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🎲🩵×🎲💙/「不仲下手」
皆様こんにちは、Soriaです。
今話ではリア友にもらったリクエスト消化します!笑
β×Ωです、美味しいですよね…((
その子の垢あるプリ小説の方で宣伝しときます👍🏻
前置きもこの辺にしときましょうかね〜
それでは注意事項です。
⚠️注意事項(※必ずお読み下さい)
・irxs様より🎲🩵×🎲💙です、ご本人様とは全く関係ございません。
・地雷さん、純粋さんはプラウザバックお願い致します。
・通報厳禁でお願い致します。
・私のX垢の方でこちらの話題はお控え下さい。
以上の点をご理解いただけた方のみお読み下さい。
♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡
~🩵side ~
今日はいふくんの家でオフコラボ配信をすることになった。
というわけで、ちょっとだけお菓子とお酒を持ち寄っていふくんの家にちょうど今来たところだ。
部屋番号を打ち込み、呼び出しボタンを押す。
「は〜い」
「あ、いふくん!!ほとけですっ!!」
「はいはぁ〜い、開けまぁす…」
目の前の自動ドアが開いたので、僕は中に入ってエレベーターに乗った。
部屋の前まで来て扉を軽くノックする。
「開いてんでぇぇぇぇえ!!!」
「安定のクソデカボイス…笑近所迷惑やん、ドア閉めてこれって…笑」
小声でそう漏らして笑いながらも扉を開ける。
「いふくーん、お待たせーっ!!」
「待ってたで〜」
いふくん、オフの時のテンション緩いんだよなぁ…かわい、笑
「なんか差し入れ適当に買ってきた、これ食べたりしながら配信しよー!!」
「お、ほとけにしてはやるやん…✨」
「嬉しそうで何より笑」
この成人男性、自分が可愛いって自覚持った方がいいんじゃないかな……?
そうでもしなきゃ、絶対αに襲われるに決まってる。
でも実際問題、そろそろいふくんも番を作った方がいいんじゃないか…?
そうでもしないと活動とか支障きたしちゃうかもだし、僕らは大丈夫でも性格上いふくんがそれ気にしそうだし…
まあいっか、そんなことより配信準備しなきゃ……
…おかしい。
さっきからいふくんがどうも体調が悪そうに見える。
顔が少し火照っているような…?
「ねぇ、いふくん??体調…悪い、?」
「ッは……?」
「顔、赤いよ?熱でもあるの…?」
そう言って彼の額に手を当てる。
「ひっ……!」
いふくんは僕に触られるとたちまちビクッと反応した。
……もしや…?
~💙side ~
…そう、やんな、、?
嫌な予感し始めたけど…これ予定より早いやんな…?
まずい、、まずい…大切な配信の日なのに…!
どうしたらええんや、予定外で抑制剤切らしとるしっ…!
ほとけに触れられてからは体が火照るばかりでもどかしい。
どうすれば…ほとけに代わりに抑制剤をもらってきてもらう…とか、?
でもβで番でもないほとけに……まずいよな、
そんなことより…今はほとけにこれ……浴びせちゃダメやんな、、
「ごめん、俺配信部屋ちょっと片付けてくるッ……汚ねぇから俺が言うまで来んなよ…!」
「ええ、いふくんっ!?」
「またなッッ!!」
一旦ほとけの前から立ち去り、配信部屋に篭る。
最近寒いしな、と思って配信部屋に持ち込んでいた毛布に急いで包まって放つフェロモンを抑制しようと試みる。
大好きなほとけに、こんなことで嫌われたら…ッ……
体が熱い…苦しい……
ごめん、ほとけ……
~🩵side ~
いふくん大丈夫かな…?
あれからもう30分、いくらなんでもそろそろ片付いていてもいいのでは…?
しかも相当焦ってたしあの反応、絶対ヒートじゃん。
もっと僕のこと頼ってくれてもいいじゃん、、
僕はβであってαなんかじゃない、それに僕と違ってちゃんとしたαがいふくんにはいるかもしれない……けれど。
僕は僕なりにいふくんと向き合いたいのに、頼って欲しいのに……
もどかしすぎるこの思いに耐えかねた僕が取る行動はたった1つで、もう自然と体が動いていた。
いふくん、いふくん……
もう大丈夫だよ、僕がいるから安心してね。
心の中でそう呟くと、僕は配信部屋のドアを開く。
「いふくんッッ!!」
「ほとけッ!?おいッ……まだっ、くん……なょ、ッ//」
「そういう問題じゃないんだって!!」
どうしよう、焦りのあまりか口調が強くなってしまう。
そんな自分が嫌になって軽く歯を食いしばる。
「いふくん……ねぇ、今…周期ズレてヒートきてるんでしょ、?」
~💙side ~
最悪だ…ほとけに全部見抜かれてる。
嫌だ、迷惑かけたくなかったのに……
俺がΩやなかったら…βだったら、もっと………
「おま、こっち…ッ、くんじゃ…ねぇっ……はぁッ…//」
「っ…でもッ、僕はッッ!!ただ…いふくんのこと心配してるだけだよ…っ?」
「…っ、、」
言葉に詰まる。
「オフコラボ配信」とか言っておいて予定外のヒートでほとけに迷惑かけて、こんな醜態晒して、フェロモンまで浴びせて……
今はとにかく限界まで毛布に包まるのが1番いいような気がする。
「ほと…けっ、近付かんとってや…?」
「やだやだッ、僕力になりたいのにッッ!!」
「離れろッッ!!……んッ、、ふぅッ……//」
「だめ!!大丈夫じゃないんでしょ!!離れないから……ね、苦しいんでしょ、?僕のことさ、もっと頼ってよ」
それで迷惑かけたり嫌われたりしたら俺もう無理だってのに……
「…嫌や」
「なんで、?声震えてるし…ほんとはもっと別のこと思ってるんじゃないの…?聞かせて?」
ほとけって…ほんとこういうとこだよな、まじで。
俺にこんなこといちいち言わせようとしてきやがって……
「…お前にッ……こんなとこ見られてッ、そんで……迷惑かけたくッ…なくて、ッ……嫌われたくなかったんや…っ…!!」
どうしよう、ほんまに…涙が自然と溢れてきた、これでほとけを困らせちゃう……
「いふくん、そんなことで僕がいふくんのこと嫌うと思った?」
「え…ッ、?」
「僕、Ωだとかそんなの関係なしに1人の人間としていふくんのこと大好きなんだよ、っ?こんな程度で嫌ってたらいふくんのこと好く資格、僕にないよ…ッ!!」
「ほん…まに、、?」
「信じてよ、」
大好きなほとけがこう言っているのだ、今は自分の気持ちに素直になるべきなのではないか…?
