テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
口調変更あり
前回の続きです
長めです (2800文字)
時間があるときに見るのをおすすめします
挿絵失敗しました
微nosv要素あり
4ねや56すがそのまま書かれています
年齢操作あり (高校生)
ttn side
???)俺は…
??)う”わ”ぁ”ぁ!!!(家飛
ttn)ちょ、お前…誰やねん?!
??)ははッ、…すみません(苦笑
??)実は…
??)「海賊」に追われてまして…
hr)か…ッ…!
hr&mf)海賊?!(驚
hr)おい…もういいってこの下り
mf)こっちのセリフだわ
hr)は?
mf)あ?
dnk)二人ともうるさい
jpp)dnちゃんナイス〜
jpp)…で、海賊に追われている…と?
??)はい…
??)ここらでは有名なんですよ…?
??)人を殺さない海賊…
??)「マーフィー・ナオキリ」
jpp)マーフィー・ナオキリ…ねぇ…
jpp)君は?
??)俺は…
sv)「ヘイズ・シヴァ」です
jpp)svさん、…
jpp)君、行く宛ってある?
sv)行く宛…
sv)無いことは無いですが…
jpp)…これはsvさんへの提案に過ぎないんだけどさ
jpp)俺達の仲間にならない?(微笑
sv)仲間…、?(目輝
jpp)そう!仲間だよ
jpp)君が俺等と仲間になってくれれば安全も保証できる
jpp)何より…
jpp)この偉大な世界を見ることができるッ!
jpp)どう、?俺等と一緒に行ってみない?
sv)…
sv)…、あぁ!
sv)俺も一緒に、世界を見させてくれ!(笑
jpp)よしッ!
jpp)今日からsvさんも仲間だ!(笑
ttn)お前なぁ…、!
jpp)ん?
ttn)まだ此奴の名前聞いとらんやろ…(苦笑
jpp)あ〜!
jpp)ごめんごめんw
???)なんだよ此奴…、!
???)…まぁいい
???)俺の名前は…
yan)ウッド・ユアンだ
jpp)ウッドって木じゃんw
yan)殺すぞ
jpp)Sorry…ww
yan)此奴まじでッ…、!!
ーバンッー
ttn)襲撃や、!
窓が割られた
あと少しでsvさん…もしくはdnkに当たっていたところだろう
jpp side
jpp)…やば…、(苦笑
わかったんだ
「来てる」って
でも逃げようとは思わなかった
何故かって?
ttn)ッ!(弾切
ttnが助けてくれるからさ
ttn)お前…、!!
jpp)ごめんって〜!(笑
jpp)…来る…!
全員が間違いなく、戦闘態勢に入った
そして、その海賊が来るのは…
俺とttnの場所だ、と誰もが思っていた
sv)ッ”…?!
けど違った
海賊が向かったのは…
svさんの場所だった
svさんとは仲間になっただけで、まだ何も知らない
それにsvさんと俺等の居る位置は少し離れていた
svさんの場所に行くのは俺でも10秒はかかる
その間に、svさんが耐えてくれなければならない
そんな事を考えているときだった
yan)svさんッ、!!
sv side
最初に声を張り上げたのはyan桾だった
jpp)…svさんッ”!!
jpp)今、svさんにしか頼れないッ!!
ttn)svさんなら…できる”ッ、!!
それが初めて、人に頼られた時であり…
期待されたときだった
俺が小さい頃、なりたかったのは「人気者のヒーロー」だった
困っている人を助けたいという気持ちは無くも無かったと思うけど…
ただ単純にかっこいいから憧れていただけだと思う
…まぁ、そんなものにはなれなかったけど
俺は誰からも期待されない人間だった
気づけば、ただ平凡に生きる…何か大きい一歩を踏み出せるような勇気はない一般人になっていた
でもやっぱり偉大な奴らは違った
肩書きがあるのに、家を飛び出していって
只々自由を探し求めて、人々の前から消えた
sv)かっこいい…
俺が思ったのはただそれだけだった
俺はかっこよくなりたかった
誰かに頼られたかった
「svさんならきっとできる!」
そう言われてみたかった
「svさんしか頼れない」
そういう言葉が欲しかった
気づけばもうほとんど大人のようなものだった
惨めな自分が嫌で、家を飛び出してきた
別に帰れたんだ
でも俺にはやっぱり勇気がなくて、帰ることもできなかった
山を歩いていたとき、川瀬に人が倒れていた
sv)…死んでる、?
そう思って近づくと、それは海賊だった
nokr)…ッ”、…!
俺を見るなり睨みつけてくる上、急に追いかけてきた
sv)なんだよ、彼奴ッ…!!
必死に逃げた
死にたくはなかったから
そうやってずっと逃げていると、明かりのついた屋敷が見えた
sv)…、!
もしかしたら、あそこも海賊の住処かもしれない
…だから何だ?
それはその時考えればいい
勇気のなかった俺が、そんな決断をできた
そして、今に至る
jpp)…svさんッ”!!
jpp)今、svさんにしか頼れないッ!!
ttn)svさんなら…できる”ッ、!!
sv)そんな事言われたら…
sv)やるしかないでしょッ”、!!
気づけば俺は銃を手にとり、打つ準備をしていた
nokr)ッ?!
まさか俺が打つなんて思っていなかったんだろう
意気地なしの俺が…こんな判断をできるなんて、自分でも思っていなかったんだから
jpp)svさんほんとナイス…、!(手握
sv)あッ…、う…うん!(苦笑
正直自分でも信じられない
自分が、この手が…
引き金を引いたんだ
勿論殺してない
肩を打っただけ
その後にjppさん達が気絶させてくれた
sv)…なぁ
sv)jppさん
jpp)ん、?
sv)俺にさ…期待、してた?
jpp)…
jpp)もちろんッ、!
jpp)ヒーローみたいだったよ、svさん
「期待してた」
「ヒーロー」
その言葉だけで、世界が色づいた気がした
sv)…ありがとう、jppさん…ッ!(笑
jpp)本当のこと言っただけだよ!(笑
jpp)じゃ、この海賊が目覚めるまで待ちますか!
sv)だね、!
コメント
4件
s v 彡 ヒーローすぎ 🫵🏼🫵🏼🥹 n o 兄 って 海賊だったんだ . .
えぇぇ!? 展開が早くておもしろすぎる✨✨ sv彡はもうヒーローだよ!!! jpp彡、君最高すぎるわ🫵🏻