テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
3,538
#BL
コメント
2件
めっちゃセンス良くてうらやまです…
今回は大森×大森でございます!
同一人物は初めて書くということで…
うまくできるか心配でっすぅ😭 でも頑張って書きました!
ちなみに m→今の大森さん o→昔の大森さん として書きます!
分かりづらくてすいません🙇
では、本編どーぞ!
ーーーohmori sideーーー
今日も今日とて、目が覚める
mん、”…
目を擦る、足が重い
ん~、むくんだのかな
いや、そんな重さじゃない
mん…??
足元を見るとそこには、
mん? は、…? ぇ?笑
なに、え? ちょっとまって、わからなさ過ぎて笑えてきた
oおはよ、僕
なんと昔の僕がいた
mぇ?? ねぇ、大森だよね…?
oそーだよ、僕だよおぉ
と言いながら、足の上に乗られている
僕はあわあわ、と困惑している
mな、なんでここに…???
oん~、僕も分かんなぁい
上に乗られているものの、この当時の僕はちょー痩せてたので、あまり重くない
痩せてるし、なんかちょっとよれよれのシャツ着てるし
懐かしいなぁ、なんて思ってると
oねぇ僕
mん、なに、
oこれ、知ってる~??
昔の僕が手に持っていたのは…、
は、? ば、バイブの、ボタン…??
mん、ぐっ”… し、知らないって言ったら、嘘になっちゃうけど…
oお、知ってるね、なら話が早いや…、
にや、と大森が楽しそうに笑っている
oせーのっ、
ぶぶぶぶぶっ”…!
mぁ、ぇぇっ”…?!?!♡
mちょ、ぉ”、! おぃ、っ”…!?♡
お尻から振動がぶるぶる、と伝わってきた
急な刺激にびくびく震えてしまう
oはー… やっぱ僕ってかわいい、笑
mく、そっ”…、♡
mや、めろっ”…!
oもー、言葉遣い汚いよ、
ぶぶぶぶぶ、っ…(速
mひ、ぅんっ”…”?!?!♡
なぜ起きた時からバイブが入っていると気づかなかったのだ、と思ったものの
毎日一人で孔いじってるので、ゆるゆるになっていたのだった
oそれにしても、孔ゆるいね~、なに、自分で掘ってんの?笑
そっか、このころの僕はまだやってなかったんだ
mひ、っぃんっ”…、 ぅ”、あぁ、…♡
がく、がくっ…、♡
腰、動いちゃう
oおーい、腰動かさないでよ
するともう一人の僕は、僕の体の上に乗っていたので
体重をかけてきた
ぐぐぐ、…
mぉ”、ぅんっ”…、♡
oふぅ、これで腰動けないね?
いや、そっちじゃない
腰動けないのもそうだけど、なにより
外からの圧でバイブが固定される
mく、ぁっ”…”♡ ぁ、あぁ~”、♡
前立腺がごりごり、と容赦なく潰される
mま”って、”ぇ♡ し、”ぬぅ”~、♡!
oいいねぇ、とろとろだね、…♡
僕の下腹部に乗っているこいつ
僕のお腹に硬くなったそれを押し付けてくる
ぐりぐり、…
mふ、ぅ”…、♡
それに興奮してしまってる自分に嫌味を感じる
oこれ、あげよっか、…?
mほし、…
はっ、と口を止めた
ここで欲しいって言ったら、こいつに負けた気分になるかも、と
mほしくない、…っ
oありゃぁ、素直じゃないなぁ
oま、何言われても挿入るつもりだったんだけどね、笑
そのあと、昔の僕にはたっぷり犯された
腰振るのうまくてなんか腹立った。
べろちゅーうまくてなんか腹立った。
クズっぽい顔になんか腹立った。
でも、それに興奮しちゃった僕も相当かもしれない…
どうでしたかっ…!
むずいですね つかれました
以上、ひっぴでした^-^