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第十話!
朝、並花瀬家では…
四季「おはよ〜馨兄」
馨「おはよう、今日は珍しく早起きだね」
四季「なんか目覚めた」
馨「そっか京夜たち起こしてきて?」
四季「わかった」
無京部屋…
四季「ふたりとも起きて!」
京夜「おはよ〜、今何時?」
四季「全然大丈夫だよ!6時半」
京夜「うん~、てかてかダノッチ起きて」
無人「何だ?もう朝か?」
四季「そうだよ!」
京夜「四季くんが早起き、槍でも降るのかな?」
四季「ひど!てか真澄先輩起こしてくるね!」
無人「あぁ」
京夜「行ってらっしゃい!」
ますしき部屋…
四季「真澄先輩起きて!」
真澄「あと、5分寝かせろ」
四季「子供みたいなこと言わないでください!」
真澄「無理なお願いだな」
四季「はい、起きて!」
真澄「ちょっと来い(グイッ」
四季「うわっ」
真澄「ギュッ)」
四季「?!」(寝起きに甘えたくなるタイプ?!)
真澄「スーー」
四季「//////」(顔近い!…イケメンすぎだろ好きだなぁ)
四季「ん?」
四季(俺いま真澄先輩の事好きって思った?!)
数分後…
四季「スーー、スーー」
真澄「は?」(なんでこいつは俺に抱きついてんだ?)
四季「んん~」
真澄「並花瀬ぇ、起きろ」
四季「うぇ?」
真澄「さっさと下行くぞ」
四季「あ、え?うん」
馨「四季くん遅かったn…あぁ、なるほど(ニコ」
四季「?」
無人「早くしろ」
四季「は〜い」
ご飯食べ終わり…
四季「いってきま~す!」
馨「行ってらっしゃい」
ガチャッ
四季「?!」
四季「屏風ヶ浦?!」
帆稀「えっと、心配なのでちょっと来ました…だめでしたか?」
澄玲「心配なのはみんな同じだから気にしちゃだめ!」
四季「全然むしろありがと!」
帆稀「よかったです!」
トコトコ
帆稀「四季さん!今日は朝の会で委員会決めがありますけど何に入りますか?」
双子淀陀野(ピクッ)
四季「特に決めてねぇけど」
四季「図書委員か美化委員かな」
帆稀「そうなんですね!」
京夜「二人は?」
無人「決めてないな」
真澄「別に」
澄玲「学校ついたよ?」
京夜「じゃあね~」
四季「また帰り!」
中1教室
ガラガラガラ
帆稀「委員会どっちにするんですか?」
四季「美化委員にするわ!」
帆稀「美化委員なら男女一人ずつですし私も入る予定なので一緒にやりましょう!」
四季「マジ?やろやろ!」
中2教室
ガラガラガラ
無人「俺は図書委員に入る」
京夜「そうなの?本好きだね笑」
真澄「美化委員に入る」
京夜「意外!なんで?」
真澄「あ”ぁ?放課後暇なんだよ」
京夜「そっか!」
中1の朝の会
先生「今日は入りたい委員会を決める」
帆稀「来ましたね」
四季「うん!」
先生「ーー、ーーー ーーーーー決定」
四季(次だ!)
先生「美化委員」
四季「はい!」
帆稀「はい!」
先生「屏風ヶ浦と並花瀬だな他はいないみたいだから決定」
四季「よっしゃ!」
帆稀「四季さん良かったですね」
四季「うん!」
中2の朝の会
先生「入りた委員決めてきただろうな」
先生「聞いていくぞ」
先生「ーーー、ーーーー ーーーーー決定」
先生「図書委員」
京夜「はい」
無人「はい」
先生「無人と京夜だな、決定」
無人「なぜ同じなのだ?」
京夜「ダノッチがいたら怒られなさそうだから」
無人「やれやれだな」
先生「美化委員」
真澄「はい」
先生「人数的に一人少ないから美化委員は一人だが大丈夫か?」
真澄「大丈夫です」
先生「なら、真澄で決定だな」
終わり…
今回は♡:400以上ほしいです!
いつもより短いので少し少なめで
コメント
11件
やばい甘えてるのちょーーかわいいんですけど!!美化委員良すぎ! 続き楽しみ!
朝甘える感じの真澄さん 可愛いですし、四季君も 一緒に寝ちゃうの好きです! 四季君、美化委員なの合いますね! 続き楽しみにしてます~
ひょわわぁぁぁ 美化委員とか美しい四季くんにピッタリだ イチゴちゃんセンスありすぎ 🫵🏻💕