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不思議なユメ

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不思議なユメ

1 - 0:01はじまりの手紙……

2024年04月05日

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「幼なじみだからっ!!」





「おはよぉー!」

「あっおはよう雛希!」

これは何の変哲もない田舎での中学校生活……だったはずだったのに…

ボクは中二の雛希。これはボクとボクの幼なじみの出来事。ボクの幼なじみは10人いるけど、この話に関わったのはそのうちの2人。寿樹と色菜、そしてボク雛希の話だ。

ボクと寿樹は同じクラスだけど、色菜は別のクラスだ。この3人は保育園の頃からずっと一緒で仲も男女問わず仲のいい3人だった。

だけど、事件は中二になってからすぐに起こった。なぜ起こったのかは3人ともイマイチ覚えていないのが不思議な話だ。何が起こったのかは全て鮮明に覚えているのに…


ある日、学校から帰ってきた時自分宛だと封筒を渡された。さっぱり身に覚えのない名前が書かれていた。

「誰からだろう?」

封筒を開けるとその中には一通の手紙が入っていた。本当に誰からだろう?

中身を確認すると…

「明日の0時30分に南方面にある廃墟まで来てください」と書かれていた。

本当に誰からかは分からなくて少し嫌な予感がした。しかし、行くしかないと思ったので夜にすぐ行けるように準備をした。

……

そして、時間の30分前くらいに家を出て廃墟に着くと、驚いてしまった。

「なんでお前らがいるの?!」

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