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今回で🍃彡の過去編最後!!
中学生時代、🍃彡視点です!
START
※🍃彡視点です
中学生になった
通ってた中学はかざねが言った通り虹色中学校
ひなこさんは当時中3、いむくんは当時中2、俺とぽん太は当時中1だった
あの件があってから、俺にとって紫桃兄弟は自分の姉、兄、弟のような存在になった
中学に入ってすぐ、部活見学があった
俺はサッカー部とバスケ部で迷っていたため、先にバスケ部に行ってみた
「____!パス!」
?? 「ナイスッ!(シュート」
fu🍃 「うわぁッ✨️」
先輩がシュートを決める姿がかっこよかった
俺もあんな人になりたいと思った
そこでバスケ部に入るのを決意した
先生 「じゃあ5分間の休憩を取る〜」
顧問の先生の合図と共に、先輩たちは一斉に水を飲みに行った
そのとき、丁度隣にさっきシュートを決めていた先輩が来た
これはチャンスだと思い、話しかけた
fu🍃 「あの、!」
?? 「?」
fu🍃 「さっきのシュート凄かったです✨️」
?? 「ッ!?ぁ、うん、ありがとう」
fu🍃 「俺この部活に入ろうと思いますッ!」
?? 「う、うん、?」
fu🍃 (あれ、?この顔と雰囲気どこかで、、)
疑問に思った俺は勇気を出して聞いてみた
fu🍃 「お名前何て言うんですか!?」
?? 「…桜木かざね」
fu🍃 「…え、!?」
kz🦇 「…?」
苗字は違うけど確かにかざねだった
かざねと再会した、再会できた
かざねは不思議そうにしていた
fu🍃 「か、かざね、?」
kz🦇 「…ふうはやなのか、?」
fu🍃 「うん、俺ふうはやッえ、なんで、?ここ東京だよ、?しかも苗字違ッッ」
kz🦇 「あぁ、、実h」
先生 「もう1試合したらミーティングにしよう、やるぞ〜」
kz🦇 「ごめん、行ってくるわ、今日一緒に帰ろ」
fu🍃 「え、ぁ、う、うん!」
良いところで先生に止められた
けど帰る約束はできた
そのときに聞こうと思った
そして、最後の1試合もかざねは活躍していた
かっこいいなと思った
帰り道
紫桃兄弟とは別々だ
ひなこさんは美術部、いむくんは帰宅部だけどバスケ部に入りたいらしい
ぽん太は部活に入る気がないらしい
今はかざね待ち
kz🦇 「ごめん、お待たせ…バスケ部どうだった?」
fu🍃 「めっちゃ楽しそうだった!俺バスケ部にする!」
kz🦇 「…そっか、よかった」
fu🍃 「…で、かざね」
kz🦇 「…ん」
fu🍃 「話してよ、小学生であったこと全て」
kz🦇 「…わかった、」
かざねは全て話してくれた
かざねから聞いた話は全て残酷で、俺なら耐えれてなかったと思うものばかりだった
fu🍃 「やばくね、?よく耐えられたな、」
kz🦇 「まぁなんとか、、で、ふうはやは?」
fu🍃 「ん?」
kz🦇 「ふうはやも、俺が話したんだから話せよ、小学校での出来事」
fu🍃 「俺はね____」
俺も、全部話した
引っ越した理由、兄がいたこと、紫桃兄弟のこと、兄が亡くなってしまったこと、不登校だったこと…
kz🦇 「まじか、、頑張ったんだな、、」
fu🍃 「うん、」
これが、かざねとの再会だった
最近は紫桃兄弟を見かけなくなり、話す機会も少なくなった
今思えば、ink学校に紫桃兄弟はいるのかなと思う
1年と2年と3年に、、
いたらいいなと思った
俺の過去を知ってるのは、かざねと紫桃兄弟____そしてりもこんとしゅうとになる
だから、会えるなら、再会したよと報告したい
今でも隣に住んでるっぽいが、インターホンを押す勇気がない
今度じゃぱぱさんに聞いてみようと思う
END
🍃彡の過去編
NEXT
そんな過去が____!?