TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する







続き





※ 過去の時代 有

※ 今回全て 🍣side





地雷様 等 🔙










🍣side





🤪 『 …ッ、ひぐ‪”‬ッ…っ 』 ポロッ


🍣 『 だぁいじょぉぶ…、 』 トントンッ


さっきよりは落ち着いてきたけど、やっぱり涙はそう簡単には止まらないみたい。


あんなに辛かったことを1人で抱え込もうとして…。


…いや、でも俺を起こしてくれたから違うのか?


🤪 『 …すぅ…ッ、は ー ‪”‬ ッ… 』 ポロッ


服の裾で涙を拭うまろ。


🤪 『 んん…っ、 』


ベッドの上に座ってぎゅうってしてて、今まろの背中をとんとんしていた


そしたら、まろが眠くなってきたのか目を擦りだした。


🍣 『 …ねる? 』


🤪 『 …んぅ、ッ 』


これは ーー …寝るなぁ、w


🍣 『 ん、ごろんってしよ? 』


🤪 『 …ん、っ 』 コクッ


ゆっくりと支えて、まろを倒す。


そしたら相当眠たかったのかすぐに布団の中に潜り込んで寝てしまった。


🍣 『 おいしょ ~ …っ、 』


🤪 『 …すぅ、ッ…すぅっ… 』


🍣 『 …んふっ…w、 』 ナデナデ


相変わらずやっぱり寝顔が1番可愛い。


🍣 『 …。 』



ーーー


🐤 『 アイツのせいで ___ っ!! 』


ーーー



‪”‬ 親が壊れた ‪”‬ …か。











[ 過去 ] 🍣🤪さん 3歳




🤪 『 うわぁ‪”‬あ‪”‬ッ!! 』


まろがおもちゃを床に叩き付けている。


それが、いつもの日常だった。


🍣 『 だめ…っ! 』


🤪 『 やぁや‪”‬っ!! 』 ガッ


ちょっと言っただけだった。


🍣 『 …ぃ‪”‬ッ…たぁっ 』 ポロッ


まろがおもちゃを俺の頭に叩きつけた。


いたい。


親 『 お前…ッ! 』


🤪『 ゃあ‪”‬ッ!! 』 バッ


それを親にもやっていた。


親『 ぃ…‪”‬ッ… 』


親 『 なんてことするんだッ!!? 』 ドカッ


それを親が反抗。


まろを突き飛ばした。


🤪『  ~ ッッ、いたぁ‪”‬ッ!! 』 ポロッ


親 『 お前のせいでなぁッ? 』


親 『 ふざけんじゃねぇよ‪”‬ッ!! 』 ドカッ


まろを蹴っ飛ばす。


🤪 『 ぃ…ぁ‪”‬あ‪”‬ ~ っ!!? 』 ポロッ


親 『 たいがいにせぇ‪”‬、言うとるやんかッ!! 』


🤪 『 うわぁ‪”‬ぁ‪”‬ ~ ッッ!! 』 ポロッ


大声で泣くまろ。


そんな中、


🦁 『 …? 』 ガチャッ


🦁 『 パパとママ、何してるん? 』


アニキが帰ってきた。


俺が3歳のときだ。


アニキはもう小学生か、中学生とかそのくらいだ。


親 『 な、なんでもないよ? 』


親 『 おかえりな ~ ? 』 ニコッ


アニキが帰ってきた瞬間、さっきまでの殴りと蹴りはどこへ消えたのだろうと言わんばかりに凄く優しくなった親。


そんな親の姿を見て、ある意味凄いと思った。


俺は、まろをずっと見てきたから親に対しては何もしてこなかった。


だから、親はまろにだけ嫌いになったのだろう。


まろだけに、ずっと怒ってきたのだろう。


🤪 『 …すぅ、すぅっ…すぅ… 』


まろは疲れたのか、床で寝てしまっていた。


🐤 『 うぉぉぉぉ!! 』 ガチャッ


🐤 『 ただいま ~ っ! 』 ニコッ


親 『 おかえり ~  』 ニコッ


よくよく考えたら、このときが1番平和だったのかな…。


親もいて、ちゃんとしたお兄ちゃんたちで。


皆、笑顔でにこにこしてて。


たまに、喧嘩もしちゃうこともあるけれどすぐに仲直りもする。


しかも、親も2人いて。


今覚えば、1番の最高の時代はここなんだな…って思った。


🐤 『 ないくんただいま! 』 ニコッ


🍣 『 うんっ、たぁいまっ! 』 ニコッ


このときのりうにぃはまろにも優しくしてくれていた。


まだ、大丈夫だったんだよ。


まろはきっと記憶ないけど…俺はちゃんと覚えてるよ。


親が亡くなった、っていうよくある話。


数年後、事故にあったんだ。


親 『 …ッッ、 』


🤪『 …っ、ぅ‪”‬ 』


まろと親2人で出かけていたらしい。


なんかまろに用事があったとか…そこらで。


そのときに、車の衝突事故で運転席と助手席に乗ってた2人が即死。


まろは、1時記憶が無くなる記憶喪失となった。


🦁 『 な‪”‬…でぇっ!! 』 ポロッ


🐤 『 やだッ、やぁ‪”‬ ~ ッ!! 』 ポロッ


🍣『 ひぐ‪”‬…ッ、 』 ポロッ


もちろん俺たちは大号泣。


何をしたらいいのかも分からない。


何も出来ない。


🤪『 …ッ、 』 パチッ


そんなときに、まろの目が覚めた。


俺は嬉しかった。


🍣 『 まろっ! 』


…でも、聞こえてしまった。


🦁 『 …ッ、なんでお前なん…っ 』 ボソッ


アニキが、聞こえないくらい小さな声でぼそっとそう呟いていた。


🐤 『 …っ、チッ 』


え、りうにぃ舌打ちした…?


そのときからだろう。


全てが悪い方向に向かっていったのは ___ 。

















いつもより、短くてごめんなさい…🙇‍♂️

キリがいいので一旦切らせてください…、


あの、この小説投稿してから尊敬様にめちゃくちゃ♡押されてるのなぁぜなぁぜ(古い

ガチでありがとうございます🙇‍♂️💕



♡2,000 とか言って欲しいな ~ …なんて(( 殴











🤪 . おにいちゃんだもん

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

5,776

コメント

17

ユーザー

多分それだけじゃない気がする 多分ね、? 苦手って恐怖症も苦手とかにならない、?汚物恐怖症?とかかな、?名前忘れたけど吐いたりしてる所を見ると気分が悪くなるやつ、?だったけ それかなんだろう 「無理してる人が苦手」みたいなこと言ってた気がするんだよねー

ユーザー

もぅなんか…大好き つばさちゃんの良さが前面に出ている(?

ユーザー

めっちゃ神すぎます✨ 過去が段々と明かされてッ...! 続きもたのしみにしてます!!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