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加茂憲倫の小説部屋🟪🟦
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ゴクウブラック:ッ!!分かったぞッ!あのポケモンたちは『あのお方』とか言ってやがったッ! 挑戦者:それだぁぁぁーーーッ!!
わあ、今回も熱かったですね!🔥 廃ビルでまさかのメガストーン4つも見つかって、しかもレックウザナイトまで……これは今後の伏線でしょうか? そしてユキメノコ&プテラとのメガシンカバトル、カービィの「ドラゴストーム」で一気に流れを引き寄せるのが痛快でした! バシャーモとリザードンの積み技からの一撃も痺れるし、最後の敵のコントみたいな掛け合いにも思わず笑っちゃいました🤭 ガブリアスさんとホシノさんも無事で本当に良かった! 次回も楽しみにしてますね🌷
バンワド「それで、ガブリアスさんとホシノさんのいそうな場所の見当はついてるんですか?」
リザードン「いや、まだついていない」
現在、カービィ、バンワド、バシャーモ、リザードンの4体が、一度木陰に座り込み作戦会議中だった。
リザードン「だが、方角的にもっと北のほうに向かったはずだ」
バシャーモ「北……つまり、どんどん前に進んできゃいいのか」
カービィ「つまり、前進有るのみ!ってことか!」
リザードン「ああ、そうだな」
とにかく前進有るのみ、という形になった。4人が立ち上がる。
カービィ「取り敢えず進めー!」
廃ビルにて…
カービィ「道中にこんなのがあるとはね〜」
バンワド「なにか役立ちそうなものがありそうです。探してみましょう」
リザードン「だな」
廃ビルの内部を、走り回って色々捜索。瓦礫の山に『オボンのみ』やら『たべのこし』やら、『ヨプのみ』なんかがあった。そして、バシャーモとリザードンがめぼしい物を発見する。
バシャーモ「……お、こりゃメガストーンだな!」
リザードン「こっちもあったぞ!」
バシャーモとリザードンが、ポケモンをメガシンカさせることが出来るメガストーンを発見。それも、立て続けに、だ。
カービィ「おお、丸っこい飴ちゃんみたいなアイテムだ」
バシャーモ「4つもあるな…」
バシャーモとリザードンが、メガストーンを全て回収し終えた。その内訳は、こうだ↓
・バシャーモナイト
・リザードナイトY
・リザードナイトX
・レックウザナイト
バシャーモ「なんでレックウザナイトがあるんだ?」
リザードン「わかんないが……まあ、いいだろ」
バンワド「レックウザ……伝説のポケモン、ってやつですかね?」
カービィ「確かめちゃくちゃ強いっけ。まあいいや」
カービィ「かなり進んできたねー」
バンワド「だね……あ、目の間に崖が……」
バシャーモ「はしごもかかってんな…この先になにかあんのか?」
リザードン「俺は飛べるから関係ないがな!」
取り敢えずという感じで、カービィ→バンワド→バシャーモの順ではしごを登っていく。リザードンは飛べるので飛んで空へと上昇している。そして、一同は崖の上に到着した…
カービィ「おお、案外広いな…」
バンワド「あ、あれは…!」
ガブリアス「おお、リザードン!来やがったか!」
ホシノ「おお、バンダナくん〜、隣の子がカービィちゃんかな?」
バンダナ「ホシノさん!今牢屋壊します!」
リザードン「待ってろ!」
バンダナとリザードンが走り出そうとしたが、バシャーモが声を掛ける。
バシャーモ「待て!二人とも、下がれ!」
バシャーモがそう言った途端…
カービィ「つめたァ!?」
バシャーモ「ふぶきか…!」
?????「あらあら、また新しい子猫ちゃんがやってきたわね♪」
バシャーモ「お前か、ユキメノコ!」
???「いや、俺もいるが」
カービィ「なるほど、きみがプテラか」
プテラ「ああ、そうだ」
ユキメノコとプテラが、どこからかやって来た。
プテラ「お前らが”あのお方”の企みを邪魔するやつらか…」
カービィ「”あのお方”?」
バンワド「ここは深堀りしないでおこう」
ユキメノコ「うふふ、全員まとめて相手してあげるわ」
そう言うと、プテラとユキメノコが輝き出す。その輝きが、球を生成し2体を包み込む。そのままその球が砕け散ると、大きく背丈が伸びたユキメノコと、体の各所に黒岩が生えたプテラがいた。
バシャーモ「メガシンカ、か…」
リザードン「…どうする?」
バシャーモ「……俺達もするぞ!」
リザードン「よし来た!カービィ!メガストーンをくれ!」
カービィ「オッケー!」
カービィが、バシャーモナイトをバシャーモに、リザードナイトXをリザードンに投げ渡す。
カービィ「ここは僕がクールに決めよう!」
「闘志燃え滾れ!メガシンカ!」
バシャーモとリザードンが、ユキメノコとプテラと同じように輝き出し、球に包まれ球が砕け散る。そこには、手首から炎燃え盛るバシャーモと、黒く、そして蒼い炎を発するリザードンがいた。
バシャーモ「俺の血肉が湧き上がる…!今の俺は、メガバシャーモだ!!」
リザードン「蒼炎が俺を燃え上がらせる!メガリザードンXだぜ!!」
バンワド「おお、かっこいい…!!」
カービィ「これが二人のメガシンカかぁ!よし…!」
メガユキメノコ「姿変われど意味はなし、まとめて氷漬けにして差し上げるわ…ふぶき!」
メガプテラ「相手が複数ならこれだろ、いわなだれ!」
カービィ「遅いね!」
「ドラゴストーム!!」
名前の通り、猛吹雪と天から無数の岩が降ってくる。が、それを火炎竜が粉砕。
実は、カービィはメガバシャーモ、メガリザードンXに乗じてスーパー能力を発動していた。
メガユキメノコ「熱っ!?」
メガプテラ「なんで炎が岩砕いてんだよ!?」
カービィ「今だよ!」
メガリザードンX「おう!」
メガバシャーモ「了解した!」
カービィが飛び退く。と、その背後には、りゅうのまいを6積みし攻撃4倍、素早さ4倍のメガリザードンXとつるぎのまいを3積みし攻撃4倍のメガバシャーモが技の構えを取っていた。
メガリザードンX「行くぞ!」
「フレアドライブ!!」
メガバシャーモ「相性なんて関係ない…!」
「インファイト!!」
メガプテラ「…THE・END」
メガユキメノコ「いやなに諦めてるのよ?!」
コントのようなやり取りをしていたので、普通にバッチリ当たった。
メガプテラ「Good by」
メガユキメノコ「お…覚えてなさい!」
そのままぶっ飛んでった。
ホシノ「いや〜、おじさんまた助けられちゃったなぁ」
ガブリアス「礼を言うぞ」
カービィ「なあに、当たり前のことをしただけだよ!」
バンワド「はい!」
リザードン「さて、ワドルディの街に、一回戻ろうぜ」
カービィ「オッケー!」
To Be Continued……