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#ざつだぁぁぁぁあん!!
パグモチ
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海殊
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星螺💫
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パグモチ
1,611
どーもるゥでーす
今回は主人公はsypです
後syp以外は全員人外です
種族は以下の通り
syp 人間
ut 悪魔
sho 妖精
em 天使
tn 吸血鬼
zm幽霊
ci 獣人(鳥)
hyo 獣人(ひょう)
※zmhyo擬人化
ご本人様には関係ありません
それでは行ってらっしゃい
Side. syp
syp「死ぬ…体力が…」
俺はsyp、訳あって家出してきた
腹減りすぎて死にそうやし喉もカラカラで…
あ〜…そろそろ幻覚見え始めてもおかしないぞ…
syp「こうなるんやったらメシとか持ってけばよかった…」
syp「あ〜…もう本気で限界…」
「ワイこんなとこで死ぬん…?」
やばい…ホンマに死にそう…
と焦っていると後ろからガサガサッと音がした
だ、誰かおんのか…?
もう誰でもええ!メシでも水でもくれ!
そんな甘い考えがだめだった
syp「あの…誰かいるんすか…?」
?「えッ!こんなとこに人!?」
?「なんかあったん?おじょーさん」
syp「はッ…?」
おじょーさん…?俺…?
syp「あの…俺男…」
?「あ、男なん?」
「女に見えたわ」
syp「だ、誰ですか…?」
俺の目の前には大きい身体をし赤と黄色が特徴的なツギハギの服を来た男と緑のローブを来た頭がボーリング球…?の男…?が立っていた
syp「えっと…」
tn「俺はtn、よろしく」
zm「俺はzm!」
「で…お前は?」
syp「sypっす」
tn「sypな覚えたわ」
「そんでお前なんでこんなとこ居るん?」
syp「あ〜…えっと〜…」
Side. tn
syp「あ〜…えっと〜… 」
目の前に居る紫の髪のパーカーを着た男…sypはどもり始めた
言いたくない事でもあるのだろうか
俺はzmと一緒に辺りを散歩していた
そしたら急に「あの…」と低い声が聞こえたのでそちらを見てみるとそこにはsypが立っていた
にしても…こいつ若そうやしちっちゃいし…
美味そうやな♡
そう俺は吸血鬼だ
人間の血を吸うあの吸血鬼だ
俺はsypのような奴の血が大好物
そうゆう奴は俺は殺さないと決めている
てか顔綺麗やなぁ…♡
目も…肌を綺麗やし…
こいつは絶対殺さへん♡
Side. zm
tn「…♡」
syp「あの…tnさん大丈夫ですか…?」
zm「なぁsyp?」
syp「は、はい…?」
zm「ふはッwお前さぁ?wホンマにw」
「ちょっとくらいは警戒しろよ?♡」
syp「はぇ?」
そう言うと俺は自分の身体を変形させ触手の様なものを作り、それでsypを束縛した
syp「な、なんすかこれ!」
tn「いただきま~す♡」カプッ
syp「いだッ!?」
ツプッとsypの皮膚を刺した音がした
tnは嬉しそうに血を飲む
tnのこんな顔…本気で初めてみた…
にっこにこやんこいつ…
とうのsypは黙り込んでボーっとtnの事を見ている
tn「ぷはぁッ!うまぁ…♡」
「こんな血初めてやぁ…♡」
syp「…」フラフラ
zm「syp?どうしたん?」
syp「…」
zm「ちょ!tn!こいつ急いで運ぶぞ!」
tn「俺のお気に入り死んでまうッ!?」
「はよいくぞ!」
Side. syp
syp「ん…んん…?」
あったかい…
血を吸われた瞬間身体が冷たくなったがここはものすごくあったかい
syp「ここは…」
俺が目を覚ますと目の前には大きな暖炉が合った
周りを見渡すとここは館の様な場所だった
?「おや?起きましたか?」
「おはようございます」
声がしたほうに目をやるとそこには茶髪で眼鏡をかけてシャツを着た男がソファに腰をかけてこちらに言う
syp「あの…ここどこですか…?」
?「ここは…」
?「エミさんッ!起きたッ!?その…あの…!」
?「tnさん落ちついて!起きてるから!」
?「あ…よかった…起きたんや…お前…」
syp「あッ…!さっき血吸ってきた…!」
tn「すまんッ!!つい勢いで吸ってしもたッ!」
「お詫びとしてなんか……」
syp「?」
tn「syp何欲しい?取ってきたる!」
syp「あ…せや…俺…」
tn「とりあえずこっちッ!」グイッ
syp「おわッ!?びっくりした…」
tn「あ…ごめん…」
?「tnさん落ちついて」
「念のため私もついていきますね」
tn「…分かった」
?「syp君…でええか?」
syp「はい」
?「ついてきて」
コメント
1件
るゥさん、読んだよ〜🖤 うわぁ…もうね、sypくんの無防備さと人外たちの危険な魅力のバランスがたまらんかった…! 「ちょっとくらいは警戒しろよ?」ってzmの一言、怖いけどゾクゾクしたよ👀 tnの血を吸った後のギャップも、めっちゃええやん…慌てて運ぶとこ可愛いし。 エミさんまだ出てきたばっかだけど、すごく気になる…! 次の話、めっちゃ楽しみにしてます🔥