「……わかった、信じる…ッ、あと俺も…ほとけのことっ……大好きッ…//」
「ふふっ、だからいちいち嫌われるかな、とか気にしてたんだ…かーわいっ、」
「うッ…//」
好きって言えた、好きって言ってもらえた…でも、だからと言って迷惑をかけたくない。
「ほとけ……頼って欲しいって気持ちも嬉しいけどッ……迷惑はッ…かけられへん…から、、」
「じゃあ僕が代わりに抑制剤もらいに行こうか?それとも配信まで全然時間あるわけだし、一旦帰った方がいいかな…とりあえず僕、一旦ここ出るね」
ほとけに迷惑をかけたくない、ただその一心のはず…なのに本能でどこか彼を求めている気がした。
「…なぁッ……ほと、けっ…待って、ッ?」
息も絶え絶えに俺はなんとか目の前の彼の名前を呼ぶ。
「なぁに?僕にできることならなんでもするよっ、!」
声色が焦っている、全部俺のせいや…ごめん、ほとけ。
どうか今だけは、その優しさに甘えさせてくれ。
「俺の体ッ……なおして、?♡」
…言ってしまった、もう後には戻れない。
配信あるってのに…俺はメンバーに何言ってんだろ…
「…そうやって誘惑して……冷静を保ってたつもりだったのになぁ、」
「っ…ごめ、」
「謝んないで、苦しいでしょ?……こっちおいで」
そんな彼に甘えて抱きつく。
彼の腕の中は暖かくて、いい香りがして落ち着く。
ああ、ずっとこうしていたいなぁ……
「…ッもう我慢できない、、いいでしょ、?」
そういうとほとけはより一層強く俺を抱きしめると優しく口付けをしてきた。
その唇は甘くて、熱くて。
ほとけからの接吻に自分は抵抗なんて無論しないまま、熱い吐息を漏らす。
もうほとけにならどうされてもいいし、大好きなほとけにこの熱を冷まして欲しい。
「大好きだよ、いふくんっ…♡」
「俺も…ッ、ほとけッ……♡」
🩵side
「あーあー、聞こえてますかぁー!!」
「ん、やぁっほ〜」
あのあと、どうにかいふくんのヒート症状を緩和させて急いで抑制剤を受け取りに行ったので今こうして無事に配信開始できたところだ。
「今日は何やるんですかっ!!」
「○にーめん!!やる!!」
「え、それないふでやるんじゃないの?笑」
「いいだろーがよ!!最近ないこたんと○にーめんしてなかったからこいつを呼び出してやった!!がはは!!✨」
「はぁ、何言ってるんですかー!?」
「うっせぇいちいちツッコんでんじゃねぇよ!!」
「「……」」
「あはははッ笑」
「ひひひッ⤴︎笑」
少しの間の後、自然と目を合わせて笑い合う。
「あっ、ちょっとぉっ!!コメントおかしいだろこれ!!」
「何が仲良いだよっっ!!まろほとけのこと好きじゃありませんー」
「はぁ!?僕もだし!?」
配信が始まったらもうこれだ、さっきまであんな甘々だったくせに…まあ僕も不仲やってますけど。
でも心なしか、いつもの青組配信の時よりずっといふくんが幸せそうに見える。
α__いふくんにとっての運命の番が現れるまでは、いふくんは僕のもの。
長生きして欲しいけど、とられたくなんてない。
だから今のうちに、たくさん話して好いていたい。
「ほら、ゲームすんぞ」
「はいはい、その前に飲むんでしょ笑」
2人で缶を開ける。
いい音と共にお酒の香りが鼻先を掠める。
「「KP〜!!」」
目を見合わせてまた自然と笑みが浮かぶ。
…僕たち、ビジネス不仲下手になったね。
♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡
閲覧ありがとうございました。
短いですが、リクエストにうまく応えられているかどうか不安すぎて夜も眠れません🥲
やっぱり水青チャンは王道で可愛すぎて書いててなんか幸せでした(?)
そしてですね、そろそろテスト期間ということで(まさかのあと3週間)テスト最終日の午前あたりまで投稿の方休止させていただきます、ご了承くださいませ!!🙏🏻
予定では¾までとなりそうです。
というわけで今回はこの辺で!!
いいね、コメント、フォロー等お待ちしております。
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コメント
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初こめ失礼! 🎼📢×🎲🐰やってほしいです!