テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意⚠️
・まだ🌈🕒️に沼って1年も経ってない新人リスナーが書いたものです
・口調迷子
・一人称、二人称捏造の可能性有(極限まで追求はしました)
・🦉🎻✕📄要素しかない
・ここから先伏せ字無し
・小スカ
・視点がコロコロ変わる
それでも良い方のみ先へGO!
📄視点
近頃、私の事務所に異様なほどの量の依頼が舞い込んでくるようになった。
もともとどんな依頼でも請け負うことを売りにしているうちの事務所だが、いくらなんでも量がおかしい。
机の上に山積みになっている資料に深いため息をつき、
「…よし」
と意気込むと、眼鏡をかけ直し、山積みの資料に向き合う。
ペンを手に持ち、資料への記入を始めた。
🦉🎻視点
コンコンコン、と扉をノックし、扉の向こうにいるはずの人物に声をかける。
「凪ちゃ〜ん。頼まれてた依頼終わったよ〜」
…少し待ってみても、いつもならドアを開けてくれる相方が出てこない。
これは…もしかして凪ちゃん気絶してる?
少し強めにノックし、先ほどよりも大きな声で相方の名前を呼ぶ。
「凪ちゃ〜ん!」
…あ、ダメだ。出てこない。
「入るよ〜!」
と、一言だけ声をかけて、事務所の扉をガチャ、と開ける。
目の前には資料いっぱいのデスクに突っ伏した状態で眠っている相方がいた。
念の為近づき、凪ちゃんの身体を揺さぶってみる。
「凪ちゃん。大丈夫?」
しかし反応はなし。よっぽど疲れているのだろう。
目の下には濃くはっきりと隈があり、いつもなら手入れしている髪も少し乱れている。服もシワが目立っていて、いかに凪ちゃんが休まずに仕事をしていたのかがわかる。
「こんなとこで寝たら風邪ひいちゃうよ。」
先ほどよりも強く揺さぶってみても反応はない。この状態で起こすのは酷だろう。
「まったく〜…世話のかかる相棒だな〜。」
「よいしょ…っと」
凪ちゃんを椅子から抱え上げ、近くにあるソファーに連れて行く。
クッションを枕代わりに置いて、その上に凪ちゃんを下ろす。眠りやすいように肩にかかっているコートを脱がせて、たたんで近くに置いておく。
静かな寝息をたてている凪ちゃんに、薄めのブランケットをかけておく。それに加え、冷房が効きすぎているため、冷房の温度を2℃ほど上げる。
凪ちゃんの寝顔をみるように、ソファーの真ん前にある椅子に座り、ただひたすら目の前の相棒が目覚めるのを待った。
📄視点
(…なんだ、これ…。柔らかい…?)
背中の柔らかい感覚と、下半身の重さで目が覚める。
「あ、凪ちゃん起きた〜。」
目の前には、既に依頼を終わらせたのであろう相方が、資料を読みながら座っていた。
ぼーっとしているためだろうか。夢と現実の境目が分からない。私はいつから眠っていたんだろうか。
「セラ夫…?」
そもそもここにいる相方は夢の中の相方なのだろうか。それとも現実?
「…私は…いつから眠っていたんですか?」
「うーん…。俺も詳しくは知らないけど…今日の朝6時くらいから寝てたと思うな〜。」
朝の6時、と言われ、違和感を感じる。
窓の外は既に薄暗くなっている。夕日がやわらかく差し込んでいる様子から、夕方であることはだいたい察しがつく。
急いで時計を見ると、現在の時刻は午後6時を指していた。
…どうやら12時間も寝ていたらしい。
モヤがかかっていたような脳内がだんだんと覚醒してくる。
覚醒してくると同時に激しく感じる、下半身の重さ。
…そういえば、私はいつからお手洗いに行っていないんだろう。
「凪ちゃん体調大丈夫?目の隈すごかったから」
「はい。眠ったおかげかもしれませんが、体調は比較的良い方だと思います。」
「そっか。それならよかった。」
「セラ夫には迷惑をかけましたね…。」
「いいのいいの。凪ちゃんが元気ならそれで。」
にこりと笑う相方に、自然と疲れが取れていくような不思議な感覚を感じる。
「起きてすぐで申し訳ないですが、少しお手洗いの方に…。」
「あ、おっけ〜。いってらっしゃ~い」
かけてあるブランケットをどけて、立ち上がる。
…が、足に力が入らず、その場にへたり込んでしまう。
「あ、あれ…?」
足が震えてうまく立てない。
疲れが溜まりすぎたのか、はたまた長い時間眠っていたから感覚が戻ってきていないのか。
「セラ夫、少し肩を貸していただいてもいいですか?」
「は〜い。」
セラ夫が少し屈んで、その肩に私が腕を回す。
「凪ちゃん大丈夫?立つよ。」
「はい。」
セラ夫がゆっくりと立ち上がり、それに伴って私の身体もだんだん上がっていく。
重力が私の膀胱にさらに圧をかける。
「も〜。凪ちゃん無理し過ぎだよ。立てなくなっちゃうくらい働くのはダメだよ〜。ちゃんと休まなきゃ。」
「……」
「…凪ちゃん?」
セラ夫の声が少し遠くの方で聞こえる。
事務所内のお手洗いまでそんなに距離がないことはわかっているが、この調子では正直耐えられるか分からない。
「…凪ちゃん、もしかして結構限界?」
セラ夫が覗き込むようにして私に声をかけてくる。
今の私ではなんとか食い止めることが限界で、そのセラ夫の言葉にこくりと頷く。
「歩くのもしんどい?」
訴えかけるようにして何回も浅く頷く。
「そっか。わかった。」
相方はきょろきょろをあたりを見渡し、まるで良いものでも見つけたようにそれを手繰り寄せ、くるくると巻き、厚みが出たそれを、私の足の間に押し付ける。
「凪ちゃん、ここならしてもいいよ。」
「こ、ここなら…って…」
これ、タオル…?
