テラーノベル
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♡14ありがとう!関係ないけどハッシュタグの二次創作っていうのは間違えました💦!オリキャラです!
じゃあ行ってらっしゃい!
透花「嘘…」
下校前の教室にいた。
透花「ほんとにもどった…?」
刺されたはずなのに生きてる
透花「あっ!そういえば」
手首を見ると、「02」と書かれていた。
透花「増えてる…やっぱり自称神が言ってたことは本当だったんだ…」
もしこれがもっと増えたら…寿命が…
雪「透花どしたの?帰ろ!」
透花「うん…」
言うしかない!
透花「ねぇ雪」
雪「ん?」
透花「今から言うこと信じてくれる?」
最悪寿命は減るけどタイムリープすればなかったことになる。
透花「私…タイムリープしてるんだ」
雪「え…?どういうこと…?」
私はあらいざらい話した。
雪「そんなことほんとにあるんだ…」
透花「信じてくれる?」
雪「もちろん!信じるよ」
透花「だから帰るときどうしよかなって思ってて」
雪「うーん…わかんない!」
透花「ズコッ」
雪「まあ帰るとき周り見ながら帰ろっか!」
透花「そうだね」
〈帰り道〉
雪「今のところいないね」
透花「あっ、あそこを曲がったら…だよ」
雪「わ、わかった」
ゴクリ…
雪「走るぞ!」
透花「え、あちょっと!」
雪「これなら大丈夫なはず!」
透花「うん!突っ走るよ」
だいぶ走った頃だった。
雪「と、透花もしかしてあれが…?!」
透花「うそっ」
黒い服の人がこっちに向かって走ってくる。
透花「逃げなきゃ!」
雪「交番行こ!近いし」
透花「わかった!」
〈交番〉
透花「ついた!」
雪「すいませーん」
警察「はいっどうされましたか?」
雪「助けてください!」
黒い服の人「ク、クソッ!」
黒い服の人はどこかに行ってしまった。
透花「疲れた…」
雪「あぁっ…」
警察「見回りしときますね。また何かあったらいつでも言ってくださいね」
透花「はい、ありがとうございました」
雪「帰ろっか」
透花「うん」
〈帰り道〉
透花「何もなくてよかった」
雪「うん…にしてもなんで私達を狙ってるんだろ…」
透花「確かに…」
雪「なんかしたかな…」
透花「わからないね…」
雪「透花!後ろ!」
透花「えっ」
ズプリッ
透花「うそでしょ…」
そんな…油断しちゃった…
みてくれてありがとっ!どうでしたか✧次は♡20で書きます!
それではばいちゃ!💗
コメント
3件
面白かったよ!