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桃×水

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桃×水

1 - 第1話

♥

143

2025年03月19日

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この危機的状況

どう喋るのが正解だろう


桃|なんか喋りなよ

水|……


目を合わせ時が過ぎる

まだ帰ったばかりの玄関で


桃|どこ行ってたの

水|…いふくん家

桃|なんで

水|…


そんなの配信に決まってんじゃん

なんでこんなに怒ってんの??


水|配信ですけど…


彼は怒った顔をする


桃|配信終わってどれくらい経ってんの

桃|こんな遅くになんないよね


そう言われては返しようがない

だって今は朝の5時

配信が終わったのは昨日の10時前

それなのに、なんで彼は起きてるんだろう


水|…なんで起きてんの??

桃|それ今関係無いよね


やばい、どうしようもない

額が徐々に汗ばんでいく


水|……

桃|…、っはぁ……

桃|、浮気なんでしょ?

水|は、ちが

桃|…俺は別に背も高くないし、優しくないし、めんどくさいし、こんなことで怒っちゃう小さい人間だから

水|何言って…


彼は俯いて泣き出す

それには思わず彼の元へ抱きしめる


桃|っ、……ぅ、

水|ないちゃん、大好きだよ


ピコン

自分のケータイがなる


水|…こんな朝はやくに…誰


「家ついた?ナカに出したヤツ取ってないから洗っとけよ、おやすみ」


それはあの人からのもので

こんなものは絶対に彼には見せれない


桃|…誰から?

水|、しょーちゃんかな

水|今日の昼一緒にご飯行こって

桃|ふーん、じゃあスマホ貸してよ

水|…嫌、かな

桃|なんで?


彼の言葉には時に恐怖を感じる


水|いつもはこんな事しないじゃん?

水|だからさやめよーよ


彼の頭は僕の胸をぐりぐりと押しながら壁へ行く


水|ちょ、っ


どん、と背中に当たる音が響く


桃|やめるって何?俺達の関係?

水|はぁ?、何言って


顎を抑えられ唇が触れ合う

そして深い方のキスを


水|ん、っんぅ…

水|、っぅんぐ…っ♡

水|、んっ!??…♡


彼の膝がアソコに触れる

さっきまで、1時間前までイき続けたアソコに

だから直ぐにイってしまう


水|ッんぅっッ♡♡…、っぇぅ…♡

桃|…、は…?


彼の顔がどんどん暗くなる

自分はもう立つことすら出来なくなり、壁を伝って腰が落ちていく


桃|なに座ってんの?

水|っごめんなさっ

桃|謝れとか言ってないけど


彼がしゃがんで僕に話しかける


桃|浮気、してるんでしょ?


笑顔で喋りかける彼の姿は僕にとって恐怖そのもの


水|……っ、…

桃|膝だけでイくってどれくらいヤったの?

水|…やってないし

桃|嘘ついちゃっていいの?

桃|そうやってことある事にお仕置があると思ってんの?

桃|俺の気持ちを踏みにじってさ、そこまでして俺を陥れたい?それとも自分が快楽に溺れたい?それって楽しい?

桃|今なら別れないからさ?言ってよ?

水|っ、…ぅ゛ぐすっ……

桃|泣けとか一言も言ってないんだけど

桃|やったんでしょ?

水|……っ、やりましたぁ、っ

水|っごめ゛んらさいッ…、


袖で涙を拭う

すると、彼が髪の根元をを引っ張る


桃|いいざま笑

桃|やっぱいむは涙が似合うね

水|ッ、ひぐ、っ…ぃだいです、っ

桃|何?なんか言った?

水|ズビッ、何もいっ、ないですッ……っ

桃|そーだよね笑

桃|早く立って?


腰が抜けて動けない、なんて言えない

怖くて、恐くて、口が動かない


水|っ゛、ひぐッ゛、ぁぉ゛っ…

桃|なに?立ってよ?

水|っ、……グスっ……ぇ゛ぅ


床に手をついて立とうと頑張る

けど、足が、腰が、身体が言うことを聞いてくれない


桃|立てないの?笑


僕は泣きながら頷くことしか出来ない

すると、彼がお姫様抱っこをしてくれた


桃|いむの彼氏だよ?それくらい言ってよ


急な優しさに胸がどきっとする

これがなんという感情なのかは知りたくない


彼は優しくベッドに落とす

やめてよ、そんなことしないでよ


優しく上から脱がされる


水|…ッはぁッ、ぁっ…ぅ……


胸を弄られながら深いキスをされる

長くて、熱くて


水|んぅ、っ…んぁ/


それだけでガン勃ち

自分でも若いなぁと思う

それよりも、この攻め方はやめて欲しい


水|っんっ♡、……ぁえ♡やだっ/

桃|やじゃないでしょ?