服も着たまま?ここ、お手洗いじゃないのに?
「ズボン脱げそう?」
その問いに私は頷くことはできなかった。
前を押さえてやっと食い止められているというのに、手を離した上に足を動かさなきゃいけない?
今の私の状態では、到底できっこないことだ。
セラ夫の問いに、首を横に振る。
「わかった。じゃ、身体の力抜いて。」
セラ夫にそう言われ、深呼吸を何度かする。
しかし、一向に身体の力は抜けない。
「…立ったまんまだとしんどいよね。俺少しづつかがむから、凪ちゃんは床に座っちゃいな。」
そう言ってゆっくりと低くなっていく私の視点。
少し後に感じる、ひんやりとした床の感触。
内股気味になっている私の足の間に、セラ夫が先ほどよりさらに強く、ぎゅっとタオルを押し付ける。
「周り資料とか何もないし、後片付けなら俺がするから。これ以上我慢すると身体に悪いからさ、出しちゃいな。」
そう言われ、身体の力がだんだんと抜けていくのを感じる。
それと同時に、足の間がだんだん温かくなっていくのも感じた。
🦉🎻視点
持っているタオルが、熱く、重くなっていく。
強いアンモニア臭が鼻をかすめるが、不快な気持ちにはならなかった。むしろ、少し興奮してしまった。
凪ちゃんが、俺に身を委ねてくれている。
その事実が、俺の本能を刺激する。
我慢のしすぎでほんのりと赤くなった凪ちゃんの顔は、今や恥ずかしさと興奮で赤くなっているし、目には涙が溜まっていた。
正直に言うならば、エロい。
荒い息遣いも、うるうるしている瞳も、薄い赤色に染まった顔も、快感と絶望が同時に押し寄せているような表情も、全てが俺を興奮させる。
タオルが重みを増していき、黄色いシミがはっきりとしてきた。
凪ちゃんの黒いズボンには、もとの生地よりも黒い部分が、内ももから膝にかけて広がっていく。
よほど我慢していたのだろう。バスタオル1枚では吸収しきれないかもしれない。
近くを見渡すが、周りにはもう吸収できそうな布地のものは無い。
…いや、1つだけある。
片手で凪ちゃんの補助をし、もう片方でするすると上着を脱いでいく。
脱ぎ終わった上着を、バスタオルの下に潜り込ませる。
それからもう少しだけ凪ちゃんの決壊は続き、だんだんと水音が弱まってきた。
凪ちゃんは浅い呼吸を整えるように、肩を少し上下させて、何度も深呼吸をする。
「凪ちゃん、全部出し切った?」
そう問いかけると、凪ちゃんの顔はサーッと青くなっていく。
どうやら俺の上着に気づいたらしい。
「す、すみません…!私…気づかなくて…!うわぁぁ………弁償します……」
「大丈夫だよ〜。あんま気にしないで。」
この世の全てに絶望しそうな勢いの凪ちゃんにそう声をかけ、
「ほら、このままだと冷えちゃうでしょ。一旦着替えておいで。」
と促す。
凪ちゃんは魂の抜けたような細い声で、
「はい…お言葉に甘えて…。後片付けは私がするので……」
と、呟く。
「ダメ!これ以上疲れてる凪ちゃんを働かせるわけにはいきません!俺がやっとくから、ね?」
「うう…。何から何までさせるわけにはいきませんし、なにより…私が汚したものですから…。」
「俺がやりたくてやったんだもん。それに、凪ちゃんには早く休んで欲しいし。」
と、だいぶグイグイ押すと、凪ちゃんは折れたように
「…じゃあ、それもお言葉に甘えて…。」
と呟いた。
「ほら、そうと決まったら早く着替えてきなよ。風邪ひいちゃうよ。」
凪ちゃんの背中をぐいぐいと押して、脱衣所に行くように催促する。
凪ちゃんはとぼとぼと脱衣所に消えていった。
持ち主のいなくなった事務所に、一箇所だけある小さな水たまり。
レジ袋にタオルを入れて、床にまだ残っている水たまりはそこら辺にあった小さめのハンドタオルで拭いておく。
そのハンドタオルもレジ袋に入れると、もともと重たかったタオルがさらに重くなった。
綺麗になった床に、広がっている俺の上着。
持ち上げて触ってみるとほんの少しだけ濡れている。
…なぜだろう、この上着を洗濯してしまうのはもったいないと思ってしまう自分がいるのは。
…でもさすがに洗わないと凪ちゃんが恥ずかしがっちゃうし、怒られちゃうしな。
タオルの入ったレジ袋とはまた別のレジ袋に、俺の上着を入れる。
2つのレジ袋を固く結び、下駄箱の上の方に置いておく。
そして、何事もなかったかのように、俺は愛する恋人を待った。
リクエストありがとうございました!!
書くのが遅くなってしまい申し訳ないです!!
コメント
11件
小スカはいいぞ…(絶命)
こういう小スカもいいですね…