紀を正さないとな」
アサ「あと、先に俺の質問に応えろよ。なんでここに思い入れがあるんだよ」
菊「昔、ここで過ごしてたんです。今で言うトー横キッズです」
アサ「は、?トー横?なんでお前が…」
菊「次はあなたが答える番です、なんでここにいるんですか?」
アサ「親の会社がそこだから迎えに来たんだよ」
菊「そこって…あのでっかいビルですか?」
アサ「…あぁ」
菊「金持ちじゃないですか…」
アサ「そんなもんじゃないって、!」
あ!菊じゃん、ひさしぶりー
菊「 !めちゃ久しぶりじゃん!」
今までなにしてたの?
菊「勉強に力入れてましたー」
優等生やん笑う
菊「学年1位だったんだからねー」
えまって信じられん、じゃあなんで今トー横に?
菊「んー、なんか飽きたんだよね」
へー、てかこのイケメン誰!?
菊「えっと…」
アサ「菊の通ってる学校の生徒会長だ」
アサ「君と菊はしりあいなのか?」
はい!昔遊んでました
アサ「菊にそんな友人がいたとは…意外だったよ」
📞…
アサ「失礼、」
菊いつからあんなにハイスペイケメン男子と!?
菊「そんなんじゃないって、ただの友達!」
アサ「すまない、もう時間なんだ帰らないと…」
菊「もう遅いですからね、おやすみなさい」
また機会があれば会いましょ!さようなら〜
アサ「あぁ、good night」
菊「じゃあ僕も帰ろっかな」
えー早くね?
まだ と会ってないしさ!会ってから帰れば?
菊「じゃあそうしよっかな笑 」
いえー!じゃあ呼んでくるわ
菊「いってらー」
えー!まじでいんじゃん!
だろ?
菊「久しぶりー」
おひさー!えまじどれくらい会ってない!?
菊「ゆうて数年(笑)」
数年て、長いわ!
菊「あーてかもうそろそろ帰んないと」
えーさびしー
もっといようぜ?
菊「一応明日も学校なんすよ笑」
まーそっか、じゃあばいばい!
じゃあな!おやすみ〜
菊「また!おやすみー」
友ゴリラ
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コメント
3件
さいっこうでした!続きお待ちしてますわ
おお、第2話読んだよ!菊が学年最下位になったショックと、それを淡々と受け入れようとする姿が切なかった…「結果は結果です」って言い聞かせてるのが逆に胸にくるわ。アーサーたち友達が本気で心配してるのに、菊が距離を置こうとしてるのももどかしい。 で、夜の歌舞伎町での散歩シーン。トー横キッズだった過去が明かされて、今の優等生の菊とのギャップにびっくり!昔の仲間との軽いノリの会話とか、普段の菊からは想像つかない感じで新鮮だった。アーサーとの関係もどう変わっていくのか気になるー!続き楽しみにしてる🔥