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Hello
今回はあらすじの途中ら辺から始まります
⚠️注意⚠️
本人様に関係 無
政治的意思 無
口調迷子
誤字 有かも
矛盾 有ち
解釈不一致
吐血、嘔吐表現 有かも
それでも良ければ、ドウゾッ
私は生まれつき、身体が弱かった
今まで生きた時間の大半を病室で過ごしていた、だが中学生になり1年目の秋、 担当医に
『このまま回復して行ったら今年の冬までには退院出来るから安静にね』
と言われた
正直、嬉しさと寂しさが有りどうにも言えない気持ちになったが家族と長く過ごせる、と言う気持ちが1番大きかった
幼い頃から病院に居た私は看護師さんや先生方と仲が良かった、私の病状が1番悪かった時も暇さえあれば私の所に来て、病状が良くなるよう試行錯誤してくれた
だが、何故か寂しかった、この気持ちは看護師さん達と居ても晴れることは無かった、でもその気持ちが晴れる時もあった
私の物心が着いた時誰かが私の顔を覗いていた、当時は分からなかったが今では分かる
兄様達だ、兄様達と居ると寂しいと言う気持ちが晴れた
だからいつも、兄様達が来るのを楽しみにしていた
退院出来ると聞いてずっと兄様達と居れると楽しみにしていた
退院の2日前
菊は多方の荷物をまとめていた、その時
『ゲホッゴホッ』
菊の目の前が血で染まった
「何、これッッ」
菊が戸惑っていると1人の看護師が来た
『菊ちゃん?!しっかりして!今先生呼んだからね!取り敢えず…』
菊は看護師さんの声を最後に意識を手放した
どうだったでしょうか自分的には短いけどいいのではないか、と思っております
これから番外編に入りますドウゾッ
退院出来るとわかった時、看護師さんに言われた
『おめでとう、菊ちゃんが居なくなるのはとっっっても寂しけど、菊ちゃんの病状が良くなったって事だよねフフッ
懐かしいなぁ菊ちゃん、私がこの病院に来る前からいたよね
最初カルテを見た時、こんな重い病気だったなんて思いもしなかった
だって菊ちゃんずっっと笑ってたんだもん
菊ちゃんの笑顔を見る度よしっ!頑張ろう!っていう気持ちになれたんだよ?』
それから2人で昔話をして、懐かしいなぁとなりながら1日が終わった
次の日、兄様達が来てくれた
兄様達に直接退院出来ると言いたかったため、担当医の先生にお願いをし言わないでもらった
兄様達が病室に入ってきた時
『兄様!私もうすぐで退院出来るんですよ!』
と言った
兄様達は最初びっくりしていたが泣いて喜んでくれた
梅『菊!良かったわね!』(泣)
桐『本当にな』(泣)
桜『兄様、良かったです』(泣)
椿『菊、おめでとう』ニカッ
椿兄様だけ笑っていた、正直とっても嬉しかった
もちろん梅姉様や桐兄様の反応も嬉しかったが、椿兄様の反応が1番心に来て、とってもとっても嬉しかった
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