桃|大好きだもんね、この攻め方

水|んんっ/♡ッ、すきじゃなっ゛♡♡


彼と同じ攻め方

彼の姿が合わさってしまう

嫌なのに、今はないちゃんの時間なのに


桃|ここの線をつーっていくのが好きなんだ?

水|ッ…♡はぅっ/♡


腰が少し浮いてしまう

ピクっと跳ね上がってしまう


桃|はぁ、えろいなぁ

桃|こんな姿、まろに見せたんだ

水|ッや♡♡やだ、っ/いたっ♡♡


乳首をぎゅうっとつままれる


桃|ここは、こんなになってねぇ笑

水|ん、っ/いかせてよっ♡♡

桃|やだ笑

桃|てか、お前にそんな権利あると思うなよ

水|っ、ごえんらさっ/♡


手馴れたように下を脱がされる

されるがままにされる、抵抗なんて出来なくて

その時、思い出してしまった


水|まっ、て!ないちゃ、

桃|……


その時にはもう遅くて


桃|…ナカ出しされたんだ笑

水|っあの、えっと、……っ

桃|心置きなくできるね笑

水|あの、ちょっ、っ…


水|…ッお゛♡♡ぁ゛/

水|い゛だ、っ……♡♡ぃ

桃|うぇ、気持ち悪…


ナカで液体が動いてる感じがする

ローションとかよりも、固形みたいな

すごく気持ち悪いけど、少し癖になるのは僕が変態だからなのかもしれない


水|ま゛っ/むりっ♡♡

水|っやだっ/、ッいく゛っ♡♡

水|っ、はぁ♡ん゛っ♡♡


許してと言ったら緩めてくれるのだろうか

いふくんの事もあって腰が大分きている


水|っあ゛ぅ゛♡♡ないちゃ゛っ♡♡

桃|なに?

水|ゆ゛っくりっ…、/がいいっ♡

桃|……


この人に丁度いい加減なんてない

そんなことは知ってるけど、いつも激しいよりかはゆっくりの方がってなってしまう

結果、自分が最悪な判断をしたってなるけど


水|っ、♡いけないよっ/

桃|……っ♡

水|ん゛っ、/ないちゃっ、/っぐすっ

桃|俺はいむに従っただけだけど?

水|ぅ゛う゛っ……♡

水|ないちゃ、っ/なに、このて?


彼の両手が首へと置かれている


桃|いむが大好きになっちゃうやつ

水|やだ、っ/、くるしぃ゛のやっ♡

桃|だいじょーぶ、きもちいから♡

水|や゛っ、がぅ゛…ぉ゛っ

水|…ッぉっ、……♡、っぇぁっ♡♡


血の気が引いていくのが分かる

頭がどんどん真っ白になっていく

何だか癖になるような


水|っ、ごほっげほっ、♡♡

桃|気持ちいでしょ?

水|ッぉ゛っ♡ごほっ♡♡ぉえっ、

水|っちょっ!?♡♡…っ

水|むい、っ♡♡ぉぐあた゛ってっ/


手を離したと思ったら腰が動き出す


水|や゛っ、♡い゛っ♡♡、♡

水|もぉ゛、む゛いらって♡♡

桃|まろとはいっぱいしたのに、俺とはもう終わりなの?笑

桃|笑わせんなよ

水|んぉ゛っ♡♡ごめんらさっ゛♡♡/

水|うそれ゛したっ♡♡

桃|また、嘘ついたの?最低じゃん笑

桃|じゃ、別れよっか笑

水|っあ゛ぅっ♡♡や゛だぁっッ、♡♡、

水|ごへん゛らさいっ♡♡


水|へぅ゛っ!?♡♡、/

桃|変な喘ぎ声、笑

水|やだぁ゛っ、♡♡そこいやっ♡

桃|きつっ


自分できゅうっとなっているのが分かる


桃|がちで抜けないんだよなぁ笑

水|っう゛♡ぬかないでよっ、♡♡

水|んぐ、っ♡♡、はやくっッ……っ

桃|ぅ、っ…♡ん/

水|ひぉ゛っ♡♡あつっ……っ♡

桃|いい加減、緩めろよっ/

水|んひ、っないちゃ゛、かわい♡♡

桃|んな……っ……


水|へ、っ…♡♡や゛だっ♡♡

水|も゛、でないっ♡♡っ、










彼は力尽きたのかアナが緩くなる

彼が浮気していたことなんてとっくの昔に知っていた


ピコンとLINEがなる


「明日、家行ってもいい?」


彼には見せられないなぁと思いつつ返信を返す


「いいよ」


君がまろと浮気していたって、俺はその前からまろと浮気している

言い方が違うかな。俺はいむと浮気している。


歪な三角関係

それでも彼は騙されている、彼らは。



























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コメント

1

ユーザー

癖すぎてしんどいありがとうございます大好きです

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