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🌊┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈🐝
{🐝side}
[今日は転園生が来てるの!みんな仲良くしてねー!]
転園生なんて久しぶりだ。楽しみ!
[お名前はなんていうのかな?]
『伊波ライです、、、。』
その子はおれと同じくらいの身長で、キラキラした目が特徴的だった。
[この子はね、東っていうあっちの方から来た子なんだよ]
『よろしくお願いします、』
「ライくん!ライくんのお目目キラキラしとるね!可愛い!」
『ありがとう、!えっと、、』
「おれマナ!緋八マナ!」
『そうなんだ!マナくん!ありがとう!』
ライくんは素直で優しかった。
〜5年後〜
俺らは小学生5年になった。
『マナ〜!飼育小屋のうさぎメカニックにしようぜ!』
「流石に迷惑すぎやろ!ww」
ライは以前から機械を扱うのが得意になったそう。メカも好きで、ライの作るメカが俺は好きだ。
そんな日が毎日続くと思った。
[緋八くんの転校が急遽決まりました、、!皆さんでメッセージをかきましょう!]
俺は昔から色々な所にいたから、大丈夫だと思った。でも、親の事情で、関東地方に行くことになった。
ライと離れちゃうのが俺は心配だった。
幼稚園からの幼馴染で、あんなにも仲良かった人と。
〜転校当日〜
[緋八くん!今までありがとうね!これからも元気でいてね!]
というメッセージがずらっとならんでいた。
でも一つだけ。
『マナ!絶対どこかで会お!!ヒーローの夢、忘れないでね!』
と。
あの日ライと約束したヒーローの夢。
絶対叶えてみせる。
〜数十年後〜
俺はヒーローになった。Oriensというグループを組んだ。もう1つDyticaというグループがあるらしいけど、、まだ会ったことはない。
🌩〖今日、Dyticaに会うらしい!〗
🦖〖えぇ!めちゃめちゃ楽しみなんですけどー!〗
「そうなんや!楽しみすぎな!」
🤝〖そうなの!リトくん!楽しみ!〗
[Dytica様がこちらに来るようですよ!]
「ほんまに!?やっば心臓バクバクやわ!」
転校生が来たかのような空気感。
あの日以来、ライが転園してきてくれて嬉しかった。
『失礼しまーす、Dyticaの、、』
目の前にいたのは、俺の相棒であるライだった。
たしかに、あの特徴的なキラキラした目。
「ライ、、?」
咄嗟に出てしまった言葉に口を塞ぐ、失礼なことをしてしまった気がした。もしかしたらライじゃないかもなのに。
『え、マナ?』
俺の事を覚えていた。ちゃんとライだ。
今1番会いたかったライだ。
🐙〖え〜?そこのお二人知り合いなんですか〜?〗
『ちょっと!星導!!ま、自己紹介を!』
『えっと、Dytica所属のメカニック。伊波ライです。西からきました。』
ライだ、、、。ライ過ぎる、、、。しかもメカニックだなんて、、。
🐙〖Dytica所属の鑑定士。星導ショウと申します。〗
👻〖Dytica所属の暗殺組織の首領。小柳ロウです。〗
🥷〖Dytica所属の忍者。叢雲カゲツ。〗
一通り自己紹介を終わらせてライの方に向かう。
「ライ〜!久しぶりやんな!会えて嬉しいわ!」
『まさかマナがいるとは思わないでしょ!!』
「まじそれ!」
『あ、あと、オレ、マナに話したいことが。』
「ん〜なんや!」
『オレ、年齢、加齢しなくなったんだよね。21歳で止まってる。』
加齢しない、、、。俺はいま23歳だから2年前のことだろう。
『21歳になった日にちょうどメカニックの仕事してて、それから加齢しなくなった。気づいたのは22歳になる予定だった日かな、、』
「ううん。年齢なんて関係ないよ。ライはライなんやから。内面が変わらないならそれはライだよ。」
〜💡side〜
やっぱりマナは優しかった。
あの日もあの時も今も。
マナの優しさに付け込まれて行く。
『ありがとう。相方。』
前は相棒だったけど、今日から相方な。
「今更やけど、ライの目ってキラキラしとるよね!可愛い!」
また言われちゃった。
オレはこの目を大切に、また褒められるよう。
マナとのマークであって、オレの大切な1部。